もう12月かー。ということで、紀伊國屋書店の「キノベス2008」が発表されています。
この30作のうち僕が読んだのは、2位「そうか、もう君はいないのか」、10位「ルポ貧困大国アメリカ」、15位「ゴールデンスランバー」だけ。うーむ。
1位「出星前夜」、3位「のぼうの城」、6位「経済は感情で動く」、9位「死刑」、13位「テンペスト」、14位「決壊」、16位「吉本隆明の声と言葉。」、22位「ザ・ロード」、28位「なぜ君は絶望と闘えたのか」あたりは読みたいけど、うーん、どれだけ読めるだろう...。
書店で魅力的な本がどわーっと並んでいるのを見ると、「読みたい本はこんなにたくさんあるし、日々どんどん増えていくけど、僕が生きているうちに実際に読めるのはそのうちの1割にも満たないよなぁ、きっと...」とつくづく思い、幸せながらも絶望的な気持ちになったりします。
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