この本、めちゃくちゃ面白い!
米国帰りのエリート外科医が率いるバチスタ手術の専門チーム。これまで完璧な手術成功率を誇ってきたのに、あるときから三例の術死が続いた。「何かがおかしい」と感じた病院長が、窓際医師の田口と厚生労働省の変人官僚白鳥に調査を依頼…。
キャラクターは魅力的だし、ストーリー展開はスピーディー。著者は本職の医師だそうで、手術シーンの描写はリアルで緊迫感に満ちています。
続編のナイチンゲールの沈黙とジェネラル・ルージュの凱旋も読まねば。「ナイチンゲール」の方は、Amazonの評価がちょっと低いのが気になるけど…。でもとりあえず、この「チーム・バチスタの栄光」は文句なしに面白いです。

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