愛車、プジョー206XSのタイヤを交換しました。
今まで使っていたのは、デフォルトでついていたPirelliのP600。そんなにガンガンに走るつもりは無いので、普通に街乗りが快適なやつがいいなーとも思いつつ、とはいえMTのスポーツ(風)モデルでもあることから、ちょっとはスポーティーげなやつにしたいな、と考えていました。
一番最初は、快適性重視で「DUNLOP LE MANS LM703」を考えていたんだけど、SUPER AUTOBACKSの店員さんと相談した結果、「MICHELIN Pilot Preceda PP2」にしました。これは、「スポーティーでありながら、快適性も考慮した」というモデルで、LM703と比べると静粛性よりグリップ重視な感じになっています。値段はほとんど同じでした(数百円の差)。車にあわせてフランス方面~♪みたいな色気も、まったく出さなかったといえばウソになるかも…。
ちなみに店員さんいわく、LM703は吸音スポンジがついていて静粛性を売りにしているんですが、高速走行時のロードノイズについては差が出るものの、街乗りスピードのパターンノイズについてはあまり差が無いとの事。ほんとかどうかはわかりませんが。
タイヤ交換、エアバルブ交換、古いタイヤの廃棄、全部込みで、\62,554でした。うーん、やっぱ車はお金かかるなあ…。
乗り心地ですが、今までのP600と比べて、特にノイズが気になることはありません。すごーくすいている道で、クイックなレーンチェンジも試してみましたが、特にいやな感触もありません。べつにサーキットを走ったり、湾岸ミッドナイトや首都高バトルをするわけではないので、普通に気持ちよく走れれば僕的には全然OKです。願わくば、限界性能を試されるような機会が訪れないように、安全運転を心がけたいと思います。
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