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こんなニュースが!

スカパー!サッカー 放送スケジュール&お知らせ: 09/10シーズン欧州リーグ放送についてのお知らせ

※リーガ・エスパニョーラの放送が決定いたしました。(2009/7/13現在)

帰ってきた銀河系軍団、そして中村俊輔のこともあって、「今年はリーガ見ないわけにはいかないよなぁ。スカパーとWOWOWの二本立て契約しかないかなあ。」と思っていたので、これはありがたい。

と思ったんだけど、WOWOWのサイトにもこんな情報が。

スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ|WOWOW ONLINE

スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ 09-10シーズン放送決定!

うーん、あれか?スカパーのは「スカパー経由ででWOWOWのチャンネル契約すれば見れるけどなwww」ってことなんだろうか。

詳細はまだよくわからない。でも、やっぱり今年のリーガは見ない訳にはいかない。

昨日「メディカルチェックが済んだ」というニュースを聞いた後でも、「なんのかんの言って、結局カカは残留するだろう」と思っていたので、本当に驚いた。

本人の言葉を信じるならば、本当は残留希望だったのだが、ミランが経営危機のために放出したんだとか。

カカー:「僕の希望は残留だったけど・・・」 - Goal.com

ボバンは「カカーの言葉は真実じゃない」とも言ってるけど、ミランが89億円を必要としていたのは間違い無いと思う。

ボバン:「カカーの言葉は真実じゃない」 - Goal.com

それにしても、カカを放出して、マルディーニも抜けて、いったい来期のミランはどうなるのか。

スポーツナビ|ベルルスコーニ氏「新生ミランではロナウジーニョが主役になる」

本気かよ。

ベルルスコーニとガリアーニの考えていることは全く理解できない。新監督になったレオナルドががんばってくれるのを期待するばかりだ。

この数年セリエAの凋落が顕著と言われていて、確かにスター級の選手やスペクタクルなゲームは少なくなってはいたけど、それでも個々のプレーの質は結構高いし、あとやっぱり個人的にミランが好きなので、セリエAの試合はよく観ていた。でも、ミランは明らかにチーム作りの失敗途上な気がしてならないし、インテルやユーベもリーガやプレミアのチームに比べると華が無さすぎるし(ローマに至っては論外)、来シーズンもどれだけセリエAの試合を観たいと思えるかはちょっと疑問。

これでマドリーが再生して、バルセロナが今の調子をキープできたら、来期はWOWOW契約を再考しなければいかんかもしれん。

2/11の試合だからもう2日(日付かわって3日)も前だけど、やっぱり気になるので一言。

スコアレスドローに終わったわけだけど、結論としてはこの言葉にすべて集約されている気がする。

このサッカーを続けていくしかない - サポティスタ

武藤文雄氏はこの試合を「結果は残念だが、内容はほぼ満足」と評価する一方で、「岡田氏の構想どおり俊敏な選手の連動で豪州を崩しかけたが、崩し切れなかった。内容がよかっただけに、これに如何に上積みするかは悩ましい」と、狙い通りの試合だったが故の上積みの難しさを指摘している。

ほんと、あのメンバーでやるべきことは、かなりやれてる気がする。「誰それがもっと上手ければ」とか「誰それみたいなFWがいれば」とかいうコメントは非生産的すぎるし。

ところで、こないだのNumberで(確か)戸塚啓さんが今の日本代表のフォーメーションを「ゼロトップ」と表現していた。面白いなと思って、今回それを意識しながらこのオーストラリア戦を観ていたんだけど、確かに言い得て妙。前半の「長谷部がポストに入って落としたボールを玉田がシュート」っていうシーンなんかは、すごくいい感じだった。

もちろん、本家ローマのゼロトップとは、ワントップ(トッティ)のレベルもその後ろのレベルも全然違うんだけど、狙いは近いし、実際いい線いってると思う。でも、ローマのゼロトップが成り立つのは、トッティをはじめとするタレントがあってこそだというのもやっぱり事実。そもそも日本代表の場合は、強力なFWの不在を粒ぞろいの中盤や軽量級FWを少し引いた位置に置くことでカバーするという意味で、ゼロトップというよりもノートップと呼んだ方がいいような気もする...。

でもほんと、オーストラリアみたいな「明らかに格上」なチームが同地域にいるというのは、特に長期的に絶対にいいことだと思う。アジア予選に最適化されて、予選を突破できても本戦ではお話にならない、なんてことが無くなるように。

最近日本代表の試合をあまり真面目に見ていなかったんだけど、今日はいちおう最初から最後まで見てみました。ネットしながらだけど。

結果は1-1のドロー。

結果だけを見ていい悪いを言うことは無意味だと思うけど、いくら何でもプレーの内容がひどすぎる。退屈な上に、レベルも低い。人間が動かずに、足下にパスを出す。ボールを受けると2~3人に囲まれていて、当然日本人選手には一人でそれを突破する力は無いわけで。後ろからの押し上げや追い越しもないし、左右のポジションチェンジも無いし。

個人のスキルやパワーがない日本は、ワンタッチ、ツータッチでスピーディーに組織で崩すしかないはずなのに、時間をかけてダラダラとボールを持って、前や横の選手の足下にパスを出すだけ。そんなのでチャンスを作れるはずがありません。

ドイツW杯の時は、いくらひどい代表でも何かしらの希望があったし、負ければ悔しかったし、なんとか頑張って欲しい気持ちがあったんだけど、今の代表には単純に興味を失いつつあります。我ながら凄く悲しい。ヨーロッパのトップリーグの選手にテクニックで負けるのは仕方がないけど、勤勉さや意識の高さで明らかに劣っている現状を見ると、日本サッカーの未来は本当に暗いと思う。

決定的チャンスを何度も外す日本に対し、アメリカは数少ない機会をしっかり捉え、どうしても勝ち点3が必要だった初戦を0-1で落としてしまいました...。

サッカー日本-米国スコア速報 - 北京オリンピック : nikkansports.com

見ていてすごく不満だったのが、本田圭の動き。4-2-3-1の2列目右サイドというポジションのはずなのに、気がつくとコートのど真ん中に立っています。しかも、1トップの森本や2列目中央の谷口の後ろに「なんとなく」いるだけで、決定的な場所で仕事をする姿がほとんど見られませんでした。本田圭が中央に寄った分、谷口がサイドに流れるような動きがあればよかったんですがそれも無く、アメリカのサイドの守備が緩いせいで右サイドバックの内田が上がることはできるものの、有効な絡みはあまり見られず。サイド攻撃が有効なのは明らかなのに...。監督の指示があったのか、終盤本田が右サイドで仕事をするようになってからは、いいチャンスが何度か作られたんですが、時すでに遅し。また谷口も、終盤ボランチ(川崎Fでの本職ポジション)の位置に下がったときの方が、断然有効な動きをしていました。

でもやっぱり、そもそもの敗因は何度かの決定的チャンスを外したことですよね。よく「決定力不足は万国共通の課題」とも言うけど、今日の試合を見てもアメリカは明らかに数少ないチャンスを活かしてるし...。A代表も共通の問題ですが、ほんとどうにかならんもんでしょうか。

これで吹っ切れると思うので(吹っ切れよ!)、あと2試合、ぜひともいいサッカーを見せてもらいたいです。

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