iTunesをだらだらといじっていたら、懐かしいアルバムを発見。久しぶりに聴いてみた。
渡辺美里
エピックレコードジャパン (1991-07-01)
売り上げランキング: 51187
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今聴いてもやっぱり名盤。中学生の頃リアルタイムで聴いていた懐かしさだけじゃないはず。でも、「さくらの花の咲く頃に」のイントロを聴くと何とも言えない気持ちになるのは、やっぱりリアルタイムならではなんだろうな。
それにしても、アルバム通して秀逸な曲ばかりなのがすごい。作曲家陣をみると、それも当然だということがよくわかる。佐橋佳幸が2曲、伊秩弘将が2曲、木根尚登が1曲、小室哲哉が2曲、岡村靖幸が2曲、大江千里が1曲、そして渡辺美里自身が1曲。80年代〜90年代のJ-POP(という言葉はまだ当時なかったけど)の才能が勢揃いという感じ。小室哲哉や岡村靖幸については、いろんな意味で一日千秋という感慨もあるけど。
しかし「センチメンタル カンガルー」が伊秩弘将作曲だとは全然知らなかった。
