いまさらですが、図書館のすごさに恐れおののいています。
僕が住んでいる東京都江戸川区の図書館は、Webから検索・予約ができます。
Webから検索して予約しておけば、順番が回ってきたときにメールで通知してくれます。江戸川区には小規模なコミュニティ図書館を含めて、合計で11個の図書館がありますが、他の図書館にある本も最寄の図書館に取り寄せて、そこで受け取ることができます。
…って、最近はどこでもこんな感じなんですかね。めちゃくちゃ便利です。
ためしに検索してみましたが、僕が近々読もうと思っていた本はほぼすべてありました。町田康の「告白」も、「敗北を抱きしめて」も、ガルシア・マルケスも、茂木健一郎も。洋書も結構あります。CDやDVDも借りれるんですね。
近所にBOOK OFFがあるんですが、図書館のすごさを知って以来、なんか買う気が全くしなくなってしまいました。ただ図書館の唯一にして最大の難点は、人気の本の予約数がハンパ無いことです。予約の多い本を見ると、第1位は「東京タワー」。1200件以上の予約です。全部で43冊の蔵書があるみたいだけど、1冊あたり予約30件。1件2週間とすると、約1年…。どうしても読みたい本なら、こういうのはパッと買っちゃったほうがいいですね。
もちろん人気の本は古本屋でも見つけるのが難しいんですけど、昨日はBOOK OFFで運良く「佐賀のがばいばあちゃん」と「チーム・バチスタの栄光」を発見しました。ラッキー!
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