こんな刺激的な雑誌が創刊していたのを、寡聞にして知りませんでした。
「LEON」が提唱したチョイ不良(ワル)オヤジ、「NIKITA」が提唱した艶女(アデージョ)が話題になって久しいですが、次は粋Z(いきジー)らしいです。
青二才禁止!55歳以上限定!とのこと。
電車で中吊りを見たのですが、最新号のトップ特集は「全国有名神社 人生と心の参拝 粋Zの初詣はここが違う!」というもの。ほかにも、「粋Zは個室で和食」とか「粋Z感動インタビュー」などの記事が掲載されているようです。ちなみに粋Z感動インタビューには、ハービー・ハンコックや川渕三郎が登場していました。よくわからない人選ですけど、この辺が粋Zのモデルケースになってるんでしょうか…。
なんにせよこれからの高齢化社会、年寄りが暗い顔してお金もまったく使わないとなると、日本は景気も悪くてすっかり冴えない国になってしまいそうなので、粋Zにはぜひ頑張ってもらいたいところです。
☆高齢者時代・金持ちエルダー世代を意識した時代といえば、時代の流れなんですが・・・
チョイ悪とかアデージョとか、マスコミ(メディア)に煽られすぎですよね~。。
「龍宮社出版」という昨年設立されたばかりの出版社が創刊しています。
http://www.ryugusha.jp/index.html
中吊り広告はある意味センセーショナルでしたが、わざわざ買って読もうとは思いませんね。
まぁ、自分にとってはまだまだ20年後くらい先の話なので、その頃までこの雑誌が存続していることを半分期待しています。
意外に同じような雑誌がもっともっと増えてたり、して・・・ (笑)