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面白かったのは「ゴールは偶然の産物ではない」。少し後で読み返す予定。

思うところあって、今後はもっと読む本を減らそうと思う。少数の、確実に面白い本を、ちゃんと脳みそにしみこむようにじっくりと読む。RSS購読削減と並行しての、脳のリハビリです。これについてはまた別途書く。

5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3129ページ

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
面白かった。企業再生、ビジネス術についての良本。しかもその題材がバルサと来たら、ファンにはたまらんです。選手との交渉等の舞台裏話も興味深い。
読了日:05月29日 著者:フェラン・ソリアーノ
越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)
マニアックな問題が多いけど、実際小説やニュース記事を読む時にはもっとトリッキーな文章とも戦わないといけないわけで。勉強になったし面白かった。
読了日:05月24日 著者:越前 敏弥
父が子に教える昭和史 (文春新書)父が子に教える昭和史 (文春新書)
つぎはぎでまとまりがない。つまらなかった。
読了日:05月18日 著者:柳田 邦男,藤原 正彦,福田 和也,中西 輝政,保阪 正康他,半藤 一利
昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)
すごい読み応え...。
読了日:05月17日 著者:半藤 一利
遠い太鼓遠い太鼓
数度目の再読。やはりとても素敵な本。
読了日:05月05日 著者:村上 春樹
あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書)あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書 (新潮新書)
半藤一利「昭和史」の知識定着のための再読。
読了日:05月04日 著者:保阪 正康
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
読了日:05月04日 著者:林 成之
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)
読了日:05月02日 著者:半藤 一利
日本力 アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化日本力 アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化
読了日:05月01日 著者:伊藤 洋一

読書メーター

ちょっとローペース。あと、これ以外に途中で放り出した本が数冊。以前は「読み始めたら最後まで読まないともったいない」と思っていたけど、今は「どうしても読みたいわけではない本を読み続けるなんて無駄、時間がもったいない」と思えるようになった。

この中で面白かったのは、「モウリーニョの流儀」。ただし「1Q84 Book3」は別格。

4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1558ページ

グローバル・ヒストリー入門 (世界史リブレット)グローバル・ヒストリー入門 (世界史リブレット)
読了日:04月26日 著者:水島 司
地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)
読了日:04月26日 著者:齋藤 孝
1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
読了日:04月25日 著者:村上春樹
カウンターから日本が見える 板前文化論の冒険 (新潮新書)カウンターから日本が見える 板前文化論の冒険 (新潮新書)
読了日:04月20日 著者:伊藤 洋一
「論語」に帰ろう (平凡社新書)「論語」に帰ろう (平凡社新書)
読了日:04月10日 著者:守屋 淳
モウリーニョの流儀モウリーニョの流儀
読了日:04月04日 著者:片野道郎

読書メーター

「100年予測」はトンデモっていうレビューがAmzonあたりでは目立ったけど、なかなか読み応えがあった。当たるか当たらないかはともかく、100年単位で将来を予測しようとしたらこれくらいの大胆さは必要だと思うよ。

エッセンシャル版だけど「マネジメント」やっと読んだ。古典っていうイメージがあって身構えてたけど、他のエッセンシャル版とかのドラッカーと比べて全然難しいわけでは全然なかった。これから読む人は女子マネージャー版じゃなくて本物読めばいいと思うよ。

3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1765ページ

100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
読了日:03月26日 著者:ジョージ フリードマン,George Friedman
戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
読了日:03月20日 著者:猪木 武徳
ゴルフの品格 月イチプレーヤーでもシングルになれる100の方法 (幻冬舎ルネッサンス新書)ゴルフの品格 月イチプレーヤーでもシングルになれる100の方法 (幻冬舎ルネッサンス新書)
読了日:03月15日 著者:神田 恵介
欧州サッカー批評 (双葉社スーパームック) (双葉社スーパームック サッカー批評別冊)欧州サッカー批評 (双葉社スーパームック) (双葉社スーパームック サッカー批評別冊)
読了日:03月13日 著者:
ローマ人の物語〈37〉最後の努力〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈37〉最後の努力〈下〉 (新潮文庫)
読了日:03月07日 著者:塩野 七生
ローマ人の物語〈36〉最後の努力〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈36〉最後の努力〈中〉 (新潮文庫)
読了日:03月03日 著者:塩野 七生
マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
読了日:03月03日 著者:P・F. ドラッカー,上田 惇生

読書メーター

今更ですけど。

今月はハズレ無しだった。特に「フリー」とサッカー本「スカウティングレポート」「決定力不足でも...」は面白かった。「1Q84」は4月のBook3発売に向けた復習。

でも最近読書時間が減ってるなあ。間違いなくiPhoneのせいだ。

2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3457ページ

ローマ人の物語〈35〉最後の努力〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈35〉最後の努力〈上〉 (新潮文庫)
読了日:02月26日 著者:塩野 七生
サッカースカウティングレポート 超一流の分析サッカースカウティングレポート 超一流の分析
読了日:02月21日 著者:小野 剛
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
1回目の再読。
読了日:02月20日 著者:村上 春樹
「決定力不足」でもゴールは奪える (双葉新書)「決定力不足」でもゴールは奪える (双葉新書)
読了日:02月20日 著者:杉山 茂樹
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
1回目の再読。
読了日:02月12日 著者:村上 春樹
サッカー日本代表システム進化論 (学研新書)サッカー日本代表システム進化論 (学研新書)
読了日:02月12日 著者:西部 謙司
サッカー戦術クロニクルIIサッカー戦術クロニクルII
読了日:02月11日 著者:西部謙司
モテキ 3 (イブニングKC)モテキ 3 (イブニングKC)
読了日:02月10日 著者:久保 ミツロウ
グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
読了日:02月07日 著者:ダグラス・C. メリル,ジェイムズ・A. マーティン
ナビゲート!日本経済 (ちくま新書)ナビゲート!日本経済 (ちくま新書)
読了日:02月06日 著者:脇田 成
バガボンド(32) (モーニング KC)バガボンド(32) (モーニング KC)
すごい。
読了日:02月05日 著者:井上 雄彦,吉川 英治
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
噂通り、ここ最近のビジネス本の中では必読の一冊かと。
読了日:02月01日 著者:クリス・アンダーソン

読書メーター

今年の4月号で休刊が決まっていたフォーサイト。

フォーサイト休刊 - Yuhsuke Ooi's weblog

それがなんと、今夏にウェブ版がスタートだと!

ウェブ版「フォーサイト」今夏スタートのお知らせ|新潮社

でもまだ価格とか配信形態とか対象デバイスとかは全然決まっていないみたい。それどころかこのアンケートを見る限り、有料のウェブ雑誌という戦略のとっても難しい世界に飛び込むにあたっての、根本的な方針や戦略からして練れていないんじゃないかという印象。

ウェブ版「フォーサイト」へのご意見・ご要望をお聞かせください|Foresight(フォーサイト)|新潮社

完全な有料会員限定配信ではなくて、ある程度フリーミアムなアプローチが必要だと思うんだけど、どうかな。編集部の人はちゃんと「フリー」を読んだだろうか?これ、21世紀の商売人は全員必読だよ。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
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僕自身は、フォーサイトが休刊になるというのはほんとに残念だと思ったし今でもそう思うけど、代替としてiPhoneでTIMEやEconomistやNewYorkTimes(もちろん全部無料)を読み始め最近では、正直言って「あー、別にフォーサイト無くてもいいな」とちょっと思ったりもしている。今、雑誌版と同じコンテンツで仮に月額1,000円と言われた時にこれを購読するかと問われたら、とっても微妙。500円でも怪しいかな。応援の気持ちをこめて購読するかもしれないけど、TIMEやEconomistやNewYorkTimes以外にも無料で面白いコンテンツが無限にあるインターネットの世界では、純粋にコンテンツの価値で考えると有料化というのはなかなかハードルが高い。当たり前だけど、雑誌と同じコンテンツであっても、ウェブ版にはまったく違うマーケティングの力学が働くわけで。

まあでもやっぱりフォーサイトにはがんばってほしい。詳細が発表されて、面白そうだったら購読すると思う。アンケートもがっつり書いて送っておきました。

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