有明の東京ビッグサイトで開催されている東京ブックフェアに行ってきました。お目当ては、森博嗣のトークショーです。一応無料のイベントなのですが、中央公論新社のブースでスカイ・クロラ関連商品を買った人、先着100名に整理券が配られる、という仕組み。
ブックフェア自体の会場が10時、トークショーの開始が11時ということで、10時ちょうどくらいに現地に着けばいいかな~と思っていたんですが、家を出る直前にMORI LOG ACADEMYで昨年の様子を見ると、なんと整理券は1分で配布されてしまったと!
やばいかなーと思いつつ9時50分頃現地に着くと、案の定会場前から数百人の長蛇の列。そのうちどの程度が森センセイ目当てかはわかりませんが、開場と同時に中央公論新社のブースにダッシュするものの、結局整理券はゲットできず...。
それでも、どうやら立ち見ができなくもないらしいので、1時間後の開演に備えてトークショー会場へ。1時間のトークショーと併せて2時間立ちっぱなしでしたが、おかげで立ち見最前列でばっちり観ることができました。結局、立ち見だけで300人くらいいたんじゃないかな。後ろの方の人は、森センセイの姿はおろか、声すらもほとんど聞こえなかったみたい。
トークのテーマはもちろん映画「スカイ・クロラ」。進行は、MORI LOG ACADEMYにもよく登場する中央公論新社N倉氏(美人!)。そしてスペシャルゲストということで、押井守監督。あと、なぜかよしもとばななさんも端っこの席で見学していましたw
感想はというと、あの場にいた人みんながそう思ったと思いますが、押井監督しゃべりすぎです...。森センセイが1喋る間に、押井監督が5喋る...。映画の宣伝イベントなんだから押井監督が登場するのはもちろんいいんだけど、基本的に森センセイ目当ての人が集まってるわけなんだから、あれはちょっとなー。まあでも、初めて森センセイご本人を拝見することができたので、とりあえず目的達成ということで。あと、映画は絶対に観に行くぜ!
その後は、中央公論新社のブースでスカイ・クロラ オフィシャルガイド-Surfaceと、文庫版のスカイ・クロラシリーズ5冊を購入。これらの本もそうでしたが、ブックフェアではほとんどの本が20%引きでした。わーい。
あとは、洋書バーゲンコーナーに移動して、ポール・オースターやカズオ・イシグロなどのペーパーバック(500円均一!)を5冊購入。
すごく天気が良かったので、帰りは日の出桟橋からの水上バスに乗ってしまいました。気持ちいー!
というわけで、東京ブックフェアはなかなか楽しめるイベントでした。今回は森センセイ目当てでしたが、それがなくても結構楽しめたかも。来年も要チェックだな。