2006年 面白かった本ベスト5

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年初から今日(12月28日時点)までに読んだ本の数は、112冊。その中からベスト5をピックアップです。

第1位

壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2
浅田 次郎
文藝春秋
売り上げランキング: 3222
おすすめ度の平均: 5.0
5 子に託す親の愛、答える子の愛、必ず泣ける
5 素晴らしいの一言
5 ここまでいくか?

泣ける。泣けるすぎる。日本人としての品格とはこれのことだ。

第2位

あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書
保阪 正康
新潮社
売り上げランキング: 14804
おすすめ度の平均: 4.0
3 惜しい教科書
1 騙されないで!でも…
4 問われる日本人の体質

何も知らなかったので勉強になりました。みんなちゃんと知ってるんだろうか?

第3位

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
リチャード P. ファインマン Richard P. Feynman 大貫 昌子
岩波書店
売り上げランキング: 32606
おすすめ度の平均: 5.0
5 優秀な学者という以前に人間として魅力的です、ファインマンさん。
5 初めてでも読めると思います
5 素晴らしい!!

ファインマンさん、かっこよすぎる。偉い人とか賢い人はいっぱいいるけど、その上かっこいい人はなかなかいないです。

第4位

功名が辻〈1〉
功名が辻〈1〉
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司馬 遼太郎
文藝春秋
売り上げランキング: 9298
おすすめ度の平均: 4.5
4 夫婦愛の勝利!
4 面白いけど、上川ファンは読まない方が・・・??
5 痛快歴史小説!

千代にばかりフォーカスが当たることが多いけど、賢妻を宝と感謝し、分を知り謙虚に生きた一豊に学ぶところも多いかと。

第5位

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社
売り上げランキング: 519
おすすめ度の平均: 4.5
5 読みやすさの中に、感動が。
3 そこまで泣けるだろうか?
5 母と子の絆

ちゃんと泣けます。

来年も面白い本がたくさん読めますように!

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