仕事を終えて、近所の喫茶店で1時間くらい読書をしてから帰宅。そして今日も、テレビを見ながらアコギを弾きました。
大学生の頃古本屋で買った「ミスター・チルドレン ギターソロ」という本(これが弾ければモテるんじゃないかと思っていた…)の、「Replay」が最近の課題曲です。弾き語りではなく、ギターソロとしてアレンジされています。コードとメロディーがいい感じに絡んで、なかなかステキなアレンジです。1週間くらい練習したら、少しずつ弾けるようになってきました。
ギター(特にアコギ)のいいところは、何よりも手軽なところです。部屋の隅っこに立てかけておいて、気が向いたときにふっと手にとって、テレビを見たりビールを飲んだりしながら、チャカチャカと弾くことができます。ピアノとかクラシックのオーケストラの演奏を聴くと、その圧倒的な表現の広がりに「すげえなあ」と心底感動するんですけど、ギターはギターで「まあそれはそれで、ぼちぼちやってます」的なホドホド感、身の丈感があって、これはこれでいいもんです。
しかし、趣味ってのは得てしてそうなんですけど、はまってくると新しい(そして高い)道具が欲しくなってくるのにはホントに困ります。そういえば、某知人が持ってるチェロの値段を聞いてびっくりしたことがありました。腕も取り組みのまじめさもジャンルも違うから、単純に比較しても意味はないんだけど、その10分の1の値段でもそこそこ悪くないアコギが買えそうだなぁ…と思ったり。半年くらい経ってもまだ熱が冷めてなかったら、新しいのを買っちゃおうか。
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