というフレーズを、今日のW杯3次予選日本対タイを見ていて思いつきました。
「俺の発明だ!」と最初は興奮したのですが、ググってみたらざくざくとヒット。みんな考える事は同じか…。
それにしても、ほんとに人が動かないサッカーだ。攻撃の時も、フォーメーションの形を崩さずに、ずずずっと全体が前に進んでいるだけ。サイドバックも愚直に上下動を繰り返すのみ。だからこその大崩れのない確実なサッカーなんだろうけど、やっぱり見てて退屈。もっとスペースを作って、そのスペースを使って、後ろの選手は前の選手を追い越して、外の選手は内側にしぼって、そこで空いた外側のスペースに中の選手は流れて…、というのが見たい。
親善試合じゃなくW杯予選だから、内容よりも結果が大事というのもわかります。でも、サッカー自体がつまらなかったら、W杯に出る喜びだって半減ですよ。選手選考についても、もちろん手堅さや組織のしやすさも大事だけど、やっぱりみんなが見たい選手を集めるのも大事だと思う。「日本代表」なんだから。最近の代表戦の観客動員数低迷は、決して寒さやハンドボールのせいだけじゃないはず。
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