午後3時ごろの新幹線自由席で帰省しました。
いま実家で親と一緒にK-1やら紅白を見ているところです。やっぱ曙は…orz。そんでドリカムすげー!
あと30分で2006年も終わりです。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
午後3時ごろの新幹線自由席で帰省しました。
いま実家で親と一緒にK-1やら紅白を見ているところです。やっぱ曙は…orz。そんでドリカムすげー!
あと30分で2006年も終わりです。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
第二次世界大戦直前に、日本が中国東北部に産み出した国家「満洲」についての本。
理想や金や自己都合などさまざまな思惑が入り混じって産み出された満洲という国についての、非常に詳細な解説書です。並みの新書とは桁違いの厚さと字の細かさ…。なかなか手ごわい本ですが、特に最近のイラク情勢を思いながら読むと、いかに歴史から学ぶべきことが多いかを痛感させられます。
「ちょっと知りたい」くらいの人には内容が濃すぎるかもしれませんが、非常に面白い本だし、僕はとても勉強になりました。
日本の近代史(幕末~)を本で勉強しようキャンペーン中の僕ですが、今までに読んだ本はというと、本書とあの戦争は何だったのかです。あと読む予定なのは、敗北を抱きしめてと、司馬遼太郎の小説をいくつか。
年初から今日(12月28日時点)までに読んだ本の数は、112冊。その中からベスト5をピックアップです。
第1位

子に託す親の愛、答える子の愛、必ず泣ける
素晴らしいの一言
ここまでいくか?泣ける。泣けるすぎる。日本人としての品格とはこれのことだ。
第2位

惜しい教科書
騙されないで!でも…
問われる日本人の体質何も知らなかったので勉強になりました。みんなちゃんと知ってるんだろうか?
第3位

優秀な学者という以前に人間として魅力的です、ファインマンさん。
初めてでも読めると思います
素晴らしい!!ファインマンさん、かっこよすぎる。偉い人とか賢い人はいっぱいいるけど、その上かっこいい人はなかなかいないです。
第4位

夫婦愛の勝利!
面白いけど、上川ファンは読まない方が・・・??
痛快歴史小説!千代にばかりフォーカスが当たることが多いけど、賢妻を宝と感謝し、分を知り謙虚に生きた一豊に学ぶところも多いかと。
第5位

読みやすさの中に、感動が。
そこまで泣けるだろうか?
母と子の絆ちゃんと泣けます。
来年も面白い本がたくさん読めますように!
録画してあった、情熱大陸『国連職員・忍足謙朗』を見た。
情熱大陸は、毎週ちゃんと録画して漏らさず見ている番組のひとつ。有名人の場合もあるし、「どうやって見つけてきたんだろう?」と思うような名も無き人の場合もあるけど、いつも本当に尊敬に値する人が取り上げられている。今回も、「こんなところで闘っている日本人がいたのか」と驚かされ、新鮮な刺激を受けた。ほんとすごい。
ニュースやワイドショーが、政治家や芸能人や最近の若者が「いかに駄目な人たちか」を喧伝しているなかで、この番組のスタンスはほんとに貴重。
学校で子供に見せたりすると絶対にいいと思うんだけどな。しょーもない「道徳」の授業とかのかわりに。
面白い。
The Goog Life:グーグルが従業員を子供扱いすることでつなぎとめている件
もちろんすごくシニカルな視点で書かれた文章であるとは思うんだけど、ついつい神格化されがちなGoogleという会社、Googleという職場、Googleで働くエンジニアについての、ひとつの正しい(と思われる)味方だと思う。
で、この文章について、結城浩さんがこんなことを書いておられた。
www.textfile.org : The Goog Life:グーグルが従業員を子供扱いすることでつなぎとめている件小さいうちはうまくいく(ことがある)。問題は大きくなったときにうまくスケーリングできるかなのだね。それってソフトウェア開発そのものと同じ。
ふむ。すごく興味深い視点だとはおもうけど、ちょっと違うと思う。
ソフトウェア開発のスケーリングの問題は、規模が大きくなるのに大して、複雑性や管理コストが等比級数的に増加することだと思う。
それに対し、Googleのこの問題は「サンプル数が増加すれば、状態は平均に回帰する」というものじゃないかな。
パレートの法則の一例として、「成果の80%は優秀な20%の社員によって産み出されている」ということがよく言われる。人数が少なければ優秀な人だけを集めることも可能だろうけど、規模がある程度を超えればどうしてもその中に質のばらつきが生じ、やっぱりパレートの法則に支配されてしまう。そうなるとその集団は、平均点は高いかもしれないけど、結局は「普通に良い」集団になってしまう。
永遠に圧倒的な企業というのは存在し得ない理由の主たるものが、「イノベーションのジレンマ」とこの「人的資源についてのパレートの法則」なのかな。
これほんとすごい。
JavaScriptの開発の決定版!? AdobeからJSEclipse
コード補完、エラー個所の表示、キーワード強調表示、関数の定義個所にジャンプなど、はじめてJavaScriptに「ふつうの」開発環境が用意されたんじゃないかという気がします。
それにしても、AdobeはFlexで対AJAX戦を仕掛けるつもりなんだろうに、こんなものフリーで出しちゃっていいんだろうか…。
こんな刺激的な雑誌が創刊していたのを、寡聞にして知りませんでした。
「LEON」が提唱したチョイ不良(ワル)オヤジ、「NIKITA」が提唱した艶女(アデージョ)が話題になって久しいですが、次は粋Z(いきジー)らしいです。
青二才禁止!55歳以上限定!とのこと。
電車で中吊りを見たのですが、最新号のトップ特集は「全国有名神社 人生と心の参拝 粋Zの初詣はここが違う!」というもの。ほかにも、「粋Zは個室で和食」とか「粋Z感動インタビュー」などの記事が掲載されているようです。ちなみに粋Z感動インタビューには、ハービー・ハンコックや川渕三郎が登場していました。よくわからない人選ですけど、この辺が粋Zのモデルケースになってるんでしょうか…。
なんにせよこれからの高齢化社会、年寄りが暗い顔してお金もまったく使わないとなると、日本は景気も悪くてすっかり冴えない国になってしまいそうなので、粋Zにはぜひ頑張ってもらいたいところです。
いわゆる「名作」と呼ばれる本は、たとえ古い本であってもまったく新鮮さを失わない。逆に言うと、今読まなくてもいいんだよね…。ということで、ついつい読まずじまいになってしまったりします。なので、以下の本はちゃんと2007年中に読もうと宣言。
全10巻!古本屋で少しずつ集めて、全部そろったところで読みはじめます!
上下2巻だけど、高くて分厚い…。でも読む!
上の2つに比べれば全然とっつきやすいはず。読まねば~。
それと、結構「文豪系」で読んだことの無い作家・作品も多いので、その辺も一通りカバーしたいなあ。「そんなのも読んだことないのかよ!」的に恥ずかしいので、具体名はここでは書かないけど。
あと、2006年は「なんとなく流行ってるし、売れてるっぽいし、平積みされてるし、読んでみるか」という感じで適当に読んでしまった本が多かったので、2007年は「ぜったい読みたい!」本以外は読まないようにしようと。特に、宮部みゆきや森博嗣や京極夏彦あたりは、たくさん出るし目に付くし面白いので危険!読んでもいいけどほどほどにせねば。
さらに、英語の本も10冊は読むぜ。
総量としては、今年と同じ120冊くらい読めれば十分かな。それよりも、名作&英語の比率を高めて行こうと思います。
とは言え、本は楽しんで読むものだし、あまり義務感に駆られるのもなんですよね。まあその辺は適当に調整しながらやっていこうと思います。
買った。
ちゃんと年内にいじること>俺
いくつかのAjaxフレームワークを試してみたけど、GWTのすごさはやっぱり「Javaで書けること」。って、そのままだけど。これはJavaとJavaScriptの言語としての優位性の問題ではなくて、JavaとJavaScriptの開発環境の充実ぐあいの違いという問題。
ふと目にしたり教わったりした単語や表現。ここにメモっておいて、ある程度まとまったら公開するようにしていきます。
・Urban legend
都市伝説。そのまんま。
・Texas is bordering Mexico.
動詞としてのborder。テキサスはメキシコに接している。
・Gold digger
男の子の財布をフル活用する、materialisticな女の子。
・When it comes down to it, / If it comes down to it,
「もしそうなっちゃった時は」みたいな感じ?ネガティブなニュアンス。
自閉症のクリストファーが、近所で起きた犬の殺人(殺犬)事件の犯人を捜し始めるところから始まり、あれやこれやとさまざな騒動を起こすというお話。
自閉症の主人公の一人称で書かれているので、とても簡単でわかりやすい英語で、すごく読みやすい。あと、「Bloddy」みたいなBritishな俗語もちらほら出てきて、その辺も新鮮です。
邦訳も出てるみたい。「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
おちゃめクールの周回遅れブログ : [社会]なぜ過酷労働を自慢するか
特にコンピュータ業界は、この傾向がすごく強い。
ともあれ、今回の「これで過酷労働かよ!」的発言は、実は自らの生物的な優位性の主張なのではないかと思われる。ようするに、「俺はもっと過酷な労働をこなしている」と主張することによって「俺は生物的に優れた個体」であることを誇示しているのではないだろうか。私はこれらの一連の「これで過酷労働かよ!」的発言が単純に僻みや妬みから来るものではないと思う。
今まで、こういう「過酷労働自慢」をする人を疎ましく思いながらも、正直言って何となく「言い返さないと」的な気分も味わっていた理由が、少しわかった気がしました。
あとは、この「生物学的優位性」論以外にも、「無償の労働は尊い(の勘違い)」論もありそうですね。つまり、「見返りを求めずに努力することは尊い」が転じて、「見返りが与えられないのに、過酷な労働に耐えている俺は偉い」という発想です。
過酷労働な状況においては、「過酷な労働に耐えているのに、見返りが求められない俺はかわいそう」が本来自然な発想なんでしょうけど、やっぱり「かわいそう」では自分がかわいそうですもんね…。見返りの無い(少ない)過酷労働を支えるプライドは、見返りの無い(少ない)過酷労働に対する自己評価(≠自己憐憫)だということでしょう。
なんていう文章を一生懸命考えている自分は、やっぱり過酷労働自慢に引け目を(若干なりとも)感じているということなんだろうなあ。これを克服するには、やっぱり過酷労働自慢をする人たちとは違うステージで、自分の満足いくアウトプットを出し続けるしかないのだろうなと思います。難しいけど。
僕が働いている会社はいちおう外資系なんだけど、社員はほとんどが日本人だし、普段英語を使うことはほとんどない。ただ、なぜか日本語会話の中に英単語を織り交ぜる人が多い。
コンピュータ用語とかビジネス用語とかならまだいいんだけど、どう考えても「無理があるんじゃね?」というのも多い。
「イヤーエンドがデッドライン」とか「タスクをドライブする」とか…。あと、「それはゲス(guess)だけどさ」とかいうのもあるなあ。そして、今まで聞いた中で一番ひどかったのは、「その作業はもうダン(done)?」というもの。
「done」って!
今度そういうこと言ってるやつがいたら、「欧米か!」と突っ込んでやろうと心に決めている次第。単に、一度「欧米か!」と言ってみたいだけとも言えるけど。
昨日新宿をブラブラ歩いていたら、南口サザンテラスあたりで大行列を発見。どうやらこれらしい。
(たぶん)200人くらい並んでいて、警備員のおじさんが「2時間待ち」と言っていた。
以前からアメリカでは大ブームらしくて(Narinari.com : 人気爆発!クリスピー・クリーム・ドーナツ)今朝のサンデージャポンで出演者が試食してたんだけど、どうやらまじで美味そう。
落ち着いた頃に食べに行ってみたいなぁ。でもしばらく混雑は収まらなそうな雰囲気。
昨日、「Movable TypeのDBを、BerkeleyDBからMySQLに移行したいんだけど、うまい方法が無くて…」みたいなエントリーを一瞬書いたんですけど(間違えて消しちゃった…)、よく見たらちゃんと移行ツールがありました。マニュアルくらい読め>俺
んで、こんな感じでMTのバージョンアップとBerkeleyDBからMySQLへの移行を行いました。
1. DBをBerkeleyDBからMySQLへ変更
2. MTを3.2から3.3にバージョンアップ
3. すべてを再構築
4. ヽ(´ー`)ノ
MTのバージョンアップは、下記が激しく親切です。
Milano::Monolog MovableType3.2から3.3へのアップグレード手順
テンプレートとかプラグインとかは、これから少しずついじっていきます。
「俺と100冊の成功本」で紹介されているのを見て、絶対に読まねば!と思っていた本をやっと読みました。
これは確かにすごい本だ!

人の見方が変わる!
小さな「箱」とは
意識していなかった、心の問題に気づくことができます人が陥りがちな「自己欺瞞」を「箱」という言葉で表し、人は箱に入るとどうなるか、箱から出るにはどうすればいいについて、ストーリー仕立てで語っています。本当に、身近で「あるある」なレベルでのストレスやモチベーションの低下について、ロジカルで「確かに!」と思わされる分析と、シンプルな解決策を示してくれています。内容は濃いけど、分量もさほど多くなく、読みやすい本です。
7つの習慣や道は開けると比べるとどうしても小粒な感じがしますけど、逆に「箱」というひとつのテーマに絞って、読者が持つであろう疑問についてもとことんまで突き詰めているので、大事なメッセージがしっかりと腹に落ちるという感じです。
しばらくしたら、もう一度読み返してみねば!
これ、激しく勉強になります!
と言っても、まだ読み始めたばかりですが…。。
こういう「アプリケーション」の世界と「動く仕組み」の世界をつなげてくれるような知識は、知識領域がどんどん細分化していく近頃においては、とっても貴重だし重要ですよね。
とか言うことは全部読んでから言えっていう話ですね…。
YouTubeがインターネットに与えた影響の大きさを表す事象のひとつとして、多くの有名ブログが単なる「YouTube動画の紹介サイト」に成り果ててしまったYouTubeの動画紹介に熱心であることが挙げられると思います。
ヽ(´ー`)ノ
はてなブックマークの人気エントリーに「優れたパスワードの選定と記憶法」というエントリーを発見したので、読んでみました。感想は…本当にそれでいいの?
配偶者のイニシャル+記念日を使う。「TFB0602」などだ。
配偶者のイニシャルと誕生日という、比較的推察されやすい情報を使っている上に、この短さ…。相当危険なパスワードだと思います。
100個のパスワードをいちいち記憶しなくても、100個のパスワードを生み出す1個のルールを設定すればいい。ユニークなパスワードを生成する方法の1つに、ベースとなるパスワードを選び、対象となるサービスの一部を使って変形させていく方法がある。例えば、* 「ベースパスワード+サービス名の最初の子音2つ+サービス名の最初の母音2つ」
というルールでやってみよう。ベースパスワードが仮に「asdf」だとする(キー入力が簡単なので便宜的に)。ここから上記のルールでパスワードを作ると、Yahooなら「ASDFYHAO」、eBayなら「ASDFBYEA」だ。
この方法も、ひとつのパスワードが漏れた時点で他のパスワードの解析が非常に容易になるという点で、あまり良いやり方ではないと思います。もちろん、すべてのアプリケーションに同じパスワードを使うよりは格段にましですが。
とは言え、十分に長くてクラックされにくくて、かつ覚えやすいパスワードを考えるのは確かに難しいことです。僕のやり方は、ずばり「キャッチフレーズを日本語で」というもの。
例えば、ダイエット中の人なら"ato3kiroherasu(=あと3キロ減らす)"とか、"bi-ruha2haimade(=ビールは2杯まで)"とか。このように、日本語の文章をローマ字表記でパスワードにするのです。
普通に日本語をアルファベット化するだけでなく、88oki(早起き)とか8ga0(笑顔)みたいに、上手く数字を組み合わせると、より推測されにくくなります。"beer"ではなくて"bi-ru"というのも、辞書ベースの解析に対する耐性を高めていると思います。あと、キレイな日本語よりは、カジュアルで砕けた日本語や方言を使った方がより推測されにくいかも知れません。
またパスワード一般に言えることですが、大文字と小文字を混在させたり、記号を取り入れることも有効です。
そして、アプリケーションごとに異なったパスワードを設定する場合は(もちろんそれは望ましいことです)、そのアプリケーションに関連した文章をパスワードにしてもいいかもしれません。メール関連のパスワードなら、"4darasugu2hensin(=読んだらすぐに返信)"とか。
この方法には、以下のようなメリットがあります。
・覚えやすい
・十分長いパスワードを作りやすい(総当り解析されにくい)
・英単語辞書に無い文字列を使える(辞書ベースのクラックツールで解析されにくい)
・(おまけ)キャッチフレーズを毎日意識できる
もちろん、定期的に変更することが大切なことは、言うまでもありません。
僕に関しては、今のところこの方法でうまくいっています。とは言え、今日まで問題が無くても明日には何が起こるかわからないのがセキュリティですから、気を抜かないようにしなければと思います。
2006年大会でのアジア各国の成績がかなり悪かったので、枠削減かという心配もあったのですが、どうやら現状維持らしいです。ただ、次回からはオーストラリアがアジア枠なので、厳しさはかなり増していると言えます。ただ現実的にアジアのレベルを考えれば、御の字の裁定でしょう。
2006年大会後にFIFAランキングの算定方法が変更されて、現在日本は47位で、キューバのひとつ下です(FIFA COCA-COLA/World Ranking)。他のアジアの国は、イランが38位、オーストラリアが39位、韓国は51位となっています。ちょっと厳しすぎる気もしますが、以前の過大評価に比べれば、妥当な線と言えるかもしれません。
心配なのは、以前と比べると韓国やイランなど、他のアジア競合国が最近ちょっと落ち目っぽいこと。アジア全体の強化が無い限り、日本が強くなることはありえないと思うので、ぜひこれらの国々にもがんばってもらいたいところです。
特に書くネタがないので、asahi.comを見ていてふと気になったネタをピックアップ。
ウイイレのアジア大会。出たい!見たい!
「マクド」ときたか!と思ったら、すぐに「マクドナルド」に変更されてた。ちっ。
正直、原さんの解説が聞けなくなるのは残念。その辺のヤクルトファンのオッサンが、ビール片手にプロ野球見ながら喋っているかのような、味のある語り口が最高です。
年初に「本を100冊読む」という目標を立てて挑んだ2006年ですが、11月を終えた時点で99冊。どうやら目標は達成できそうです。月別に見るとこんな感じ。
1月 15冊
2月 10冊
3月 8冊
4月 5冊
5月 8冊
6月 9冊
7月 4冊
8月 10冊
9月 10冊
10月 11冊
11月 12冊
4月が少ないのは、少し難しい本1冊に時間をとられたため。7月は明らかにワールドカップの影響です。
この結果を見て、自分としての率直な感想は、「いいペースで読めたけど、来年は数より中身にこだわろうかな」です。やっぱり軽い流行小説や新書と、本格的な小説やノンフィクションでは、かかる時間も全然違うわけです。数を稼ごうとしたわけでは全然ないんですけど、ついつい本屋で目に付いて「なんとなく面白そう」と買ってしまった本に時間をとられて、ずっと前から読みたい・読まなきゃと思っていた本がなかなか読めなくなってしまいました。
日々の生活で読書に割ける時間はこれ以上増やせないし、その時間のうち3割くらいは雑誌(これもほんとはもっと読みたいんだけど)に消費されてしまうわけで、来年も数は100冊で十分として、本のジャンルごとの比率を決めたり、以前からいつか読まなきゃと思っていた本を確実に読むための「これだけは今年中に読破するぞ」リストを用意しておこうかと考えています。
Web上で公開されているPDFやPowerPointファイルへのリンクをクリックすると、これらのファイルがブラウザの中で開かれてしまいます。ブラウザの動作が重くなり、また普通にAdobeReaderやOfficeで開いたときと機能や操作感が違い、とても不便です。
で、これをブラウザ内で開かずに、AdobeReaderやOfficeが起動するように設定しました。快適。
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