NYヤンキースの松井秀喜が、左手首の大怪我からの復帰後に書いたエッセイ。
松井は本当にすごいです。
彼が普段インタビューで語ったり、この本に書いていたりする言葉は、マジメすぎるとか、きれい事すぎるとか、正論すぎるとか、そういう風に捉えられることも多くあると思います。でも彼は、マジメできれい事な正論を自分のど真ん中の軸にしっかりと据えて、それをきちんと現実の世界で実践して、誰もが納得する結果を出し続けています。
「世の中きれい事ばかりじゃ通用しないからね」というのももちろん正しいとは思うんですけど、正論から逃げずに真正面から戦ってる人のことは、本当に尊敬します。松井選手もそうだし、僕の身近にもいますし。
いやー、やっぱり松井は日本の宝です。もちろんこの本は、全日本人必読です。

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