今朝はチャンピオンズリーグ決勝を(録画)で観戦。
さて、これで'06-'07シーズンもほぼ終わりを迎えました。セリエAはインテル、プレミアはマンU、そしてCLはミラン。まだリーガ・エスパニョーラが残ってるけど、残念ながらスカパー!では見れないので…。
今年は念願だった(逆にハマりそうで恐れていたとも言う)スカパー!が我が家に導入され、初めて本格的にヨーロッパサッカーシーズンを堪能することができました。ちなみに、スカパー!にかかっているお金は、アンテナのレンタル代込みで\4,325円。見れるのは頑張ってもせいぜい週に2試合、ほとんど場合は1試合。そう考えると、1試合単価は500円から1,000円…。高いよ!でもしょうがないんです。チャンピオンズリーグ、ミラノダービー、マンUとチェルシーの首位争い…。見ないわけにはいかないんです!
でも全体として、昨シーズンやその前のシーズンと比べ、今年は面白いサッカーが見れることは少なかったように感じます。
まずは、去年に引き続きバルサとチェルシーという神がかり的な強さを誇った両チームがその輝きを失いつつあるのが何よりも悲しい。一昨年のCLの両チームの対戦は、いまだに録画して保存してあります。
セリエAはユーべとミランがいなくては盛り上がりようも無いわけで。トッティとカカは、ここ数年のセリエAではほかにいなかったくらいの領域に達しつつあるような気がするのですが…、やっぱりリーガ全体の盛り上がりという意味では、いまいちでした。
そしてマドリー。僕は洋服のセンスが全然なくて、たまに頑張ってブランドのおしゃれな服を買ってみたりしたんですけど、結局合わせる服が無かったり、着こなせなかったりして、昔から来てる服や安物の服ばかり着ちゃったりするんですが…。ほんとそんな感じ。
チェルシーもシェヴァとバラックの件を見る限り、同じ方向に向けて一歩踏み出してしまったようです。シェフチェンコはミランに戻るという報道もありますけど、チェルシーのためにもミランのためにもシェフチェンコのためにも、そしてサッカー界全体のためにも、ぜひそうなってほしいと思います。
そんな盛り上がりに欠けるヨーロッパサッカー界で、今年一番血沸き肉踊るネタといえば、なんといってもクリスティアーノ・ロナウドのブレイク。彼がドリブルを始めるときの「キタキタ!」感は、もうほんとたまんないです!まじで。
あと、今シーズンで一番コーフンしたプレーは、やっぱメッシの5人抜き。でも、全体としてメッシにはもっと暴れてほしかったところ。
まーいろいろありますけど、やっぱヨーロッパサッカーはたまんないです。
さて、明日にでもスカパー!の「欧州サッカーセット」を解約する予定。しばらくは基本料金の\725円だけを払いつつ、来シーズンの開幕を心待ちにしたいと思います。
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