Windowsのタスクバー(画面下にあって、タスクトレイとかスタートボタンがあるところ)を画面上部に移動させてる人をたまに見かけるけど、なんとなくそういう人って「週間アスキー大好き」「ガジェット大好き」「プログラムとかは書かない」人というイメージがあった(われながらものすごい偏見だ…)んですが、「タスクバーを上に置くと、マウスや視線の移動量が少なくなる」というのを見て「なるほど」と思い、今試験的にタスクバーを画面上部に移動中です。
うーん、確かに言われてみると、ほとんどのアプリケーションでは、ウィンドウ上でマウス操作するのも、眼で見るのも、画面の下半分よりは上半分のほうが圧倒的に多い感じ。そう考えると、タスクバー上配置はUI設計としては合理的なのかも。
時計を見ようとしたときなんかにふと画面右下に眼をやってしまうのは、きっと慣れの問題でしょう。もう少し試してみたいと思います。
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