キリンカップ2008 日本 vs コートジボワール

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中田英寿 誇りと、雑誌Numberでの彼のインタビューを読む。改めて、サッカーの能力に限らず、行動力・語学力・経済力・存在感・意志の強さや強引さなどの全てにおいて、中田が規格外の存在であったことを再認識。今後、日本サッカーがどんどん進化を続け、彼が進化のきっかけだったと言われるようになればいいんだけど。彼が切り開いた地平を、単なる「例外的な突然変異」で終わらせて欲しくない。

そんなわけで、最近興味を無くし気味だった代表戦でしたが、今日はちょっと真剣に観戦。

スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 コートジボワール -キリンカップ2008~ALL FOR 2010!~-

選手たちの気合いの入った献身的な動きや、サイド攻撃やダイレクトプレーを中心とした予想以上にモダンなサッカーが、とても好印象。ダイレクトプレーのミスも目立ったけど、目指すサッカーのレベルの高さが感じられて、僕はいいと思います。また、左SBの長友という選手、今までほとんど知らなかったんですが、僕的には今日のMVP。逆に、右SBの駒野は軽いプレーが少し目につきました。

岡田さんが吹っ切れたからなのか、選手が吹っ切れたからなのか、実際のところはわかりませんが、見ていて楽しい、次も応援したくなるようなサッカーでした。この調子でがんばれ!

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