風邪を引いてるときに、頭を使わずに読める本が欲しくて何となく買ってみました。
だめんず・うぉ~か~ 8 (8) (扶桑社SPA!文庫 く 6-9)
posted with amazlet on 08.03.10
倉田 真由美
扶桑社 (2008/02)
売り上げランキング: 32403
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「だめんず・うぉ~か~」は前から好きなんで時々読んでいて、今回も内容はまあ期待通りのおもしろさだったんですが、意外にヒットだったのが、巻末のくらたま×齋藤孝との対談。
ポイントはこんなところ。
- 男はビシビシ厳しいことを言ったりして自分をのばしてくれる女と結婚したりするが、女は惚れた男は「全肯定」「全部受け入れる」。
- 女は普段暴力的な男がほんの少し優しさを見せると「本当は優しいんだ」と思ったり、逆に普段優しい男がふとした時に暴力的な顔を見せると「本当は暴力的なんだ」と思ったりする。どう考えても普段優しい人のほうが優しいはずなのに。一方男は女をそういう目では見ない。常に満たされていないとだめ。量が大事。
ふむー。

くらたまは好きだけど、この対談のポイントは違和感を感じるなぁ。
1つ目は自分や周囲の友人には全く当てはまらない。「全肯定」しちゃうのって、モテない女性か恋愛経験の少ない女性だけなんじゃないの?
2つ目は、落差(普段とのギャップ)に弱いのはむしろ男の方だと思う。
・・私は精神的にマッチョな男(ウーマンヘイティングな人)とはかかわらないようにしてるので(若い頃の過ち除く)、世間一般の男性には当てはまらないかもしれないけどねぇ。
Washington D.C.、いいですねー。海外出張は大変だと思いますが、楽しんできてください。アメリカホテルの時計はホント要注意ですよ。目覚ましセットする前に時間確認を。
昨日私は中央図書館でお勉強し、北部生協でお食事してきました。
工学部1号館にスタバ風カフェが出来てて、学生カップルや男女混合グループが楽しそうにおしゃべりしてましたよ。びっくりした。
でも中央食堂は健在で、なんだかホッとしました。
ふむふむ。
くらたまさんも、だめんずうぉーかーを自認してますもんね。waniさんを筆頭に、僕の周りにはそういうタイプの女性って全然いない気がします。
大学いいですねー。僕も東京の知らない大学に、ふらっと遊びに行ってみようかな。