待ちに待ったATOK 2009 for Macがやっと発売された。ついでにWindowsで使っているATOK 2007も最新版にしちゃおうということで、以下を購入(正確に言うと僕が買ったのはバージョンアップ版だけど)。
ATOK 2009 for Mac + Windows 通常版
まだ使い始めたばかりだけど、Macに関しては、やっぱりMac標準の「ことえり」と比べると段違いに変換精度が良い。ストレスがかなり減った。WindowsでのATOK 2007との差だけど、変換精度に関してはまだそんなに違いの実感は無い。
なお、2009からの新機能としては、英語入力でも予測変換が使えるという以下の機能がかなり便利。最近、仕事で英語のドキュメントを書く機会が多いので、これは活躍してくれるはず。
ことえりもMS-IMEも昔に比べればだいぶ精度は上がっていると思うし、普段使ってる分には「別に不満に感じない」とか「まあこんなもんだろ」と思ってる人が多いかもしれないけど、ATOKを一度使い始めてその威力を知れば、間違いなくことえりやMS-IMEには戻れなくなると思う。特に仕事や趣味で1日のうちの結構な時間をPCのキーボードを叩いて暮らす人であれば、その生産性向上は数ヶ月、数年でかなりなものになると思う。間違いなく、自腹で買っても結果的にペイするはず。
試用版もあるので、ぜひ一度おためしを。
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