日記的雑記の最近のブログ記事

NIKKEI NET 「08年の新車販売508万台、28年ぶり低水準 ピークの3分の2に 」

「ほほー、3分の2かぁー」と思ったんだけど、中身の記事を読んでみると、

日本自動車販売協会連合会(自販連)によると、登録車(排気量660cc超)は6.5%減の321万2342台。

とある。で、元ネタの統計値を確認してみた。

自販連のホームページ/統計データ

これを見ると、確かに2008年の10月以降の落ち込みは激しいけど、全体的に車が売れなくなるというトレンドは2年前から明確であって、2008年全体の数字はほぼトレンドどおりのものだということがよくわかる。

「アメリカのビッグ3はそもそも無駄に大きくてガソリンを消費するSUVばかり作ってきて、日本車のような環境によく使い勝手のよい車を作る努力をしてこなかった。今回のビッグ3の経営危機は、きっかけはサブプライム~リーマン破綻のショックではあったが、根本的にはもともとの怠慢経営のツケが表面化ものだ。」というのが世間のコンセンサスだと思うし、僕も漠然とそう思っていた。でも、この統計を見る限りでは日本の自動車メーカーも少なくとも国内では以前から消費者に見捨てられ始めていて、今回の派遣切りや赤字決算なんかが話題になっているけど、危機にいたる図式はビッグ3とあまり変わらないんじゃないかとも思える。

ところで最近は、ニュースや雑誌で見かけて気になった数字は、なるべく元データをチェックするように心がけています。といっても、ネットで検索してすぐヒットしたらざっと目を通す、というくらいだけど。でもやっぱり、元データを見ると新しい発見があったり、ニュースや雑誌の解説とは違う解釈が見えてきたりして、なかなか面白いです。

今日はこのあと、湯河原の激安温泉宿(一泊5,000円らしい...)で大学の友人たちと忘年会です。忘年会の前に小田原城見学もする予定。

そして明けて大晦日、そのまま実家に帰省。2日の夜には東京に戻ってきます。

今年一年を振り返ってみると、最大の達成はやはり減量ですかね!マイナス10kgして、忘年会期間中もなんとかその水準をキープ中。ほめられたいので各所でアピールしていますがほめられ足りないので、ここでも一応主張しときます。あと2kgくらい減らす予定なので、それが完成したらまた改めてここで自慢します。その時はまた改めてほめて下さい。

あと、英語の勉強はだいぶ頑張ったし、これまでの努力が実を結びはじめたような気がします。TOEICも悪くない点が取れたし、英語の本を読んでいたり、CNNを観たりしていても、以前よりは頭にすっと入ってくる時間が増えてきました(全体としてはまだ全然ですが)。

それに対して、仕事はいまいち。働き始めてもう10年で、悪い意味で手抜きがすっかり身についていたし、将来の方向性がきちんと見いだせてなかったので、仕事上の勉強もほとんどしなかったし。反省。

まあ何はともあれ、今年もお疲れさまでした。来年も元気にがんばりましょう。よいお年を!

竹中平蔵が著書で「簿記3級がわかれば日本経済がわかる!」と豪語しているのを読んで「ひょっとして時代は簿記かも?」と心密かに注目していたところに、良いタイミングで簿記関連の記事がはてブのホッテントリにあがってるのを発見。

独学で効率よく簿記三&二級に合格するための僕の方法 - ミームの死骸を待ちながら
簿記2,3級を独学で同時に3週間で受かる方法

ちょうど年末恒例の一年間を振り返り期間中で、「ああ、今年は資格何もとってないなー」と反省していたところだったので、ふと気づいたらいつの間にか次回の簿記3級を申し込んでいました。2級の同時申し込みも考えたけど、とりあえず今回は3級のみで。僕は都内で受験するので、東京商工会議所サイトから申し込みです。

検定試験情報 [日商簿記検定試験]

受験日は来年の2月22日(日)。受験料は2,500円。

勉強は年明けから始めようと思ってるんだけど、上記のホッテントリを読む限り、3級だけなら1週間程度の勉強で受かりそうな様子。ほんとかなぁ...。あんまり早めに勉強始めちゃうと途中でダレちゃう心配もあるし、勉強スケジュールの設定をきちんと考えないとな。とりあえず本屋でテキストと問題を買って来よう。あと、電卓もいるんだよなー。うち関数電卓しかないから、これもどこかで入手しないと。

さて、頑張りますか。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 適切な大きさの問題さえ生まれれば。

つまり、10年前の自分が、先のことを考えずに
「よいしょ!」ってやってくれたおかげで
いまの自分たちがあるわけですよ。
で、いま自分たちは忙しくやってるつもりでいるけど、
あのときのあの「よいしょ!」に比べたら、
ずいぶん快適な、ぬるま湯にいると思うんです。
でも、やっぱり、いまから10年後の自分にも、
同じことを言ってもらいたいじゃないですか。

確かに、まだまともに仕事もさせてもらえなかった新人のころ、手当たり次第に資格を取ったり、TIMEを1ページ1時間かけて読んだり、背伸びしてドラッカーを読んで「企業とはなんぞや」とか考えてたりしたことが、今の自分の血肉になってる気がする。

時には「今何をすべきか」「将来何が役に立つか」とかを敢えて考えずにがむしゃらに努力することも大事だよな。

西新宿にできた東京モード学園の繭型ビルに、新しくブックファースト新宿店がオープンしています。前々から気になっていたのですが、やっと行くことが出来ました。

ブックファースト新宿店が11月6日にオープンします!

結論。旧渋谷ブックファーストが閉店して以来空位だった「マイベスト書店」の座に、このブックファースト新宿店は一気に躍り出ました!

店内はとても広いです。フロアガイドが配られているくらい。

また、多くの本が背表紙ではなく表紙を表にして並べられているので、いろいろな本が興味を引いてきます。書棚の間の通路も広いので、ゆっくり本を手にとって眺めることが出来るし、書棚が並行・垂直でなくいろんな角度で配置されているので、ある書棚を見ていると別の書棚がどんどん視界に入ってきます。

そして何より、旧渋谷店と同様、いやそれ以上に陳列されている本のセレクションが最高!ベストセラー本だけでなく、「世の中にはこんな本があるのかー」「読んでみたいなー」と思わされるような本を提案してくれています。センスがいいんだろうなー。マニアックだったり高尚気取りなわけではないし。

店内で1時間ほど過ごして、7冊の本を購入しました。JR西口改札から地下経由で行くのが便利です。また行こうっと。

茂木健一郎 クオリア日記: ブンヤの魂

「最近ではね」と梅田さん。

「水村美苗さんの『日本語が亡びるとき-英語の世紀の中で』が必読ですよ。ぼくがtwitterについ書いた一言で、炎上したけれども。」

「何を書いたのですか?」

「いやあ。とにかく、すばらしい本です!」

茂木健一郎 クオリア日記: ブンヤの魂

インターネットの話になる。

「茂木さん、ぼくは英語圏で起きていることを
もとに、『ウェブ進化論』を書いたけれども、
同じことは結局日本語圏では起きなかったという
ことですね。」

「梅田さん、ぼくも、そのことは、よく講演会
で話します。金曜日からワシントンに行くん
ですよ。アメリカはどんな感じなのかなあ。」

「ぼろぼろでしょう。オバマが大統領になった
ことで、気分は高揚しているけど。」

「一方、理念を生み出せない日本の政治。」

梅田さんとボクは、きっと、「敗戦」
の感覚を共有している。
しゃあない。
「焼け野原」からまた何かをつくれば良い。

茂木健一郎 クオリア日記: 米国

 愚公堂のご主人と交わした最後の会話は、小林秀雄の『考えるヒント』を巡ってであったように記憶する。カウンターに文庫本を持っていき、「高校受験の国語の勉強のために読むんだ」と言った。ご主人は、「へえ。こんなに難しい本を読むんだね。」とほめて下さった。私は、ごにょごにょと口ごもった。『考えるヒント』を持って、愚公堂を出た私の頬に、冬の冷たい風が心地よく吹き付けた。愚公堂のカバーの付いた文庫本を持って走ると、その手応えが思ったより軽くて、心細く感じられた。

モギ先生のことも梅田さんのことも、応援しています!俺も頑張ろう。

しかし、中学生で「考えるヒント」を読んでたのか、モギ先生は。想像を絶するな。「知」の世界で生きてる人っていうのはこういう人たちなんだなあ、と(単にちょっとだけ読書が好きなだけの)庶民はしみじみ思います。

最近、冷凍食品から色々ヤバいものが出てきますね...。「ジャンクフードどんと来い!」な僕ですが、さすがにトルエンとかはビビります。

でも、冷凍食品はやっぱり美味しいし便利。ということで、最近僕が冷凍食品を食べるときに気をつけていることです。

それは、「買ってきたら2週間くらい冷凍庫で寝かせる」こと!

そして、その間ニュースをチェック。出来れば、食べる前にメーカーのWebサイトもチェック。何も話題にならなければ、食べてよし、と。我ながらブラックだなーとおも思うけど、たぶん有効です。「そもそも冷凍食品なんか食わない方がいい」っていう声もありますが、最近は生野菜だって何が入ってるかわからないですしね。

でも、感覚的にですけど、「最近、食品への異物混入が増えた」のではなく、「最近、今までは見過ごされていた食品への異物混入が発見され、報道されるようになった」ってのが実情じゃないかと僕は思います。ニュースってのはたいがいそうですよね。産地・賞味期限の偽装もしかり、政治家や官僚の汚職もしかり、企業のずさんな経営もしかり。森(博嗣)センセイもよく言っていますが、こういうニュースを見るたびに「最近世の中どうなってるんだ」という人がいますが、むしろこうした実情が暴かれる程度には世の中が改善されてきたと見る方が、実情にあってるように思います。

最近マーケティングに関する本や雑誌記事を読んでいる中で、「いち消費者として商品と向き合う自分自身を、同時に企業側からマーケティング視点で見たらどうだろう?」と思いつきました。

たとえばMacBook。新MacBook、僕は超欲しいです!多分そのうち買います。Macは以前から欲しかったんだけど、最近持ってる人も増えてきたし、いまThinkPadでやってるほとんどの作業は(仕事を除けば)ブラウザベースだから問題無いし、値段もこなれてきたから、そろそろ手を出してもいいかなー、と思ってるわけです。これは、有名な「キャズム」のセグメンテーションである「イノベーター」「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」「レイトマジョリティ」「ラガード」でいうと、僕は「アーリーマジョリティ」、つまりその製品のメリットが明らかになり、またリスクが十分軽減されたことが確認できたところで手を出し始める層である、と言えそうです。そういう意味では、MacBookはまさにキャズムを超えて、Windows PCと同条件で競争をし始めたのかもしれません。

あと、iPhone。これも個人的にはすごく興味があるけど、今のフツーの携帯から乗り換えるのはちょっと怖いし、実際不便を感じるだろうなぁ、と思います。ネット上の議論を見ていると、「iPhoneは今までのケータイとは別物。iPhoneサイコー!」という人たちと、「ワンセグもおサイフケータイも使えないんじゃ話にならないよ。iPhone使えねー。」という人たちが熱い議論をしていたりしますが、これらの人たちはそもそもマーケティング・セグメントに属しているわけです。だから議論は絶対にかみ合わない。ちなみにですが、iPhoneを買った人が必死でその良さをアピールしているのは、自分のとったある行動(たとえば「ある商品を買った」こと)が正しかったことを事後的に確認したいという心理状態、「認知的不協和」によるものだと言えそうです(この言葉は戦略プロフェッショナルの心得 で覚えた)。

ある商品の善し悪しを判断する上で、企業からの一方的な広告だけでなく、口コミ情報を活用することはとても有意義ですけど、自分自身のマーケティング・セグメントをきちんと意識しておかないと、自分にとっては全然見当違いな意見に惑わされることになってしまうかもしれません。個人的に賢い買い物をするためにも、マーケティングの知識は役立つかも。

6~7年前に清水の舞台から飛び降りる気持ちで(いやまじで)買った、オメガ・スピードマスター。どうも最近遅れがちになってきたので、オーバーホールに出すことにしました。

せっかくなので本家に持って行こうということで、銀座のOMEGA Boutiqueというところへ。

松坂屋近くのニコラスGハイエックセンターというビルです。1Fはいろんな時計のショールームみたいになっていて、入っていくとイケメンのお兄さんと美人のお姉さんがお出迎え。「オメガのオーバーホールをお願いしたいんですけど」と言うと、5Fに案内されました。どうやらこのビルはスウォッチ・ジャパンのビルらしく、スウォッチ・ジャパン・グループのいろんな時計のショップやカスタマーサービスが入っているみたい。

Swatch Group Japan

で、その5Fがオメガのカスタマーサービスです。広々としていて、すごいオシャレな空間。

omega1.jpg omega2.jpg

「オーバーホールをお願いしたい」旨を伝え、見積もりを取ってもらいました。2~3分くらいでしたが、どうやら蓋を開けて内部を確認してくれた模様。「油が切れていて、水分もついているので、やはりオーバーホールされることをお勧めします。」とのこと。期間は6週間、費用は57,500円(!)とのこと。あいたたた...。

というわけで、しばらくは腕時計無しの生活です。でも今日の帰り道だけで数回、付けていない腕時計を見ようとしてしまいましたが。

今日の復習 - ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-

現在円高ドル安なのだけど、過去に勉強した経済の基本によれば

・中心産業の輸出産業が打撃を受ける
・輸入品の割安感から物価が下がる

あたりの影響があるらしい。

これだけなら「そんなの常識じゃん」と思う人がほとんどだと思うけど(失礼ですね、ごめんなさい!)、

実際にそうなるのか見守ってみよう。

この視点というか姿勢というか発想は、本当にすごいと思う。難しい本を読んでハイエクだリフレだと語るのもいいけど、こういう誠実さこそ見習いたいものです。

MORI LOG ACADEMY: Macの話をしましょうか

僕が学んだことは、「人の評価を気にする者は人並みになる」ということである。

MORI LOG ACADEMY: 自由ほど難しいものはない

たまには自分で作ってみようと挑戦しても、既製品と比べると、なんか滑稽に見えてしまう。だからすぐに諦める。そして、どんどん既成の品々、既成の情報を自分の周囲に集めるようになるのだ。

忘れてはいけないことがある。それらの品や情報は、誰かが作ったものだということ。そして、それを作った人は「与える側」であり、それを使う人は「受ける側」になる。

受けることは、与えることよりも簡単だ。いつでもできる。受ける側の中では、「選び上手」というくらいの僅かな優位しかない。受け続けることで、知らず知らずのうちに支配されている。一方、与える側には、作り出すことでしか得られないものがあって、それが顕著な「優位」を生むだろう。一線を画するものがここに存在する。

額縁に入れて部屋に飾っておきたいくらいの言葉だ。

恥ずかしいことは恥じゃない

なるほどね。

今日某大型書店を覗いたところ、そのお店の売上げランキングでO型自分の説明書が上位に入っていました。A型よりも上。

O型自分の説明書
O型自分の説明書
posted with amazlet at 08.09.20
Jamais Jamais
文芸社
売り上げランキング: 23

そういえば、近所の小さな本屋でもO型だけが売り切れていたし、AmazonでもO型の売上げが一番多い。ちなみにAmazonでは、O型、A型、AB型、B型の順。ちなみに日本での人口は、A型、O型、B型、AB型の順です。

血液型の話になると「科学的根拠がない」「差別だ」と目くじらを立てる人がいますけど、何を隠そう僕は結構信じてます。確かに科学的根拠がないのかもしれないけど、やっぱり血液型による性格の傾向はあると思うなぁ。実感として、間違いなく。

だって、仮に血液型による性格の違いが全くないとすると、この本の売れ行き順位と日本の血液型別人口比率の食い違いは、どのように説明されうるのか!?

唯一考えられる「科学的な」説明は、人々はあまりに頻繁に自分の性格を血液型に基づいて語られ、そして扱われるため、次第にその通りの性格になってしまう、というもの...かなぁ。どうでしょう。

とりあえず、血液型の話は星占いと同じようなものだと思うので、あんまり目くじら立てずに楽しめば良いと思います。科学的根拠に基づくものだと信じてる人は、ほとんどいないと思うし。

以前使っていたYahoo!BBのADSLを解約し、8月1日からイー・アクセスに乗り換えました。プロバイダは、イー・アクセスが経営しているADSL Directという会社です。その顛末。

  • 8月1日、開通。接続がブツブツ切れる。最悪。乗換えを後悔。
  • 数日後、サポセンに電話。帯域調整(向こう側で何かをいい具合に調整してくれるらしい)をしてもらう。
  • 改善が無く、1週間ごとに帯域調整の再実施を電話で依頼。
  • 4回目くらいで、急に改善。接続がほとんど切れなくなった。やった!
  • と思ったら、1週間後くらいにまたブツブツ切れだした
  • またサポセンに電話したら、今度はモデム交換を提案された。無料とのことなので、それを試してみることに。
  • 新モデム到着(ただし同一機種。Yahoo!でモデム交換をしたときは、別機種が来た。)。試してみたところ、絶好調!
  • 現在3日目、今のところ問題なし。でもこの先どうなるかは不明。←いまここ

頼むからこのまま安定してくれ...。

結論:小金につられて安定しているブロードバンド回線を乗り換えると、痛い目にあう(こともある)。

恵比寿にある洋書専門の古本屋さん。Footnikという有名なサッカーパブのとなりのビルの3Fです。

Good Day Books - The Best English Bookstore in Tokyo for Used & New Books - ホーム

初めて行ったのですが、店内は意外に広くて、紀伊国屋@新宿の洋書コーナーの半分くらい?かな。置いてある本の量もかなりのものです。

30分くらいかけてじっくり見てまわって、結局2冊ほど買うことにしました。Paul Austerの"Timbktu"と、Jack Higginsの"The Eagle Has Landed"。前者が600円で後者が400円でした。どっちも結構年季が入っていて、いかにも「ペーパーバックの古本」という風格。ちなみに、どちらもAmazonで新品が1,000円くらいなので、感覚的には「ちょっと高いかな...」という気がします。

ちなみに、お客さんも店員さんも半分以上が外国人で、レジでも普通に英語で話しかけられました(汗)。

読書会やセミナーなんかもやってるみたいだし、また恵比寿に行く機会があったらよってみようかと思います。

3日ほど前の話になりますが、Barack Obamaが民主党大会で大統領候補者の指名を受諾したときのスピーチです。

Transcript - Barack Obama's Acceptance Speech - Text - NYTimes.com

この数日前からCNNは民主党大会一色で、Obamaがこのスピーチをした8月28日は、かつてキング牧師が"I have a dream."スピーチをした日であることもあって、another historical speechになるんじゃないかという期待

You know, this country of ours has more wealth than any nation, but that's not what makes us rich. We have the most powerful military on Earth, but that's not what makes us strong. Our universities and our culture are the envy of the world, but that's not what keeps the world coming to our shores.

Instead, it is that American spirit, that American promise, that pushes us forward even when the path is uncertain; that binds us together in spite of our differences; that makes us fix our eye not on what is seen, but what is unseen, that better place around the bend.

That promise is our greatest inheritance. It's a promise I make to my daughters when I tuck them in at night and a promise that you make to yours, a promise that has led immigrants to cross oceans and pioneers to travel west, a promise that led workers to picket lines and women to reach for the ballot.

America, we cannot turn back...

(APPLAUSE)

... not with so much work to be done; not with so many children to educate, and so many veterans to care for; not with an economy to fix, and cities to rebuild, and farms to save; not with so many families to protect and so many lives to mend.

America, we cannot turn back. We cannot walk alone.

CNNのサイトでビデオも見れますが、Obamaの英語はちょっと聞き取りづらいので(少なくとも僕的には。逆にすっごく聞き取りやすいのがHillary Clinton)、このTranscriptがおすすめです。文章ですが、すごい臨場感です。

もちろんアメリカの政治には色々と大きな問題があるわけですが、少なくともこうして国民にダイレクトにメッセージをぶつけられる人がいるということは、とてもすばらしいことだと思います。

翻って我が国、今テレビでは福田総理が辞任会見をしています。どうなるのか...。

録画してあった8月2日放送の『プロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿のすべて ~「ポニョ」密着300日~』を見みました。

「80%の○○は20%の××からなる」ことを意味するパレートの法則というものがあって、特にビジネスの世界では「20%の努力で80%の成果を上げることが効率的」「残りの20%の為に80%の労力を費やすことは無駄」と思われています。(と書くとちょっとシニカルに読めてしまうかもしれませんが、これは「妥協しないものづくり」とか「高品質な高級ブランド戦略」とかとは別の意味の話で、限りある資源で最高の成果を出すために、ビジネスとしてはとても正しい姿勢だと思います。)

でも宮崎さんがやっていたのは、おそらく20%を突き詰めるために80%の時間をかけ、そして4%を突き詰めるために64%の時間をかけ、そこを突き詰めきったところで、100%という総量の壁を突き抜け、時間を掛けなければ絶対に生まれなかった全く別のものになっていく、そういうことなんだろうなと感じました。

もちろん宮崎さんがやっている芸術と僕らがやっているビジネスとは別のものなわけですけど、たった2時間弱の映画を、何年もかけて、自分の体の中からぎゅうぎゅうと絞り出すようにして作っていく姿に、ひたすら凄みを感じました。

ポニョ、映画館に見に行ってこようかな。

会社の先輩から借りたまま放置していたFF12を、新しいテレビを買ったのをきっかけに再挑戦してみました。

ファイナルファンタジーXII(特典無し)
スクウェア・エニックス (2006-03-16)
売り上げランキング: 990

攻略サイト(FF12極限攻略データベース)をガン見しながらのプレーで、総所要時間約49時間、なんとかクリアすることができました。プレー時間のうち半分以上は、テレビを2画面にして、オリンピックやニュースを見ながらのプレーでしたが、めちゃくちゃ疲れた...。

ゲーマーじゃないけどなんとか気合いでクリアした僕の、現時点での感想としては、

  • すっごくよくできている。面白い。
  • これが数千円(今のAmazonなら2,300円!)で遊べるってのは、異常なコストパフォーマンスの良さ。
  • 難しすぎ。僕みたいな素人は、攻略サイト見ながらやってちょうどいい。
  • 時間かかりすぎ。この時間で本が何十冊読めるのか...。

今時のゲーム(って、PS2だし、もう2年前のですけど)がどんなもんか知っておきたくてなんとかやり遂げましたが、もう当分いいや...。再来年ぐらいには、FF13に挑戦する気になってるかも。

一人暮らしの上、マンションに宅配ボックスがないので、ネットショッピングの受け取りはいつも悩みです。ということで、Amazonが最近はじめたローソンでの受け取りを試してみた。ただ、楽天ブックスのファミマでの受け取りと比べて、少し手順が面倒...。

まずAmazon受け取り@ローソンの場合。

  1. Loppiで「お問い合わせ番号」「認証番号」の2つを入力し、伝票をプリントアウトする。
  2. 伝票をレジで店員に渡す。
  3. 店員は伝票のバーコードをスキャンし、別の伝票をプリントアウトする。
  4. 新しい伝票にサインをして、商品を受け取る。

Loppiの操作と2種類の伝票の出力で、結構時間がかかります。一方、楽天ブックス@ファミマの場合。

  1. レジで店員に「名前」と「受取注文番号」を伝える。
  2. 商品に貼付されていた伝票にサインをして、商品を受け取る。

そもそも自宅からはローソンよりもファミマのほうが近いことだし、このAmazon受け取り@ローソンを使うことは今後あまりなさそう。

仕事帰り、山手線の中で「クレイドゥ・ザ・スカイ」を読んでいたら、汐留の日テレ前に散香(「スカイ・クロラ」シリーズに出てくる戦闘機の名前です)の1/2スケール模型が飾ってあるという話を思い出し、衝動的に途中下車して見に行ってきました。

sanka1.jpg

1/2スケールということだけど、意外と小さい。スミソニアンで見たプロペラ戦闘機と比べると、確かにこんなもんかなと思うけど、キャノピー(森センセイ風に書くとキャノピィ)の大きさを見ると、この2倍サイズでも人間(いくらキルドレでも)は入らないよなぁ、とも思ったり。

sanka2.jpg

散香は機体後部にプロペラがあって、後ろから押し出されるように進むプッシャと呼ばれるタイプの機体です。本の中では「プッシャは小回りが効く」ということが書かれていますが、確かにこの構造だったら推力でグイグイ方向転換できそうだし、むしろまともに真っ直ぐ飛べるのかが心配なくらい。自動車でも、後輪駆動車は旋回時にアクセルで向きを変えることができるけど不安定なのに対し、前輪駆動車はアクセルで直進方向に復元力が働くのと、原理的には同じこと(だと思う)。

映画「スカイ・クロラ」は8/2公開!楽しみだ。

クレィドゥ・ザ・スカイ (中公文庫 も 25-7)
森 博嗣
中央公論新社
売り上げランキング: 334

先日買ったプラズマテレビがとてもステキです。EUROは"引き"の画面でも背番号が読めるし、映画も迫力あるし。

newtv.jpg

Hitachi WoooのP42-HR02という製品なんですが、使ってみた感想です。

  • 操作が超シンプル。録画機能付きなのは本当に楽。
  • 「フルハイビジョンじゃない」のは、(僕は)まったく気にならない。
  • 熱は結構すごい気がする。あきらかに部屋が暑くなる。
  • W録が無いのはしょうがないんだけど、重複で予約しようとしたときに、単にダメといわれるだけのは不満。(以前使ってたスゴ録は、どちらを優先するか聞いてくれた)

という感じで、若干の問題もあるっちゃあるんですが、おおむね大満足。価格.comの口コミなんかには、マニアの人がいろいろと機能や質の違いについて書き込んだりをしてるけど、あまり細かい情報に惑わされすぎなくてよかった。

しかも、ただいまWOWOWとスカパー!の2週間無料お試し期間中なので、面白そうな映画をがんがん録りまくって観まくり中。

ところで、僕の住んでるマンションは、江戸川ケーブルテレビのケーブルで地デジを受け取っているんですが、某掲示板の情報で「江戸川ケーブルテレビのケーブルにはBSデジタル/110°CSは入っていない」と書かれていて、それを真に受けて危うくBSデジタル/110°CSアンテナを買ってしまうところでしたが、試してみたらちゃんとBSデジタル/110°CSを観ることができました。危なかった。

睡眠時間を削ってEUROを観る日々が続いていますが、いい加減小さいテレビの画面がいやになったので、ついに大型テレビを買うことにしました。これです。

新宿のヨドバシで20万円ちょっと、ポイントが20%でそのうち5%ぶんで5年保証、というかんじ。ポイントを値引きと考えれば、ほぼ価格.comの最安値に近い値段でした。

この製品の特徴は、録画ができることとフルHDでは「ない」ことかな。いろいろ調査したんですが、やっぱりモノを選ぶときには、自分にとって重要なことと妥協できることをはっきりさせることだなーつ痛感しました。僕は、

  • サッカー観戦がメイン目的だし、たとえ倍速でも僕は液晶は「酔う」。
  • フルHDは必須ではない。字幕の文字を見ると明らかに違うけど、動画では気にならない。
  • 今DVDレコーダ持ってるけど、DVDの書き出しはほとんど使ったことがないからいらない。
  • むしろ、テレビとDVDレコーダ両方操作するのが面倒。
  • 予算は20万円。高いの買ってもすぐ陳腐化するし。
  • 二番組同時録画は(たまにしたい時があるけど)必須ではない。

ということを各機種検討の結果認識したので、これを選ぶことになりました。この辺の価値観は人によってぜんぜん違うからね。

土曜日に到着の予定。ただ、今のままではテレビ台に使っているエレクターに新しいテレビが入らないので、エレクターを組み直さないと。

今僕が使っているADSLサービスは、Yahoo! BBのADSL 50Mbpsです。料金はモデムレンタル料等込みで月額4,227円。

ところが、イー・アクセスがWindows Liveとコラボって超低価格ADSLサービスを提供しているということで確認してみたところ、こちらは月額2,480円とのこと。

料金- BBキャンペーン for WindowsLive - eAccess

乗り換えを決意し、Yahoo! BBのサポセンに解約依頼の電話をしたところ、解約手続き書類の送付などの手続きを一通り済ませた後で、突然オペレータのお姉さんが「実は、限られたお客様向けに、50Mbpsを月額3,131円でご提供させていただいているサービスがあるのですが...。」と。「それは、御社のWebサイトで紹介されてるんですか?」と聞くと「いえ、これは限られたお客様だけのサービスなので...。」だと。要するに、解約を言い出した客のための裏料金らしい。

なんかこういうのって凄く感じ悪い。そもそもそれでもイー・アクセスの方が安いから、僕は乗り換えを止めることはありませんが。なんか今まで、不当に高い料金を払わされてきた気がするし、今後またサービスの乗り換えを検討することがあっても、Yahoo! BBのサービスを検討したくなくなりました。解約とかクレームとか返品とか、こういうときに商売の品格が明らかになる気がします。

発言小町のまとめブログ発狂小町がとても面白くて、よく良く読んでいます。はてなをはじめ、普段目にするネット上のコミュニティには(コンピュータ好きの)男性が多いので、発言小町のリアルな女性トーク(職場の人間関係とかご近所とか嫁姑問題とか)はとても興味深いです。

その発狂小町(発言小町)で、こんなスレを読みました。

妊娠したのに、結婚できないかも・・・ - 発狂小町

妊娠した19歳の女の子が、結婚やその後の生活、または彼やお互いの両親との問題などについて相談したスレです。10代での妊娠・結婚ということで「子供が子供を産む」というような厳しい指摘もありながら、やりとりが進む中で意外としっかりとした考えを持っているトピ主(トピ、つまりスレを立てたヒト)を応援する声が目立ちはじめ、最後は諸問題も解決し、トピ主も新しい生活に向けてがんばっていくことになりました。めでたしめでたし。

これを読んでいて、未熟ながらもきちんと自分の頭で考えて話をし、また年上の人たちからの厳しい助言を一生懸命聞くトピ主の姿勢に、「なかなかたいしたもんだなー」と感心しました。少なくとも、僕が19歳の時よりはしっかりしている気がします。

僕が高校生くらいの頃、自分の周りの「大人」といえば、両親と学校の先生だけでした。幸運なことに、僕は親にも先生にも恵まれていましたが、そうでない子供も世の中にはたくさんいると思います。また仮によい親や先生に囲まれていたとしても、もっと多くの大人と話をしたり、様々な大人をロールモデルとして見ることができるのは、子供にとってとても良いことだと思います。

そういう意味で、インターネットを通じて、発言小町のようなコミュニティサイトで大人と意見を交換したり、ブログで世間の大人たちの生の声を聞けたりすることは、子供たちにとってとても大きな可能性を秘めたことだと感じます。もちろん、ネットを通して悪い大人と子供が接することは、誤った価値観を植え付けてしまったり、最悪の場合には子供が犯罪に巻き込まれてしまう可能性すらあります。ただそういった危険がヘッジされた環境であれば、大人と子供の交流は、これからどんどん進んでいくのではないでしょうか。

たとえば、きちんとした審査や紹介によって選ばれた、立派な(お金や地位ではなく人間性が)大人たちが登録され、そこで子供たちが悩みを相談したり、アドバイスを受けたりするようなコミュニティサイトなんかはどうでしょう?または、そうした大人たちが自分の仕事ぶりや考え方をブログで公開したり、それを読んだ子供たちがそれに自分のブログで答えたり、なんていうのも面白いかも。大人側はきちんとした審査を経て登録した人が、ボランティアまたは有償で参加する。子供側は基本的に両親経由で登録、不適切な発言や行動をした場合は両親を通じて注意が行き、改善されない場合は強制退会。親が自分の子供の発言やブログをどこまで見れるかは、プライバシーと親の権利のかねあいでいろいろ考えないといけませんが...。こういうサイト、それなりの質が保証されたサービスであれば、子供の教育のために有用だと考えて、お金を払う親もいるんじゃないかな。もしかして、もう存在してたりする?

子供のネット利用というと、プロフや学校裏サイトでのいじめや出会い系などのネガティブなものがフォーカスされたり、あとは「勉強に役立つ」みたいなくらい見方でしか言及されていなかったりもするけど、大人のインターネット利用と同じように、ポジティブな使い方を模索することを、大人がもっとサポートしてあげるべきなんじゃないかと。

でも、聖火リレーを妨害したり、政治家が開会式をボイコットすると言ったりはしても、中国とのビジネスをやめようという話はまだ聞いたことがありません。

前回の続き。研修の後、Washington D.C.に移動しました。

Washington D.C.は、さすが首都だけあって、とても快適な町でした。人はみんな上品で親切だし、町並みはきれいだし、安全だし。

The Mallと呼ばれる、White HouseやCapitol Hill(国会議事堂)なんかがあるエリア(だだっぴろい)を歩いたり、

whitehouse.jpg

同じくThe MallにあるSmithsonian Museumで、Apollo 11を観たり、月の石に触ったり、モネの絵を見たり、

apollo.jpg

George Townというヨーロッパ風のお店が並ぶかわいい町を散歩したりしました。

gorgetown1.jpg georgetown2.jpg

あと印象に残っているのは、ふらっと入ったOllie's Trolleyというハンバーガー屋が感激するほど美味かったこと。親子で始めた店がちょっとだけ大きくなった、みたいな感じのハンバーガー屋で、20分ほど待たされましたが、D.C.に行ったら食べる価値のあるハンバーガーです。D.C.の名物としては、ほぐしたカニの身を固めて焼いたCrub Cakeがあって、これもホテルのレストランで食べたんですが、割と普通でした。やっぱりアメリカは、高い物よりもジャンクフードを食うべきだな。

ollies1.jpg ollies2.jpg

あと、D.C.といえばやはり桜が有名ですが、僕が行った頃はまだちょっと早かったみたい。まだほとんどの桜はつぼみでした。ただ、一部の白い桜だけは満開になっていました。なんだろう、これ。日本にもある桜なんだろうか?

cherryatdc.jpg

Washington D.C.はとても素敵な町でした。一度は行ってみる価値のあるところだと思います。ただ、そんなに大きな町ではないので、2~3日もあれば隅々まで観光できてしまいます。漢江で行くのであれば、たとえばN.Y.に行くついでに寄ったりするくらいがちょうどいいのかもしれません。

仕事であれ、休暇であれ、やっぱり海外はいいですねえ。やっぱり年に一度くらいはどこかに行きたいな。

買いました。ドコモから乗り換えです。

FULLFACE2 SoftBank 921SH|SoftBank

いやあ。以前のSO902iとは段違いの大画面&高速ネット。もちろんパケ放題(正式名称は「パケットし放題」って...)を契約。今まで「携帯でネットとか、いらないでしょ。家でも会社でもずっとPCが目の前にあるんだから、携帯ネットなんてメールと乗り換え案内があれば十分じゃん?」と思っていたのですが、この端末を使ってみたら、すっかり意見が変わってしまいました。携帯ネットすげー。

反応速度は、意外とサクサクです。日本語入力だけがかなりもっさりだったんですが、2chの情報をもとに「連携予測」をOFFにしたところ、全く問題なくなりました。

これはいいです!かなり遊べそう。

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、先週U.S.に出張(+休暇)した際のメモです。

目的地はNorth CarolinaのRaleigh(「らーれい」ではなく「ろーりー」と発音するらしい)というところ。ここに米国本社の研究所があって、そこで開催される研修に参加するためです。

17日(月)昼の便に成田を出発、American AirlinesでTexasのDallas/Fort Worth空港を経由して、Raleigh/Durham空港へ。トランジットに間に合わず、Dallas/Fort Worthで5時間くらい足止めを食らってしまいましたが、なんとか同日の夕方に現地に到着。

このRaleighというところは相当なド田舎で、車がないとどこにも行けないところ。なのでレンタカーです。こちらが大活躍してくれたMazda6。日本だとアテンザという名前ですね。

行く前から相当ビビっていた左ハンドル右側通行でしたが、意外と平気でした。ハイウェイに街灯がほとんどなくて真っ暗なのと、NeverLostという簡易カーナビがいろいろ指示をしてくれるんですが、それが結構直前になって「曲がれ」とかいうのに慌てることがありましたが。

ホテルはExtendedStayDeluxeというところ。長期滞在者向けと言うことで、ほとんどウィークリーマンションみたいなところ。部屋の掃除も週1回だし、レストランもないし、「朝飯付き」のはずがコーヒーと素ベーグルがおいてあるだけだし。その割に値段も安くないし、短期滞在にはちょっとイマイチでした。でも会社に近い(車で5分くらい)からまあいいか。

esd.jpg

オフィスの敷地は広大です。田舎の大学みたい。ここで、18日(火)・19日(水)と研修を受けてきました。その内容は割愛。ビュッフェ形式の社食がとても素敵でした。

晩ご飯は、近く(といっても車から5分~10分)の巨大ショッピングモール(がいくつかあるのです)で食べたりしました。そういえばこのRaleighでも、後から行くWashington D.C.でも、スタバによく行ったなあ。日本のスタバと違って空いているのと、あとBARNES&NOBLESという本屋さんにいくと、だいたいスタバが併設されてるんですよね。なので、しこたま立ち読みした後でコーヒーを一杯、という感じ。

20日(木)の朝、RaleighからWashington D.C.に向かいました。木曜日は日本の祝日で、あと金曜日は休暇を取っているので、その2日間を過ごすためです。朝7時の飛行機なので、4時頃に起きました。レンタカーを返し、空港でのんびり朝飯を食って、またもやAmerican AirlinesでRonald Reagan National Airportへ。続きは後日。

U.S.でのの出張(+休暇)から今日帰ってきました。

やっぱり英語の力不足は歴然で若干(いやかなり)へこみましたが、それ以外は天気も良くて人もみんな親切で、英語とともに心配していた車の運転もなんとかこなせて、とてもよい経験をしてきました。

raleigh.jpg

いろんなアメリカ人と話していてつくづく思ったのが、「みんなそれぞれだなあ」ということ。日本は、ほとんどの人が同じような肌の色・言葉・服装・考え方・行動規範で、その分ほんの些細なことで「人からどう見られてるか」を気にしたり、逆に他人を揶揄してしまったりするんですが、あれだけ多様な人間が一緒に暮らしている社会では、他人の細かいことなんか誰も気にしていないようです。多様性バンザイ!

wh.jpg

でもその一方で、みんなとてもフレンドリー。道を譲ってくれたり、店員が気軽に話しかけてきたり。「『日本人は礼儀正しくて親切』と外国人に思われている」という思いが日本人にはあるような気がしますけど、道を譲られたりエレベーターでドアを開けてもらっても、会釈すらしない人がほとんどな気がします。「Have a good day.」「You too.」というのも単なる決まり文句かもしれませんが、毎日何度も言っていれば何かが変わりそうな気はします。英語の言霊ですね。

何はともあれ、いい感じにリフレッシュしてきたので、来週からもこの流れで頑張っていきたいと思います。

DoCoMoのiモード.netというサービスに登録してみました。iモードメールがPCから送受信できるというものです。ケータイを家に忘れても、電池切れでも、海外に行っていてもiモードメールができるわけです。

imodedotnet.jpg

まあ便利な機能だなと思って申し込んだわけですが...。どうもイマイチ。

まず、Firefoxで動作しない。IEのみ。Safariでも動かないらしいので、マカーはどうすんだ、と。

次に、インターフェースが重い、使いづらい、かっこわるい。

そして、妙に過剰なセキュリティ。ワンタイムパスワードってのがあって、毎回ログインする前にワンタイムパスワードが携帯に送信されてきて、それをブラウザに入力する、というもの。携帯が手元に無いと使えないってことじゃん、それ...。で、このワンタイムパスワードは「使用しない」設定にできるんだけど、そうするとその代わりに、このサイトにログインするたびに「今ログインしました」っていう通知メールが携帯に送られてくるんですよね。これがウザイ。しかもこの通知メールはオフにできない。

全体的に、ベンダーか社内のヒトかわかりませんが、「誰かがなんとなく考えた仕様で、とりあえず作ってみました」っていう感じがプンプンです。ユーザー目線で品質が練られてる感じはゼロ。

これで月額210円。

もう少し使いやすい機能だったら、家や会社にいる間のケータイメール送信は全部これでやろうかな、くらいに思ってたんですけど、これじゃだめだ。最初の30日は無料らしいんで、とりあえず来週の海外出張期間くらいは使ってみようかと思いますが、きっとすぐに解約だな。

FULLFACE2 SoftBank 921SH|SoftBank

久しぶりに「欲しい!」と思う携帯だ、こりゃ。

DoCoMoから乗り換える価値があるなー、というかDoCoMoから乗り換えるいいきっかけになるなー。実物さわってみて動作がもっさりじゃなかったら、一気に乗り換えよう!