日経コンピュータ11/27号に、がートナーのリサーチ部門最高責任者ピーター・ソンダーガードさんの面白い話が載っていました。
いわく、『これから10年で世界はガラリと変化する。生まれたときからITを使いこなしている、16歳以下の「デジタル・ネイティブ」が世界やビジネスを大きく変える。これまでITを学習して使いこなしてきた「デジタル・イミグラント」は、大きな変化が足元で起きつつあることを認識しなくてはいけない。』と。
そう言われると「俺は違うぞ!」と必死で反論したくなるのですが、やっぱり事実なんでしょうねえ。
数年前ですが、「これからはケータイでのショッピングサイトが来る!」というのを聞いて、「あんな小さい画面でモノ買ったりするやつなんかいるわけないじゃん」と思ったものですが、いまやモバイルショッピングの市場は1,500億円を超えているのだとか(参考)。自分の「感覚」が先端とずれてしまったことを痛感させられて、すごくショックを感じたことを覚えています。
これからは、そのずれを自覚した上で、きちんと「勉強」をしていかないといけないんでしょうね。なんか寂しいけど、先端で仕事をしてお金を貰っていこうと思ったら、きっとそれしかないのです。
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