iPhoneを買ってまだ1ヶ月もたってないけど、すっかりこれなしでは生きていけない体になってしまった。
ネットを見たり、音楽やポッドキャスト聴いたり、暇つぶしに数独やったりと、いろいろな形でiPhoneを活用してるわけだけど、特に利用頻度が高いのがこの「豊平文庫」というアプリ。
快技庵 豊平文庫 最新情報(iPhone/touch用青空文庫リーダー)
いわゆる青空文庫ビューアで、価格は450円。
いままでケータイやPCで小説を読むっていうのはどうもなあと思っていたんだけど、こいつはほんとに読みやすい。普通の本の小説を読んでるのと比べても、ストレスは全然ない。
450円で名作小説が読み放題で、通勤の途中に1冊読み終えちゃっても、その場で新しい本をダウンロードして読むことができる。
電子ブックといえばAmazonのKindleが有名で、僕まだ実物を見たことがないんだけど、もしこの豊平文庫ばりに読みやすくて、新作の小説もがんがん購入できるんだったら、こりゃほんとに紙の本が駆逐されることもなくはないなと思った。
今までに読んだのは、島崎藤村「破戒」、小林多喜二「蟹工船」、太宰治「人間失格」。今は太宰の「斜陽」を読んでいるところ。
それにしても最近、電車の中でiPhoneを使ってる人がほんとに多い。自分もそうだけど、3GS発売をきっかけに買った人が多いんだろうな。
iPHONEの使い方がよくわからないので、お教え下さい。
iPHOEに快技術庵をインスト-ルして試しに、芥川竜之介の’愛読書の印象”をダウンロ-ドしました。
今後他の作家の本をダウンロ-ドすると本代(豊平文庫)は
450円づつ発生するのでしょうか?
寝ながら聞ける、また辞書大辞林を検索できると書いてありましたが、この二つのソフトを導入すれば可能ということでしょうね?
お忙しい中、よろしくご教示下さい。
東京在住
石川
青空文庫のデータは無料で利用可能なので、基本的に本のダウンロードにお金はかかりません。大辞林についてはご認識の通りだと思います。すみませんが「寝ながら聞ける」というのは何のことかわかりません。私ではこれ以上はわかりかねるので、豊平文庫の開発・発売元にお問い合わせいただくのが適当と思います。