茂木健一郎センセイによる、梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」の書評が読売新聞のサイトにアップされています。
ウェブ時代をゆく : 書評 : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
うまいなあ。書評ってのはこう書くのね。で、この文章の中で僕の心に引っかかったのはここ。
アメリカからインターネットという「黒船」がやってきた。その大変革に向き合う度量があるか。
そう、インターネットはアメリカから来てるんですよね。WindowsもWeb2.0もOSSも、みんな海外から来たものだし。
なんとなく(自分を含めて)日本人って、「日本は先進技術では世界一なんでしょ」という意識があるような気がするんだけど、ゲーム機や自動車はいざしらず、コンピュータの世界では結構致命的に遅れてるんじゃないかなと、最近つくづく思います。
個人のレベルでも、仕事でも、頑張らないと。そして、そのためには英語は必須だよな。