年初から今日(12月28日時点)までに読んだ本の数は、112冊。その中からベスト5をピックアップです。
第1位
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2
posted with amazlet on 06.12.28
浅田 次郎
文藝春秋
売り上げランキング: 3222
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 

子に託す親の愛、答える子の愛、必ず泣ける
素晴らしいの一言
ここまでいくか?泣ける。泣けるすぎる。日本人としての品格とはこれのことだ。
第2位
あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書
posted with amazlet on 06.12.28
保阪 正康
新潮社
売り上げランキング: 14804
新潮社
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おすすめ度の平均: 

惜しい教科書
騙されないで!でも…
問われる日本人の体質何も知らなかったので勉強になりました。みんなちゃんと知ってるんだろうか?
第3位
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
posted with amazlet on 06.12.28
リチャード P. ファインマン Richard P. Feynman 大貫 昌子
岩波書店
売り上げランキング: 32606
岩波書店
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おすすめ度の平均: 

優秀な学者という以前に人間として魅力的です、ファインマンさん。
初めてでも読めると思います
素晴らしい!!ファインマンさん、かっこよすぎる。偉い人とか賢い人はいっぱいいるけど、その上かっこいい人はなかなかいないです。
第4位
司馬 遼太郎
文藝春秋
売り上げランキング: 9298
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 

夫婦愛の勝利!
面白いけど、上川ファンは読まない方が・・・??
痛快歴史小説!千代にばかりフォーカスが当たることが多いけど、賢妻を宝と感謝し、分を知り謙虚に生きた一豊に学ぶところも多いかと。
第5位
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
posted with amazlet on 06.12.28
リリー・フランキー
扶桑社
売り上げランキング: 519
扶桑社
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おすすめ度の平均: 

読みやすさの中に、感動が。
そこまで泣けるだろうか?
母と子の絆ちゃんと泣けます。
来年も面白い本がたくさん読めますように!





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