2006年大会でのアジア各国の成績がかなり悪かったので、枠削減かという心配もあったのですが、どうやら現状維持らしいです。ただ、次回からはオーストラリアがアジア枠なので、厳しさはかなり増していると言えます。ただ現実的にアジアのレベルを考えれば、御の字の裁定でしょう。
2006年大会後にFIFAランキングの算定方法が変更されて、現在日本は47位で、キューバのひとつ下です(FIFA COCA-COLA/World Ranking)。他のアジアの国は、イランが38位、オーストラリアが39位、韓国は51位となっています。ちょっと厳しすぎる気もしますが、以前の過大評価に比べれば、妥当な線と言えるかもしれません。
心配なのは、以前と比べると韓国やイランなど、他のアジア競合国が最近ちょっと落ち目っぽいこと。アジア全体の強化が無い限り、日本が強くなることはありえないと思うので、ぜひこれらの国々にもがんばってもらいたいところです。
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