書籍にもなったらしいこの一連のスレ。
ネタなべ。(・ω・ノ)ノ 暇だから、過去の家族話でも聞いてくれないか まとめ
暇だからといって、会社で読みはじめちゃったりすると...。あれ?なんだろう。目から汗が...。
「電車男」以来の目から汗スレです。
書籍にもなったらしいこの一連のスレ。
ネタなべ。(・ω・ノ)ノ 暇だから、過去の家族話でも聞いてくれないか まとめ
暇だからといって、会社で読みはじめちゃったりすると...。あれ?なんだろう。目から汗が...。
「電車男」以来の目から汗スレです。
先日買ったプラズマテレビがとてもステキです。EUROは"引き"の画面でも背番号が読めるし、映画も迫力あるし。
Hitachi WoooのP42-HR02という製品なんですが、使ってみた感想です。
という感じで、若干の問題もあるっちゃあるんですが、おおむね大満足。価格.comの口コミなんかには、マニアの人がいろいろと機能や質の違いについて書き込んだりをしてるけど、あまり細かい情報に惑わされすぎなくてよかった。
しかも、ただいまWOWOWとスカパー!の2週間無料お試し期間中なので、面白そうな映画をがんがん録りまくって観まくり中。
ところで、僕の住んでるマンションは、江戸川ケーブルテレビのケーブルで地デジを受け取っているんですが、某掲示板の情報で「江戸川ケーブルテレビのケーブルにはBSデジタル/110°CSは入っていない」と書かれていて、それを真に受けて危うくBSデジタル/110°CSアンテナを買ってしまうところでしたが、試してみたらちゃんとBSデジタル/110°CSを観ることができました。危なかった。
EUROも準決勝進出チームが3つ決まるところまで来ましたが、今のところの今大会の特徴として「ミドルシュートやフリーキックが決まらない」ことがあげられます。これは、どうも今大会の公式球「ユーロパス」(左)が少なからず影響してるみたい。
最近のヨーロッパトップリーグでは、一流の選手はフリーキックはもちろん、流れの中のミドルシュートでも無回転のブレ球を多用します。この流れができたのは、前回ドイツW杯の公式球「プラスチームガイスト」(右)が、無回転ブレ球による変化が凄く大きかった事がきっかけになっているためです。
でも今回のは無回転ブレ球による変化があまり大きくなく、「落ちる」と思って蹴った球が大きく上に外れたりすることが多いようです。強豪チームのいくつかが思うような結果を残せていないのも、高い技術を持つ選手がブレ球を使うことが当然になっているのもあるのかも。
睡眠時間を削ってEUROを観る日々が続いていますが、いい加減小さいテレビの画面がいやになったので、ついに大型テレビを買うことにしました。これです。
新宿のヨドバシで20万円ちょっと、ポイントが20%でそのうち5%ぶんで5年保証、というかんじ。ポイントを値引きと考えれば、ほぼ価格.comの最安値に近い値段でした。
この製品の特徴は、録画ができることとフルHDでは「ない」ことかな。いろいろ調査したんですが、やっぱりモノを選ぶときには、自分にとって重要なことと妥協できることをはっきりさせることだなーつ痛感しました。僕は、
ということを各機種検討の結果認識したので、これを選ぶことになりました。この辺の価値観は人によってぜんぜん違うからね。
土曜日に到着の予定。ただ、今のままではテレビ台に使っているエレクターに新しいテレビが入らないので、エレクターを組み直さないと。
この話を読むのは3回目かな。ストーリーはもう知っているので、じっくり丁寧に読んでみました。
正直、村上作品の中ではあまり好きな作品ではなかったんですが、今回読み返してみて、圧倒されました。
「羊男」や「壁抜け」など、村上作品には「非現実」な人物や出来事が重要なモチーフとして登場します。まったくのファンタジーではなく、リアリスティックな世界の中に象徴的に現れる非現実さの絶妙なバランスが、村上作品のキモだと僕は思っています。
この「海辺のカフカ」では、少年「田村カフカ」を中心とした物語と、不思議な老人「ナカタさん」を中心とした物語が、一章ごと交互に語られます。この2つの世界は直接は(あまり)交わりませんが、同じものごとが違うフィルターを通して描かれています。
最初読んだとき、これまでの作品に比べ、この「海辺のカフカ」は「非現実」側がアンバランスに強すぎる、と僕は感じました。もっと言うと、「非現実」に逃げすぎている、とも。
でも、今回丁寧に読み返すことで、今までは理解できていなかった少年「田村カフカ」側の物語の持つ濃密なメッセージが、良く理解できました。そして同時に、この濃密な世界とバランスを取るためには、「ナカタさん」側もやはりああではなくてはいけなかったんだということも納得。
特に「ナカタさん」側の最後のシーン、僕に限らず多くの人が「それはやりすぎだろう?」と思ったのではないかと思いますが、少年「田村カフカ」側の重いテーマをひしひしと感じながら読んだ今回は、その突拍子の無いシーンもさほど異物感なく読めました。
それにしても、読めば読むほど新たな発見があり、そしてそもそも何度も読み返そうと思わせてくれる、そういう小説や作家って、なかなか無いです。読んでない人は、ぜひ読んでみてください。2回は最低読んでね。あー、早く新作が読みたい。
スポーツナビ | サッカー|日本代表|灼熱の大地で得たもの(1/2)■キックオフが1時間早められたことについて
当初、18時15分に設定されていたキックオフ時間が「日本のエージェントの都合で」1時間早められたことについては、地元オマーンの新聞でも、しっかりと報じられている。
40℃近い酷暑の中を戦った昨日のオマーンvs日本ですが、日本のテレビ中継の都合で、試合開始が1時間早められていたことが話題になっています。記事にもある通り、日本サッカー協会とメディア・代理店は、ドイツW杯で予選3試合全てが昼間の試合になった事と同じ過ちを繰り返してしまいました。確信犯なんだろうから、過ちじゃないかもしれませんが。
僕はテレビであの試合を観ていて、異様な雰囲気のスタジアムの中、日本企業の広告がびっしりとフィールドを取り囲んでる風景を見て、「日本の広告代理店っていうのは本当に凄いんだな」とつくづく思ったんですが、試合の結果に影響を及ぼすような介入は勘弁してもらいたいものです。
こういう話や、あと「魂」「死闘」みたいな民放の安っぽい実況・解説を見るたびに思うんですが、サッカーというのは世界でもっとも人気があるスポーツなんだから、こういう風にサッカーの魅力を安売りするのではなく、目の肥えたファンが増えるように、サッカーの本当の魅力を丁寧に伝えることに努力することが、結果的にサッカービジネスにも良い結果をもたらすんじゃないかと思います。
待ちに待った、そして(睡眠時間が減って生活や仕事がダメになりそうで)恐れていたEURO2008がついに今夜始まります!
UEFA EURO 2008TM サッカー欧州選手権|WOWOW ONLINE
今回に限らず、ヨーロッパの大会の予想というと「いい選手を擁していいサッカーを見せながらもなぜか勝てないスペインやポルトガルに勝ってもらいたい!でも、結局ドイツやフランスが無難に勝つんだよなー。」というのが世間の相場。
で、今回はどうかというと...。ポルトガルは、C・ロナウド擁するとはいえ、ストライカーやディフェンスにワールドクラスがいないので少し厳しそう。それに対しスペインは、今年は凄いかも。イニエスタとセスクの中盤、そしてトーレスとビジャの攻撃陣。イニエスタはバルサでウイングもやってるので、1トップでも2トップでも3トップでもいけそうだし。
イタリアは、カンナバーロが怪我で欠場、ザンブロッタやマテラッツィのコンディションもちょっと怪しくて、お家芸の守備が少し不安。トニ頼み?それに対して、ドイツはかなり良さそう。バラックの復調と、あと今大会は若手FWマリオ・ゴメスの大会になる!という専門家もいたり。
でも、僕の密かなお薦めはフランス。W杯とEUROのダブル以降、世代交代のタイミングをつかめずにいたフランスだけど、リベリーのブレイク、そしてナスリやベンゼマなどワールドクラスの若手('87年組)がチームに加わって、上手くいけば爆発しそう。ただ、ドメネク監督が若手をどれだけ起用するかが怪しいけど...。
とりあえず、予想はフランス、応援はスペイン、注目はドイツとポルトガル(というかC・ロナウド)というかんじで、今日から29日(日)の決勝までの3週間を戦っていきます。しかしほんと、これだけ試合が詰まってると仕事なんてしてる暇はないね...。
最近話題のイスラム金融。以前から金融の仕事をしている友人が「イスラム金融重要!」と言っていたのですが、最近その名を目にする機会が多くなってきたので、ここで基本を押えておこうということで、この本を読んでみました。
イスラム金融というのは、「利子をとらない」「豚肉や酒などを扱う企業に投資しない」などの特徴を持つ、イスラム教の教義シャリーアに反しない金融取引や金融商品の総称。ムスリム人口の増大と、オイルマネーを中心としたSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)の行き先として、ますます注目が集まっています。
この本では、イスラム金融における預金・投資・保険・ローンの仕組みから始まり、MEDUSA(メデューサ。マレーシア[M]、エジプト[E]、ドバイ[DU]、サウジアラビア[SA])におけるイスラム金融の展開、そしてムスリムが住む世界各国の経済状況とイスラム金融の可能性について、一通り説明されています。
勉強になったのが、必ずしも全てのムスリムが全ての金融取引をイスラム金融にしているわけではないということ、そしてオイルマネーを引き込むために非イスラム国家にとってもイスラム金融は無視できないということ。なるほどね。これは全世界、全ビジネス世界的にイスラム金融が重要なわけだ。
僕は日経新聞を読まない代わりに、サブプライムローンやこのイスラム金融などの重要そうなコンセプトについては、入門書を読んで基本的なポイントだけはしっかり押えるように心がけています。
4年前に登場したときは結構騒がれたソフトウェアファクトリー。
この本も読まなきゃと思いつつ、いつかソフトウェアファクトリーという言葉もあまり耳にしなくなり、気になりながらも読まずじまいになっていたところ、@ITでかなり詳しい解説記事(@IT:連載:次世代開発基盤技術"Software Factories"詳解)を発見。書いてるのは萩原さん@MSなので、内容の信頼性も高い。ボリュームも結構なもので、全部読むと2時間くらいかかる。
で、読んでみた。
うーん、ユースケースとフィーチャーの関連チャートとか、なかなか面白い点もあるけど、全体的な感想としては「現実のベストプラクティスではなく、机上で練り上げられた方法論」という印象。共通部分の開発原資をどう確保するのかなど、ビジネスの現実を無視した文字通りの「工学的手法」。複数プロジェクトを一社内で行う組み込み開発ならともかく、SIではちょっと現実的じゃない気が。DSLでの開発っていうのもどうかなー。DSLは開発生産性は理論上は高いかもしれないけど、開発者の要員確保とか保守体制とか教育とかモチベーションとか、色々考えると疑問。
世間的にも、ソフトウェア部品の再利用よりは、要求定義を中心に変化にフレキシブルに対応できるアジャイルなアプローチの方が主流になってるし、今から本を読んだりする必要は無いなという結論。でもなんとなく全体像くらいは見えたので、この@ITの記事くらいは読んでおいてよかったと思います。
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