たまたまテレビをつけたたらやっていた「王様のブランチ」。その中で、映画マニアの関根勤が「生涯最高の映画3本」を紹介してました。
ジェネオン エンタテインメント (2004-11-25)
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まずはこれ。タイの映画らしいです。いわゆるジャッキー・チェンのカンフー映画みたいなものなんだけど、主人公がムエタイの使い手。結構激しい危険なアクションが満載なんだけど、なんとCGはおろか、スタントすら使っていないんだそうです。
東北新社 (2004-12-03)
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次はこれ。この3つのうち、僕が唯一見たことがあるのがこれです。確か、映画館で一人で見た気がします。主人公は初老のハリウッド・スター。CM撮影のために日本に来た彼が、文化や言葉の違いから疎外感を覚え、次第に人生に疲れていく。そんなとき、夫の仕事のためにやはり日本に来ていた女性(これがスカーレット・ヨハンソン)に出会い...という、けだるげで静かな話。スカーレット・ヨハンソンがなんとも素敵だったことを覚えています。もう一回見直したい。
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006-08-04)
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主人公のチャンスは庭師。今まで屋敷の庭いじりだけをして、全く外の世界に出たことが無かったのだけど、主人の死を機に社会に飛び出す。ある時チャンスが庭いじりについて大統領の前で話した言葉が、経済政策についてのアドバイスだと勘違いされ...という話。関根勤が、無垢な心を持つ主人公にも、また主人公を演じた俳優にも、とてもあこがれるという話をしていました。
「生涯最高」ということなので、誰もが知ってる旧作・名作の名が出てくると思っていたのですが、いい意味で裏切られました。今度、3本ともTSUTAYAで借りてきてみよう。
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