TSUTAYAで100円で買ったTMNの解散ライブ盤。
TMN final live LAST GROOVE 5.18
- 金曜日のライオン
- ナーヴァス
- アクシデント
- ラヴ・トレイン
- [1//2]の助走
- コンフェッション
- カム・オン・レッツ・ダンス
- ゲット・ワイルド'89
- セルフ・コントロール
- エレクトリック・プロフェット
すごくいい!
マニア好みの初期の名曲が中心なところがポイント高い。あと、歪ませたギター(間違いなく木根さんではない...)を思いっきり前面に出したアレンジも最高。改めて聞いてみると、TMは本当に名曲揃い。しかも歌詞もすごくいい。
宇都宮隆のボーカルはライブ録音のまま全く修正されてないっていうことなんだろうけど、高音が全然出ていなくて、かなり残念な感じ。あと、10の"We are inferior to each other. We surrender every night."という歌詞を、"We are inferior to each other. We are surrender every night."と歌ったり。せっかく名歌詞なのに...。もともとTMの英語歌詞は文法的におかしいのが多いんだけど、いい(そして正しい)歌詞を堂々と間違えて歌われると、なんだかげんなりです。
TMにおける小室哲哉の存在感は宇都宮隆や木根さんのそれとはあまりにスケールが違って、でもだからこそ小室哲哉がその才能を120%発揮できたんだろうなー、とかそんなことをしみじみ思ってしまいます。
金曜日のライオン、なつかしー。100円なら私も買うよ。
私的には木根さんの存在感が好きでした。
金曜日のライオンは名曲ですよねー。木根さんは…。すごくいい人そうで僕も好きですけど、なんでTMにいたんでしょうねえ…。
木根さんのコメントよかったよ。彼はこういう時のためにTMに居たんだよ。作曲はどこでも出来ると思うから、また曲を作ってほしいと思うよ。
しかし、私の青春が終わったって感じです。本当に。
いやー、僕も小学生のころのTMから大学時代の小室ファミリーまでずっと見てきてますし、感慨もひとしおです。
大学の頃、サン○ーフォークのバイトでglobeの控え室警備をやったんですが、めちゃくちゃ遅刻してきて平気な顔してたり、当時華原朋美と付き合っていたにもかかわらずKEIKOとベタベタしてたり、なんかダメ男なかんじだなぁと思ったのを思い出します。
またTM見たいですね。冴えない木根さんとぱっとしないウツとのあの3人は、やっぱり絶妙なバランスだったんだ。