1990年から1994年にルワンダで起きたツチ族とフツ族の紛争、そしてそこで起きた約100万人の大虐殺。その中で人々の命を救うために戦った、ある一人のホテル支配人の物語。以前から「観ねば」とは思っていたんですが、これが実話をベースとした話で、主人公も実在の人物だというのは、観るまで知りませんでした。
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
posted with amazlet on 08.02.13
ジェネオン エンタテインメント (2006/08/25)
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ちょうど僕が雑誌TIMEを定期購読していたころの出来事で、この紛争が「大量虐殺(genocide)」や「民族浄化(ethnic cleansing)」という言葉とともにしばしば取り上げられていたことを覚えています。かなり衝撃的な写真も掲載されていました。一方で、日本のマスメディアではあまり重要な扱いがされていなかったような気もします。
もしよく知らない人は、映画を観る前に、まず下記だけでも読んでみるとよいかも。

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