ローマ人の物語 - 終わりの始まり

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ローマ人です。まだ読んでます。

絶好調だったローマ帝国にも、そろそろ翳りが。悲しいのは、平和な世の中は人を油断させ、避けがたく戦乱に向かわせるものだということを、ことごとく歴史が証明しているということです。いやあ、ホント歴史は勉強になるよ。2,000年前といっても、人間は何一つ変わってないんだなーと、つくづく感じます。

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それにしても、こつこつ読んでる「ローマ人」もいよいよ30巻突破。感慨深い。たぶん、最後まで行くと45巻くらいになるのかな。

最初の5巻くらいはやせ我慢で読んでいて、8巻からのユリウス・カエサルあたりで盛り上がり、20巻あたりは相当厳しかったけどなんとか乗り切って、30巻を突破した今、素直に相当面白いです!

よく言われてますけど、「ローマ人、ちょっと読んでみようかな」と思ってる人は、無理に1巻から読み始めるよりも、ユリウス・カエサルのところから読むのがよいと思います。歴史は無理に最初から追いかけないと行けないものでもないし、なんと言っても著者がユリウス・カエサル大好きすぎて、明らかに気合いの入りようが違うのです。

ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8 (新潮文庫)

このへんですね。

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