11/24のクラプトン先生@武道館ライブに行ってきました!
01. Tell The Truth
02. Five Long Years
03. Got to Get Better in A Little While
04. Old Love
05. Motherless Children
06. Driftin'
07. Key to The Highway
08. Outside Woman Blues
09. Nobody Knows You When You're Down and Out
10. Running On Faith
11. After Midnight
12. Little Queen of Spades
13. Before You Accuse Me
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Cocaine
アンコール:
17. Crossroads
70年代の曲を中心に弾きまくりです。噂どおり、今回の先生はほんとに弾きまくり。絶好調です。「Old Love」とか「Little Queen of Spade」あたりのソロは、かつてを髣髴とさせる全開ぶりでした。「アルマーニ時代」や「ヒット曲をつまんなそうに適当に弾いてる時代」を経て、ユニクロみたいな超普段着で、弾きたい曲を好き勝手に弾いている先生を見ると、もうお元気&楽しそうで何より、という気持ちでいっぱいです。
そして驚いたのが、客の年齢層の高さ。40代~50代が中心です。僕の隣に座っていた、一人できていた白髪でスーツのおじさん(50歳くらい)は、「Cocaine」が始まった瞬間に小さくガッツポーズをしてました。そういうおじさんにとっては、今回のセットリストはたまらなかっただろうと思います。一方、「Change the World」も「Tears in Heaven」もやらないということで、コアじゃないファンは退屈だったろうなぁ。オープニングの「Tell The Truth」「Five Long Years」「Got to Get Better in A Little While」という展開からして、初心者置き去り満点…。
思えば僕が始めてクラプトン先生を聴いたのは14歳の時。「ワッツ・イン」という音楽雑誌(古いね…)に載っていた桑田佳祐のインタビューで、彼が「一番好きなアーティストはクラプトン」と言っているのを読み、家電量販店で1,000円のインチキベスト版を買って来ました。1曲目は「Layla」。ふむ、いい曲だけど後半が長いな…。そして2曲目が「Crossroads」。布団に寝転がって聴いていたんだけど、ビビって布団から飛び出したのを覚えています。親に頼み込んで9,800円のギターを買ってもらい、必死で練習しました。その後も高校~大学の間は、暇さえあればギターを弾いていました。
このベスト版は17曲入りで、70年代の曲を中心にDominosやCreamの曲もたくさん入っていて、クラプトンのベスト版としては秀逸の出来です。

席がものすごーくイマイチで、始まる前にはちょっと「金返せ」気分もあったんですが、ほんと最高でした。ごちそうさまでした。先生、今後も元気に頑張って下さい。
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