たまたま神保町に行ったら、「神田古本まつり」というイベントの真っ最中でした。
BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [ 第48回 東京名物 神田古本まつり 開催 ]
いろんな古本屋さんが露天(もちろん売っているのは古本ですが)を出しています。なかなかいい雰囲気でした。
その後、本来の目的地である書泉グランデという本屋さんへ。
この本屋、すごく好きです。建物はぼろいし、あまり広くないんだけど、なぜかいろんな本を「買いたい!」という気分になるのです。それが、実際に僕好みの品揃えだからなのか、店の雰囲気のせいなのかはよく分かりません。この本屋に入ると、なんだか「大学構内の生協の本屋」とか「大学生だった頃の自分」を思い出します。
他に好きな本屋というと、つい先日閉店してしまった渋谷ブックファーストがありました。でもこの2つのお店は雰囲気がだいぶ違っていて、書泉グランデが「世の中には、俺がまだ読んでない、知的で奥深い本の世界がこんなにあるのか!」という感じで、一方渋谷ブックファーストは「世の中には、俺がまだ読んでない、刺激的で面白そうな本の世界がこんなにあるのか!」という感じ。
渋谷ブックファーストが閉店してしまった代わりに、同じく渋谷にもう少し小さなブックファーストができたそうですが、そっちにはまだ行っていません。こっちもいい雰囲気だといいなー。
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