なんとなく申し込んでしまった簿記3級、先月受験してきたんだけど、今日合格証書が届いた。
100点満点の84点。ちなみに合格ラインは70点。大物の問3と問5が満点だったのは我ながら驚きだけど、点を稼ぐべき問1が20点中8点しかとれなかったのも逆の意味で驚き。
まあでも、「落ちてももう一回受ける気力はないな...」と思っていたので、合格していて良かった。
「SEのための会計の知識」とか「決算書を○分で読む」みたいな本は書店にたくさん並んでいて、そういった本では損益計算書や貸借対照表の読み方は詳しく説明されているんだけど、そもそも損益計算書や貸借対照表はどうやって作られるのか?が今まで全然理解できていなかった。簿記を勉強することでそれが(さわりの雰囲気だけだけど)理解できたのがうれしい。


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