computerの最近のブログ記事

今日もブルースクリーンに見舞われた俺のThinkPad。

winrecover.png

そんで、いつもブルースクリーンの度に思うんですけど、再起動した後に出るこの「システムは深刻なエラーから回復しました」というメッセージ。

Windows開発者の側にしてみれば、「深刻なエラーがあって(しかもそれは多くの場合サードパーティ製のドライバが原因だったりするんだけど)ブルースクリーンになっちゃったけど、たった今Windowsは見事それをものともせずに再起動に成功したよ!」と言いたいんでしょうが。

ユーザーの側にとっては再起動が成功するのは当たり前のことであって、作業中のデータが消えたかもしれないし、再起動に要した数分間は無駄になったし、大事な商談やプレゼンの最中だったかもしれないし、とてもじゃないけど「回復した」なんていう風には思えないですよね。

「システムは深刻なエラーにより停止しました。ご迷惑をおかけしました。現在は正常に稼働しています。」とかいうメッセージにしてもらえれば、「まあしょうがないよね。ここからは頑張ってね。」という気持ちになれるのにな。でも、こういうところでユーザーの印象って大きく変わるし、大切な事だと思うんですけど。

というわけで、ただの愚痴でした。

しました。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
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アップルコンピュータ (2009-08-28)
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1時間くらいでさくっと終了。もともとまだMacもがっちり使い込んでたわけではないので、今回は地味な改善が中心だったこともあり、あまり違いはわからず...。

でも「マカーたるもの定期的なお布施が必要」と聞いていたので特に問題は無し!安かったし。

今からWeb上の「Snow Leopardでここが変わった!」的な記事を読んで、ありがたみを実感する予定。

待ちに待ったATOK 2009 for Macがやっと発売された。ついでにWindowsで使っているATOK 2007も最新版にしちゃおうということで、以下を購入(正確に言うと僕が買ったのはバージョンアップ版だけど)。

ATOK 2009 for Mac + Windows 通常版

まだ使い始めたばかりだけど、Macに関しては、やっぱりMac標準の「ことえり」と比べると段違いに変換精度が良い。ストレスがかなり減った。WindowsでのATOK 2007との差だけど、変換精度に関してはまだそんなに違いの実感は無い。

なお、2009からの新機能としては、英語入力でも予測変換が使えるという以下の機能がかなり便利。最近、仕事で英語のドキュメントを書く機会が多いので、これは活躍してくれるはず。

英語入力支援機能 ATOK 4E(for E)

ことえりもMS-IMEも昔に比べればだいぶ精度は上がっていると思うし、普段使ってる分には「別に不満に感じない」とか「まあこんなもんだろ」と思ってる人が多いかもしれないけど、ATOKを一度使い始めてその威力を知れば、間違いなくことえりやMS-IMEには戻れなくなると思う。特に仕事や趣味で1日のうちの結構な時間をPCのキーボードを叩いて暮らす人であれば、その生産性向上は数ヶ月、数年でかなりなものになると思う。間違いなく、自腹で買っても結果的にペイするはず。

試用版もあるので、ぜひ一度おためしを。

今日、新宿ヨドバシで初めてポメラの実物を触ってみた。

うーん、個人的には凄く使いにくい。キータッチがペカペカしてるのが全くだめなのと、あとなぜかスペースキーがすっごく打ちにくい。

「なんでだろう?」と思ってキーボードをよく見てみたら、ポメラのスペースキーは右側が凄く短いことがわかった。これだと、ホームポジションに構える(つまり人差し指をFとJに置く)と、右手の親指は完全にスペースキーから外れてしまう。僕は普段右手親指を使ってスペースキーを打つので、これが使いにくい原因だった。

ポメラのCMでは左手の親指でスペースキーをたたいている。ただ「ポメラ スペース 親指」で検索すると、やっぱり僕と同様の感想を持っている人もそれなりにいる模様。どっちが主流派なんだろう?でも、「スペースキー右手親指派」にとってはポメラのこのキーボードは「あり得ない」っていうレベルだと思うので、この製品が発売されてそれなりにヒットしてるってことは、やっぱり左手の方が主流なのかな。

MacBookがやってきた! - とりとめもなく日記的雑記

というわけで、我が家にMacBookが来てから一週間がたちました。言いたいことは色々あるんですが、まずはMacBookを買うに至った経緯を。

なぜMacBookを買うのか?

だって欲しかったから・・・。

前から欲しかったんです。でも高い買い物だし、躊躇してました。きっかけとなったのは、今まで自宅で使用していた、プライベート&仕事兼用のThinkPad X61に、会社の方針で不正使用監視ツールが強制導入されたこと。まあこれを機に、X61は仕事専用にして、プライベート専用のMacを買おうかと。あと、自宅には古いデスクトップPCがあって、これを前から処分したかったんだけど、CDドライブがついたPCが自宅にはこれ一台なので、iTunesの母艦としてこれを使用せざるを得なかったのです。でもCD(DVD)ドライブがついたMacBookを買えば、このデスクトップも処分できる。モデルチェンジもしたばっかりだし、いいタイミングかなと。

どこで買うか?サポートはどうするか?

ほんとかどうか知らないけど、「Macは壊れる」「修理めっちゃ高い」という噂をよく聞く。なんにせよ、きっとなんらかのサポートには入った方がいいんだろうなあと思っていました。

で、「どこで買うか」「そしてどこのサポートに入るか」なんだけど、案は3つ。

ひとつは「Apple Storeで買って、AppleCareに入る」。僕の勤務先の「従業員優待プログラム」というのを使うと、Apple StoreでのMacBookが7%引き、AppleCareが12%引き。なんといっても、やっぱりApple Storeで買うというのは気分がいい。でも、7%引きとはいえやっぱり高い。なので、これはパス。

次は「家電量販店で買って、家電量販店のサポートに入る」。量販店は値引きはあまりないけど、ポイントが結構つくところもある。で、そのポイントで家電量販店のサポート(長期延長保証みたいなやつ)に入れたりも。でもいろいろ調べると、家電量販店のサポートは「Macは対象外」みたいなところが結構多い。あと、ポイントもWindows PCと比べるとだいぶ低いし。修理もいったん家電量販店を経由しないといけなくて、直接Appleに出せないなど、あまりおいしくないなーということで、これもパス。

最後は「秋葉原激安店で買って、AppleCareに入る」。僕は結局これにしました。買ったのは秋葉らのMaxという店。価格.comの最安店でした。定価¥148,800のところ、¥116,740でした(当時)。なんと3万円以上の値引き!この差額でAppleCareに入れます(優待プログラムを使うと)。

AppleCareはサポート契約としては確かに割高だと思うけど、Apple Storeで解析から修理までワンストップで引き受けてもらえることは初心者マカーにはうれしい。あと、「電話サポートなんていらねーよ」と最初は思ったけど、Windows PCだったら修理が必要なトラブルかどうか自分で判断がつくけど、Macの場合はきっとそうもいかないだろうし、意外と電話サポートって世話になることがあるかも、と思うよう。家電量販店のサポートは5年間が多いのに対し、AppleCareの保証期間が3年というのもちょっと考えたけど、「3年過ぎて故障したら、たぶん新しいの買っちゃうだろうな」とも思ったので、そこは気にしないことに。

そんなこんなで、我が家にMacBookがやってきました。データの移行も終わり、ちょっとずつメインマシンとして使い始めています。使い方も、ちょっとずつわかってきました。まだ全然思い通りには動いてくれないけど。

でもほんと、Mac楽しいよ。

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