「イノベーションのジレンマ」という言葉は今やいたるところで使われていて、自分もなんとなくわかった気になっていたんですが、やっぱりこの本はしっかりよんでおかなきゃダメでした。
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
posted with amazlet on 07.02.18
クレイトン・クリステンセン 玉田 俊平太 伊豆原 弓
翔泳社
売り上げランキング: 3876
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Amazonのレビューを読んでいると、この本を技術革新に関する本だと考えている人がいたようですが、これはやっぱりマネジメントの本だろうと思います。
IBMのオープンソースに対するコミットメントとか、MicrosoftのLive戦略とか、そういう自分の身近な事例を考えながら読むと、とても興味深いです。
「家にある本をできるだけ減らそうキャンペーン」中の僕ですが、これは間違いなく本棚に定位置を確保する本です。

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