Englishの最近のブログ記事

以下、やや自慢。∩( ・ω・)∩


先月受験したTOEICの結果が返ってきました。Listening 480 + Reading 485 = 965、でした。ちなみに5年前に受けたときからプラス60。TOEICには得点調整があるのでなんともいえませんが、満点が990点なので、大体5問くらい間違えた計算です。終わった瞬間は「満点取れるかも?」と思ったけど、やっぱりそんなに甘くは無かったな。

ご存知のとおり、TOEICでは本当の英語能力に加えて受験テクニックがすごく重要です。でも、この成績と満点との差は100%英語能力によるものだと思います。時間が足りないわけじゃないし、(極論だけど)あれが全部日本語の試験だったら、間違いなく満点が取れてると思うので。

でも、ここから満点を目指して頑張るかというと、もうそれはないなぁ。TOEFLっていうのもあるけど、留学とかするわけでもないし。この先は、本が読めるとか、映画やニュースが聞き取れるとか、言いたいことがスムーズに話せるとか、そういう実用力をますます磨いていきたいです。

5年前に受けた時の結果が予想外によかったので、それ以来まったく受験していなかったのですが、今回ふと思い立ち、5年ぶりにTOEICに申し込んでみました。

いちおうTOEIC専用の試験対策もしておこうということで、下記をぽちっと注文。

新TOEICテスト 直前の技術--スコアが上がりやすい順に学ぶ
ロバート ヒルキ ポール ワーデン ヒロ前田
アルク
売り上げランキング: 3810
新TOEICテスト「直前」模試3回分
ロバート・ヒルキ / ポール・ワーデン / ヒロ前田
アルク
売り上げランキング: 2934

試験は9月28日!

ESLとEFL。今日覚えた言葉です。それぞれEnglish as Second LanguageとEnglish as Foreign Languageの略で、「第二言語としての英語」と「外国語としての英語」の意味。

「第二言語としての英語」というのは、たとえばインドや香港のように、日常生活で使う言葉は違うけど公用語が英語だったり、教育やビジネスの現場で日常的に「第二言語」として英語が使われているような環境。

それに対し「外国語としての英語」というのは、日常的に英語を使う機会や必要性がほとんどなく、外国・外国人とのやり取りをするときにだけ英語が必要になる環境。もちろん日本はこっちです。

で、僕が思ったのは、英語を「外国語」ではなくて「第二言語」と考えるだけで、だいぶ意識が変わりそうだなぁ、ということ。日本にいても、本とかネットとかテレビとか映画とかについては、英語のソースにアクセスすることで、得られる情報の幅や質や鮮度が確実に高くなるだろうし!絶対!

日常生活の中で英語を特別なものと考えず、日本語と同じく「普段使いの言語」と考えていくようにしたいと思います。

英語を話していて、「久しぶりに」ということを言いたいのに上手く表現できずに口ごもってしまうことが良くあります。たとえば、"I met the old friend......もごもご(久しぶりに)"。

英辞郎で調べると、「久しぶりに」の訳として"after a long interval"とか"for the first time in a long while"っていう表現があるけど、なんか不自然な気がする。

"It's been a long while since I met the old friend before."とか、"I hadn't met the old friend for a long time."とか言えると「英語っぽい」んだけど、"I met the old friend......"と言ってしまった時点で手遅れになってるわけで、この辺がまだまだ修行不足ということですね。

英語のせんせーから「英和辞典は使うな、英英辞典を使って英語脳を作れ」と言われたので、Firefoxの検索窓から英英辞典を検索するツールを探していて、これを発見しました。

・・・生意気☆マイキー・・・ 【FIREFOX用】ロングマン英英辞典 検索プラグイン 【自作】

いいですねー。希望通りです。ありがたい。

僕の場合、やはりある程度難しい単語になると、

["discrimination"] --> ["差別"] --> [差別的なことについてのイメージ]

というように、頭の中で英単語が一度日本語に接続されている感じがします。「一度日本語を思い浮かべて、英語に翻訳しないといけない」という訳ではないんですが、"discrimination"という言葉が、頭の中に直接根を張っていない感じがするのです。これを、

["差別"] --> [差別的なことについてのイメージ] <-- ["discrimination"]

というようにしないといけません。頑張ろう。

「英字新聞を読むときっと勉強になるんだろうな」とは思うものの、さすがに毎日読むのはしんどいし...。ということで、Weeklyの英字新聞がよいのではないかと思う今日この頃。

こちらはJapan Times Weekly。タブロイド版サイズ(おっさんがよく読んでる「ゲンダイ」とか「フジ」と同じサイズですね)で、20ページ。当然ですが、1週間分のニュースがまとまっています。ちなみに僕の持論ですが、日本でももっと週間タブロイドサイズのちゃんとした新聞が普及してほしい。今の新聞は大きすぎるし、最新ニュースはネットやテレビで入ってくるから毎日はいらない、と言う人は多いと思います。閑話休題。

japantimes1.jpg

英語の勉強のための読者を意識してか、ほんの少しだけですが、ところどころ重要な言葉や難しい表現の日本語訳が書かれています。

japantimes2.jpg

これで1部250円。定期購読すれば無料で自宅に送付してくれます。洋雑誌がおいてあるような大きな本屋さんでも買うことができます。

そして1部だけですが、無料で見本誌をもらうことができます。

無料見本紙注文 | ご購読検討の方 | 英字新聞ジャパンタイムズ | The Japan Times PLUS

もうひとつ、週間タブロイドサイズ英字新聞として、Nikkei Weeklyがあります。当然こちらは経済に関連したニュースがメインで、日本語の解説もありません。お値段は1部500円とお高め。文字も小さく、こちらは英語の勉強用というよりは、日本で働く外国人ビジネスマン向けの色合いが強いです。

Nikkei Weeklyにも無料見本誌のサービスがあります。

日経の英文経済紙THE NIKKEI WEEKLY購読申込み:サンプル申込み

内容的にはNikkei Weeklyがいいかなと思ったんですけど、やっぱりちょっと高いし、Nikkei Weeklyは内容的にあのレベルだと1週間で全部読むのは厳しいので、とりあえずJapan Times Weeklyを購読してみようかと検討中です。

今日初めて気づきました。The New York Timesの個別記事ページで単語をダブルクリックすると、別ウィンドウで英英辞書が起動します。

例えば、このページを開いて、適当な単語をダブルクリックしてみてください。

Hate Springs Eternal - New York Times

トップページを含めて一部対応してないページもあるみたいだけど、ほとんどの主要個別記事ページでは使える模様。素晴らしい!

ホリデイという映画に出てきた表現。

"fall in love with him"は「彼と恋に落ちる」という意味だけど、"fall out of love with him"はその反対。「彼との恋が冷める(醒める)」みたいな感じ?

ちなみにこの映画の中で、キャメロン・ディアスが積読してた本の中にKITE RUNNERがありました。

今日教わった表現。思わず口をつきそうになる一言を、ぐっと飲み込むこと。下記サイトだと、3番目の意味ですね。

“catch oneself”の検索結果(3 件):英辞郎 on the Web:スペースアルク

今日も人の言葉にdefensiveに反応して(←これがもうだめ)、言う必要のないことを何度か言ってしまった。反省。今年の課題にしよう。

仕事でオーストラリア/ニュージーランドの人たちとの電話会議がありました。と言っても、僕はほとんど何もしゃべらずに聞いていただけなのですが…。やっぱりオージー英語難しい(涙)

Todayが「トゥダイ」になるのは有名だけど、同様にlateは「ライト」、detailは「ディタイル」、basicallyは「バイシカリィ」。あと、これは今年オーストラリアに行くまで知らなかったんですが、fourteenが「フォータイン」になるんですよね。

電話って音が悪い上に相手の顔が見えなくて、ただでさえ聞き取りづらいのに、オージー英語をアメリカ英語に変換する作業を頭の中でこなさないといけないので、ほんとにきつかったです。

でも本格的に仕事で英語を使っていこうとしたら、相手はキレイなアメリカ英語ばかりとは限らないわけで。いろんな英語に慣れていかないといけないですね。

sometimesと言うべき所を、なぜか最後の"s"を忘れて、sametimeと言い間違えてしまいます。somedayもsomebodyも単数形だからか、sometime"s"ってのはどうも語呂が悪いんです。自分的に。

英語の先生にも何度も指摘されてるんだけど、なかなか直らない…。どうしたものか。

ちなみに、sometimesは「たまに」でsometimeは「そのうち」です。

日本語で言うと、「やせラテ」?

要するに、「No fat latte(無脂肪乳を使ったカフェラテ)」のこと。オフィス近くのTully'sで、ガイジンさんがこうやって注文してるのをよく見かけます。

先日からスカパー!でCNNを見ているわけですが、これがなかなか面白いです。ずーっと流しっぱなしにしてるので、一生懸命見なきゃ!というモードではなく、だらだらと見ているのでかなり気楽。

そしてCNNといえば、Larry King Liveが有名です。これはLarry Kingという、サスペンダーがトレードマークのU.S.版田原総一郎みたいなおっさんがやっている、U.S.版徹子の部屋みたいな番組です。ゲストが豪華だと言うのは聞いていましたが、実際に見てみると本当に豪華。

今週の火曜日は、なんとTHE BEATLES。と言っても故人が2名ほどいますので、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、そしてオノ・ヨーコとジョージ・ハリスン嫁という構成です。

そして水曜日は、「the first post-jail interview of Paris Hilton」だそうです。U.S.人のパリス・ヒルトン問題についての関心の高さも、CNNを見ていて驚くことのひとつです。有識者をスタジオに集めて激論してたりしますから。

ところで、よく「英語のテレビを何ヶ月も何年も見ていれば、そのうち英語はしゃべれるようになる」という話を聞きますが、僕はそれはウソだと思います。やっぱり知らない単語は何度聞いても知らない単語だし。やっぱりボキャブラリーの勉強だけは、別途きちんとやらないといけないのだろうなと思います。

僕のTOEICスコアは、実際の僕の読み書き会話能力と比べると、相当にいい点数です。なので、TOEICスコアを褒められるとちょっと居心地が悪い気分になります。TOEICのテスト形式が受験英語的なのが、こういうふうに実際の英語力に見合わないスコアが出ちゃう理由なんでしょう(最近テスト方式が変わって、だいぶ改善されたようですが)。

それともうひとつ、多くの人がTOEICがNon-Nativeのためのテストだということを忘れて(または知らずに)、TOEIC満点=英語が完璧、よって900点以上=英語がほぼ完璧、みたいなイメージを持っているのも、なんとなく僕が違和感を感じる理由かと思います。

しかし公式サイトを見ると、860点以上が「Aレベル」とされていますが、その定義は「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。」というものです。

TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表

「Non-Nativeとして十分」というのがどの程度のものかはわかりませんが、仮に「TOEIC満点!」という人がいたら、僕も含めて誰もが「ネイティブ級にペラペラに違いない!」と思ってしまうと思います。でもそういうもんじゃないんですよね。

たとえば「Non-Nativeとして十分」な日本語というと、どのあたりになるんでしょう。僕がイメージするのは、韓国人のヘリョンや、"チョイ悪"ジローラモあたりですかね。「日本人のネイティブスピードの会話がほぼ理解できる」「語彙が不自然だったり、文法が若干怪しいものの、言いたい事はすべて表現することができる」という感じ。

「めざせTOEIC満点!」みたいな人もいますが、僕はそういマニアックなquiz的世界よりも、テレビや本や映画をもっと普通に理解できるようになりたいので、やっぱり力を注ぐべきはそっちかなと思います。

ただ、前回TOEICを受けた数年前と比べると、TOEIC向けの勉強は一切していないものの、「実際の英語力」の方はだいぶパワーアップしたという手ごたえが無きにしもあらず。今の点数がどんなものか、ちょっと試しに受験してみたい気がしないでもありません。

欧州サッカーのシーズンが終わって、使い道の無くなってしまった我が家の「スカパー!」。

基本料金だけ払って、来シーズンの開始を待ってるつもりだったんですけど、せっかくだから英語の勉強にでも活用すっか、ということで「英語セットマスター4」というやつを申し込んでみました。

「CNN」「BBC」「Bloomberg」と「GLC」という英会話教育番組の4つが見れて、月額1,400円。

たぶん「CNN」がメインになると思うんですけど、特に見たいテレビ番組が無いときには、これをだらだらと流しっぱなしにしようと思います。

そういえば、録画してあった「プロフェッショナルの流儀」を見たら、モギ先生と住吉美紀さんが英語でGoogleのCEO、エリック・シュミットにインタビューをしてました。住吉さんは子供の頃にアメリカ・カナダですごしたことがあるそうで、きれいなアメリカン・イングリッシュを話してしました。一方モギ先生の方は、日本語と同じくとても早口で発音も不恰好だけど、ボキャブラリーは豊かで、「一生懸命勉強して身に付けた英語」という感じが伝わってきました。住吉さんみたいな「ネイティブっぽい」英語は確かにかっこいいけど、僕が目指すべきは茂木センセイの方だな。

頑張ろう。

最近なるべく英語の本を読むようにしているんですけど、本ごとに使われている英語のテイストが全然違うことによく驚かされます。勉強になるなあ。

・teenager

「10代」じゃなくて、「13歳~19歳」なんですね…。恥ずかしながら知らなかった。From thirteen to nineteen.

・Ignorance is bliss.

知らぬが仏。

・Hoist with one's own petard

自分が仕掛けた罠に落ちて…。日本語で近いのは「自縄自縛」かな?語源はシェイクスピアらしい。

・OTOH

on the other hand

・It is the last straw that breaks the camel's back.

ラクダの背骨を折る、最後の藁一本。つまり、トドメになる小さな一押し。

・smorgasbord

バイキング料理。

・cherry-pick

おいしいところだけつまみ食い。

ふと目にしたり教わったりした単語や表現。ここにメモっておいて、ある程度まとまったら公開するようにしていきます。

・Urban legend

都市伝説。そのまんま。

・Texas is bordering Mexico.

動詞としてのborder。テキサスはメキシコに接している。

・Gold digger

男の子の財布をフル活用する、materialisticな女の子。

・When it comes down to it, / If it comes down to it,

「もしそうなっちゃった時は」みたいな感じ?ネガティブなニュアンス。

Google Adsense

アーカイブ

なかのひと

なかのひと

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Profile

大井雄介 / Yuhsuke Ooi
gmail

最近のコメント