いわゆる「名作」と呼ばれる本は、たとえ古い本であってもまったく新鮮さを失わない。逆に言うと、今読まなくてもいいんだよね…。ということで、ついつい読まずじまいになってしまったりします。なので、以下の本はちゃんと2007年中に読もうと宣言。
全10巻!古本屋で少しずつ集めて、全部そろったところで読みはじめます!
敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人
posted with amazlet on 06.12.23
ジョン ダワー John W. Dower 三浦 陽一 高杉 忠明
岩波書店
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上下2巻だけど、高くて分厚い…。でも読む!
上の2つに比べれば全然とっつきやすいはず。読まねば~。
それと、結構「文豪系」で読んだことの無い作家・作品も多いので、その辺も一通りカバーしたいなあ。「そんなのも読んだことないのかよ!」的に恥ずかしいので、具体名はここでは書かないけど。
あと、2006年は「なんとなく流行ってるし、売れてるっぽいし、平積みされてるし、読んでみるか」という感じで適当に読んでしまった本が多かったので、2007年は「ぜったい読みたい!」本以外は読まないようにしようと。特に、宮部みゆきや森博嗣や京極夏彦あたりは、たくさん出るし目に付くし面白いので危険!読んでもいいけどほどほどにせねば。
さらに、英語の本も10冊は読むぜ。
総量としては、今年と同じ120冊くらい読めれば十分かな。それよりも、名作&英語の比率を高めて行こうと思います。
とは言え、本は楽しんで読むものだし、あまり義務感に駆られるのもなんですよね。まあその辺は適当に調整しながらやっていこうと思います。



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