musicの最近のブログ記事

TSUTAYAで100円で買ったTMNの解散ライブ盤。

TMN final live LAST GROOVE 5.18


  1. 金曜日のライオン

  2. ナーヴァス

  3. アクシデント

  4. ラヴ・トレイン

  5. [1//2]の助走

  6. コンフェッション

  7. カム・オン・レッツ・ダンス

  8. ゲット・ワイルド'89

  9. セルフ・コントロール

  10. エレクトリック・プロフェット

すごくいい!

マニア好みの初期の名曲が中心なところがポイント高い。あと、歪ませたギター(間違いなく木根さんではない...)を思いっきり前面に出したアレンジも最高。改めて聞いてみると、TMは本当に名曲揃い。しかも歌詞もすごくいい。

宇都宮隆のボーカルはライブ録音のまま全く修正されてないっていうことなんだろうけど、高音が全然出ていなくて、かなり残念な感じ。あと、10の"We are inferior to each other. We surrender every night."という歌詞を、"We are inferior to each other. We are surrender every night."と歌ったり。せっかく名歌詞なのに...。もともとTMの英語歌詞は文法的におかしいのが多いんだけど、いい(そして正しい)歌詞を堂々と間違えて歌われると、なんだかげんなりです。

TMにおける小室哲哉の存在感は宇都宮隆や木根さんのそれとはあまりにスケールが違って、でもだからこそ小室哲哉がその才能を120%発揮できたんだろうなー、とかそんなことをしみじみ思ってしまいます。

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素敵だ!

いろんなフォーマットで落とすことができるけど、mp3以外はBitTorrent経由でのダウンロードになります。僕はiPodで聴くのでM4Aをダウンロード中。

久しぶりに観ました。やっぱりすごい。鳥肌が立つ。

LAST GIGS
LAST GIGS
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EMIミュージック・ジャパン (2001/10/27)
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僕はあまりリアルタイムで聴いていた記憶はないのですが、今聴いてもすごい。約20年前(20年前!!)の音楽にしてはすごいのではなく、現時点で普通にすごい。楽曲、演奏技術、キャラクター、ライブパフォーマンス、すべてに非の打ち所がありません。

言うまでもなく、BOØWYの音楽世界を決定づけているのは布袋寅泰のギターです。布袋のギターは、テレキャスターの特性を活かした、粒が立っていてナチュラルな(コンプレッサーでつぶされていない)サステインと、アルペジオを使った、音質的にも音快適にも時間的にも「空間を活用した」サウンドがその特徴です。どこから影響を受けてあのようなスタイルが確立されたのか、その系譜があまり思い浮かびません(POLICEのアンディー・サマーズとかなのかな...)。高橋と松井の愚直なほどソリッドな(かつ手数が多い)リズムの上で、その空間的なギターサウンドがのることによって、ほとんどSEを使わないギター・ベース・ドラムという最小構成でありながら、とてもカラフルなサウンドになっています。

それにしても布袋のギターは本当に凄い。例えば「NO.NEW YORK」のギターソロ...と言えるのだろうか?あれが。4小節を単にコード一発「じゃーん」と鳴らすだけで「音楽」にしてしまうあのセンスは、洋の東西を問わず、他にマネできる人はいないんじゃないでしょうか。

「IMAGE DOWN」のパフォーマンスもすごいですね。かっこいい。

「Dreamin'」、僕もあの場にいられて、一緒に歌えたら幸せだっただろうな...。

今日たまたまこのDVDを観て、たまたまこのDVDをAmazonで検索したら、たまたま発見したんですが、なんと今年の4月に「完全版」が出るらしいですね!

"LAST GIGS"COMPLETE


うーん、欲しいかも。

最近車の中でヘビーローテーションです。

空はまるで
空はまるで
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MONKEY MAJIK m-flo SEAMO 吉田兄弟
エイベックス・エンタテインメント (2007/07/25)
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m-floとのコラボな4と三味線の吉田兄弟とのコラボな6が、特にかっこいいです。

やっぱりこういうシンプルなロックはいいですね。

あーこれほしい。

かなりポータブルなVOXアンプ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

ていうか新しいギターがほしい…。

何を隠そう、今まで我が家にはCDプレイヤーがありませんでした…。音楽を聴くのは、もっぱらiPodか車の中。

でも、やっぱり部屋でCDが聴きたい!だらだらTVを減らしたい!ということで、CDプレイヤーを物色。ポイントは、

・余計な機能(MDとかSDカードとかHDDとか)がついてない。CDプレイヤー、以上!!
・安い(5万円以下)。
・でも安っぽくない。CDラジカセみたいなのは、なんとなくやだな…。
・そんなに期待はしないけど、まあそこそこの音質。

てことで色々探していたんですが、結局これを発見して即決。

超高級オーディオメーカー、マランツのCR101というやつです。超高級オーディオメーカー製なのに3万円強というところが、金は無いけど見栄はある小市民としては、とてもうれしいところです。

余計な機能はありません。ラジオとCD、以上。見た目もスッキリしてて、コンパクトです。

音質は、うーん、まあまあかなぁ。クラシックをかけたりするとちょっと物足りない気はするけど、普通のロックとかジャズなら俺にはこれで十分。本体は小柄ですが、背面にでかい低音用スピーカーが付いてるので、UBS(ウルトラバスシステム)というモードをオンにすると、ちょっとご近所が気になるくらいの低音も出たりします。

勢いで買ってしまったんですが、結果として大満足です。これからは「とりあえずTV」をやめて、「とりあえずCD」な生活を心がけたいと思います!

仕事を終えて、近所の喫茶店で1時間くらい読書をしてから帰宅。そして今日も、テレビを見ながらアコギを弾きました。

大学生の頃古本屋で買った「ミスター・チルドレン ギターソロ」という本(これが弾ければモテるんじゃないかと思っていた…)の、「Replay」が最近の課題曲です。弾き語りではなく、ギターソロとしてアレンジされています。コードとメロディーがいい感じに絡んで、なかなかステキなアレンジです。1週間くらい練習したら、少しずつ弾けるようになってきました。

ギター(特にアコギ)のいいところは、何よりも手軽なところです。部屋の隅っこに立てかけておいて、気が向いたときにふっと手にとって、テレビを見たりビールを飲んだりしながら、チャカチャカと弾くことができます。ピアノとかクラシックのオーケストラの演奏を聴くと、その圧倒的な表現の広がりに「すげえなあ」と心底感動するんですけど、ギターはギターで「まあそれはそれで、ぼちぼちやってます」的なホドホド感、身の丈感があって、これはこれでいいもんです。

しかし、趣味ってのは得てしてそうなんですけど、はまってくると新しい(そして高い)道具が欲しくなってくるのにはホントに困ります。そういえば、某知人が持ってるチェロの値段を聞いてびっくりしたことがありました。腕も取り組みのまじめさもジャンルも違うから、単純に比較しても意味はないんだけど、その10分の1の値段でもそこそこ悪くないアコギが買えそうだなぁ…と思ったり。半年くらい経ってもまだ熱が冷めてなかったら、新しいのを買っちゃおうか。

最近アコギばっかり弾いてます。で、YouTubeで「なんか面白いアコギの動画は無いかな~」と探してみたら、Andy Mckeeという人の演奏を発見しました。

なんじゃこりゃ~。

ボディ打ちとか両手タッピングとか、トリッキーな技を使いつつも、それがちゃんと音楽のためになってるところがすごい。彼はカナダ人で、どうやらこのYouTubeをきっかけに、世界的にブレイクしたみたいです。

Andy Mckee

さすがにこれは真似しようという気すら起きないな…。

「高級品じゃなくていいから、アコギがほしいな~」と思っていたら、なんとありがたいことに、会社の某後輩が「新しいの買ったから、古いのあげますよ」と!さっそく今日、後輩の家に頂きに行ってきました。

「ボロいっすよ」と言っていましたが、実際に見せてもらうと相当立派なギター。YAMAHA製です。

音もちゃんと鳴るし、見た目も全然キレイ。「タダであげますよ」というものの、一応薄謝(ゴルフ打ちっ放し回数券)を押しつけておきましたが…、ほんと恐縮です。ありがたいことです。

早速家に帰って練習してみましたが、やっぱりアコギは難しいです。「あー、俺全然基本がなってなかったんだな~」というのを痛感させられます。2時間くらい練習したら、すぐに指が痛くなってしまいました。

でもやっぱりいいですね、アコギ。頑張って練習します。T君、ありがとう!!

ある日突然「ジャズギターが弾きたい!」と思い立ってしまい、練習をすることにしました。

高校生・大学生の頃はよく勉強もせずにギターを弾いていたのですが、ここ数年全く練習していなかったので、スケール練習からやりなおしです。ううっ、全く指が動かない…。

そして、学生の頃練習していたのはロックとかブルーズ系ばかりなので、ジャズ(の演奏)のことは全くわかりません。学生の頃にも、何度かジャズ理論に挑戦してみようと思ったことはあったのですが、変態的なコードや意味不明なスケールなどに秒殺されたことを覚えています。

とはいえ、ジャズギターを弾くためには避けて通れないところなので、まずはこの辺から勉強を始めてみようと思います。

ジャズギターが学べるサイト ジャズギタースタイルマスター

お助けジャズギター

いやー、すばらしいサイトがあるもんですね。感謝。

あとは、ギタージャズのCDを色々と仕入れないと。今ウチにあるのは、Grant GreenとPat Methenyくらい…。Wes Montgomeryが無いのは話にならないし、後は今月のGuiter Magazineで特集されていたCharlie Christianも聴いてみないと。教室に通ったりするのも楽しそうな気がするなー。

ジャズギターが、というか楽器が突然弾きたくなったのは、本格的に音楽をやっている知人の話を聞いてうらやましくなったからなのですが、やっぱり音楽は楽しいですね。聴くだけでも楽しいけど、ヘタクソながらも自分で弾くというのは、やはり格別です。そして音楽に限らず、「新しく何かを練習する」というのは、これまたなかなかいいものです。

本当はジャズっぽいギターを新しく仕入れたいところですが、さすがにそれは無理なので、約15年目の愛器(ストラト)でコツコツ練習開始です!

何を隠そう、今僕の家には音楽再生機器がiPodしかありません。

厳密に言えば、PCとかPS2とかDVDレコーダでもCDの再生はできるんだろうけど、まともなオーディオ機器という意味では、iPodだけです。

しかし、最近なぜか高まりつつある音楽熱に呼応して、そして時間消費マシンであるテレビの稼働率を下げる目的も込めて、お部屋用の音楽再生機器が欲しい気分です。

で、ふと見つけたのがこれ。

「iPodは1つのフォーマット」――ソニー、iPod周辺機器に本格参入

この黒い方。iPodドック付きCDプレイヤー。これいいわ~。iPodにすべてのCDが入っている訳じゃないし、逆にiPodには入っているけどCDは無いものもあるし。両方使えるというのは、すごく便利です。しかも100ドルとかなりお値打ち。

ただ問題は、見た目が…どう見ても15年前のCDラジカセ!これはかっこわるいなあ。

で、次に発見したのがこれ。

ITmedia +D LifeStyle:ティアック、iPod Dock搭載のスタイリッシュなCDサウンドシステム

こっちの方はだいぶスッキリしてていい感じ。でも3万円前後かあ。

悩ましい。

今日のお昼ごろ、仕事中になんとなく気分がモヤモヤ…。僕的にはほんとうはストレス解消にはヤケ食いが一番なんですが、いちおう減量中なのでそれもできず。こんなときはアレですね、やっぱり。ショッピングです!

でも、別に女性のようにオヨーフクやアクセサリを買うわけではなく、ましてや今は仕事中。こんなときはAmazonですよ。Amazonでストレス発散衝動買いです!

Amazonのオススメに誘われるまま、CDを3枚買ってしまいました。ドライブ用のクラシックです。初心者丸出しセレクションですが、初心者なのでキニシナイ。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
アシュケナージ(ウラジミール) ラフマニノフ プレビン(アンドレ)
ユニバーサルクラシック (1995/08/02)
売り上げランキング: 6


ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン
ユニバーサルクラシック (2006/11/08)
売り上げランキング: 19


ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ブラームス
ユニバーサルクラシック (2003/09/26)
売り上げランキング: 17

あーすっきりした。

ところが夕方ごろになると、また別のストレスが。

前日、社内でも超トップクラスの技術者のありがたいお話を聞いたことを思い出したのです。エンジニアが身につけるべきスキルについての話だったのですが、「僕は昔この技術をとことんやりこんで」「やっぱこれは基本だよね」「やっぱこの辺はこれから抑えておかないとね」…やばい!俺何も知らないじゃん!スキルなさすぎ!

ということで、オフィスビルの1Fにある本屋へおもむろにGO。技術書を3冊ほど衝動買い。コンピュータ技術書のいいところは、買っただけでなんとなくスキルアップしたような気分になれること。そして机の上に並べておくと、なんとなくスキルフルな人に見えること。とはいえやっぱり読まないといけないので、ちゃんと読んでからここに感想を書くことにします。

久しぶりにギターを弾きました。ここ数年、ほとんど弾いていなかったんですが、なんとなくそんな気分になったので。ソファに座って20分くらい弾いただけなんですが、左手の中指と薬指に早速マメというか水ぶくれみたいなものができてしまいました。高校生のころは、毎日3時間くらい弾いてたんだけどな…。

課題曲は、10年前からまったく弾けないスティーヴィー・レイ・ヴォーンの「Testify」。1弦17フレの1音チョーキングがキッチリと上がりません。ヘナチョコすぎる…。

しばらく練習です!

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