ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

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話題の本。早速読んでみました。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫
筑摩書房 (2007/11/06)
売り上げランキング: 10
おすすめ度の平均: 4.5
5 若者へのメッセージ
4 ウェブ時代をどう生きればいいのか
4 ネット事情紹介本ではない、考えさせる本

「ウェブ進化論」がウェブ時代とはどういうものかを説明した本なのに対し、この本はそのウェブ時代をどうやって生きていくかについて、著者自身やネットベンチャーの創業者、オープンソース開発者の行き方などを引用しながら、熱く語っています。

ポイントは、「ウェブの中での生き方」ではなく、「ウェブ時代の生き方」だということ。つまり、ウェブ時代はインターネットによる新しい経済圏で働く人だけでなく、既存の経済圏で働く人にも大きなインパクトをもたらすので…って、まあ普通にインターネット使ってる人には当然のことですけど。

要するに、これはインターネットについての本ではなく、生き方・働き方についての本だということです。そして、インターネットベンチャーの専門家としてではなく、一人のオトナとして、梅田さんの語る生き方・働き方についての話は、とても面白い!

さくっと読めますので、とりあえず読んでおくと良いと思います。

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