最近仕事で、プログラム書き(いわゆるコーディング)をよくやります。たまに集中してプログラム書きをすると、僕は必ず左手の小指が痛くなってきます。理由は「"」、ダブルクォーテーションです。一般的に、プログラムの中にはダブルクォーテーションが多く利用されます。
僕はダブルクォーテーションを打つとき、左手の小指でシフトキーを押しながら、左手の中指で「2」を押します。そうすると、左手の小指がぐにゅっと不自然な形で曲げられるので、小指が痛くなってくるんですよね。
10年以上ブラインドタッチをしていて今日始めて気がついたんですけど、そもそも僕は左右のシフトキーのうち、左のシフトキーしか使っていないようなのです。これって異常ですか?間違ってます?
なんとなくですけど、左側のキーを打つときは右のシフトキーを、右側のキーを打つときは左のシフトキーを使ったほうが効率がよさそうな気がします。じゃあダブルクォーテーションを打つときは左のシフトキーを使えばいいのか!と思ったんですが…。プログラムの中では、ダブルクォーテーションは丸カッコとセットで登場することが多いんですよね。printf("hello, world");みたいな。「("」はどっちのシフトを使えばいいの?「(」と「”」でシフトを左右使い分けるのは非効率ですよね…。じゃあ「")」は?
なんか混乱してきました。
実は一時期、親指シフトも検討してみたんですよね。ChangeKeyみたいなキーレイアウト入れ替えソフトを使って、スペースキーの隣の「無変換」「変換」をシフトキーに割り当てるのです。これはこれで、慣れればかなり便利そうな気がするのですが、これに慣れるようにがんばるべきか、それとももっと快適な正しいシフトキーの使い方があるのか、悩むところです。
どっかに正しい「左右のシフトキーの使い分けかた」が解説してあるようなサイトはないかなぁ…。とりあえず明日、会社でいろんなひとのシフトキーの使いっぷりをチェックしてこようと思います。
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