2009年8月アーカイブ

今まで利用していたThinkPad X61の標準バッテリーは1時間強(ひどいよね...)しか持たなかったので、新しく大容量バッテリーを購入。

こっちはCPUパワーやディスプレイの輝度を全開で使っても、3時間くらいは持つ。俺の場合はカフェでの作業(せいぜい2時間ちょい)の間だけ持ってくれればよいので、これで十分。

最近またカフェ仕事の場面が多いので、だいぶ効率がアップしてうれしい。もちろん自腹だけど、こういうのは有意義な投資だとつくづく思う。

iPhone購入時に買ったこのシリコンジャケット。

iPhone 3G用シリコンジャケット(ブラック) RT-P1C3/B
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まあまあ快適に使ってたんだけど、しばらく使っていたらシリコンが延びてユルユルになってしまった。

というわけでヨドバシに行っていろいろ物色。悩んだ末にこれを購入。

前のやつよりはしっかりしてる感じだけど、長く使ってみてユルユルにならないかはしばらく様子見。あと、液晶保護フィルムは前のやつを継続使用して、新しいのに付属してたフィルムは予備としてキープ。

基本的に、保護バッグとか保護ケースとかいうのはあんまり好きじゃないんだけど、さすがにiPhoneは落としたら一発アウトっぽいので(そして今までケータイを落としまくってきた実績があるので)、iPhoneについては何らかの保護ケースを使わざるをえない。AirJacketみたいなハードタイプの薄いやつもいいなと思うんだけど、これって細かい傷がつくのを保護するのには役だっても、ある程度の高さから落とした時の衝撃を保護することはできそうな気がするんだよね...。実際どうなんだろう。

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iPhoneを買ってまだ1ヶ月もたってないけど、すっかりこれなしでは生きていけない体になってしまった。

ネットを見たり、音楽やポッドキャスト聴いたり、暇つぶしに数独やったりと、いろいろな形でiPhoneを活用してるわけだけど、特に利用頻度が高いのがこの「豊平文庫」というアプリ。

快技庵 豊平文庫 最新情報(iPhone/touch用青空文庫リーダー)

いわゆる青空文庫ビューアで、価格は450円。

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いままでケータイやPCで小説を読むっていうのはどうもなあと思っていたんだけど、こいつはほんとに読みやすい。普通の本の小説を読んでるのと比べても、ストレスは全然ない。


450円で名作小説が読み放題で、通勤の途中に1冊読み終えちゃっても、その場で新しい本をダウンロードして読むことができる。

電子ブックといえばAmazonのKindleが有名で、僕まだ実物を見たことがないんだけど、もしこの豊平文庫ばりに読みやすくて、新作の小説もがんがん購入できるんだったら、こりゃほんとに紙の本が駆逐されることもなくはないなと思った。

今までに読んだのは、島崎藤村「破戒」、小林多喜二「蟹工船」、太宰治「人間失格」。今は太宰の「斜陽」を読んでいるところ。

それにしても最近、電車の中でiPhoneを使ってる人がほんとに多い。自分もそうだけど、3GS発売をきっかけに買った人が多いんだろうな。

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