ESLとEFL。今日覚えた言葉です。それぞれEnglish as Second LanguageとEnglish as Foreign Languageの略で、「第二言語としての英語」と「外国語としての英語」の意味。
「第二言語としての英語」というのは、たとえばインドや香港のように、日常生活で使う言葉は違うけど公用語が英語だったり、教育やビジネスの現場で日常的に「第二言語」として英語が使われているような環境。
それに対し「外国語としての英語」というのは、日常的に英語を使う機会や必要性がほとんどなく、外国・外国人とのやり取りをするときにだけ英語が必要になる環境。もちろん日本はこっちです。
で、僕が思ったのは、英語を「外国語」ではなくて「第二言語」と考えるだけで、だいぶ意識が変わりそうだなぁ、ということ。日本にいても、本とかネットとかテレビとか映画とかについては、英語のソースにアクセスすることで、得られる情報の幅や質や鮮度が確実に高くなるだろうし!絶対!
日常生活の中で英語を特別なものと考えず、日本語と同じく「普段使いの言語」と考えていくようにしたいと思います。
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