今日あった悲しい出来事。
自宅サーバー上のExcelファイルを、WebDAV経由で利用していたときのこと。Excelが突然フリーズしたので、タスクマネージャーからさくっとExcelをkillして、再度Excelを立ち上げました。例の「ファイル復元」サブウィンドウが表示されたんですが、こいつがうまく動作せず。なぜかと思ったら、WebDAV上から該当Excelファイルが消失していました(涙)。
なんらかの理由でWebDAVから見えなくなっただけという可能性もあると思い、sshでログインしてみたんですが、やっぱりファイルは見つかりません。なんたること。
ApacheやLinuxのログを見るも、特に痕跡は無く。
ファイルはすっかり消えてしまいました…。お小遣い帳とか、体重増減表とか、読書メモとか、その他いろいろ重要なことを書き込んでいたファイルだったのに。
おろかなことに、クライアントPC上のファイルはサーバーにバックアップしていたものの、サーバー上のファイル(ほんの少ししかないのです)はバックアップを取っておらず。別の箇所にコピーしていた2週間ほど前のバージョンが見つかったのが、不幸中の幸いですが。
このファイル消失が、WebDAVのファイルロッキング機構の問題なのか、ExcelのWebDAVファイルアクセス機構の問題なのかはわかりませんが(そのどっちかだと思います)、いずれにせよ、もう金輪際ExcelからのWebDAVアクセスはしないぞと誓った次第です。
そして、サーバー上のファイルのバックアップはどうしようかなあ。クライアントのWindowsから、定期的にscpでサーバー上のファイルをクライアントにコピーするようなスクリプトを流そうか。
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