普段RSSリーダーはSleipnir付属のものを使っているんですけど、今日ふとしたことからGoogle Readerの存在を発見し、使ってみたところこれがかなりいい感じ。
TechCrunchによると、たまたま今日バージョンアップしてたらしい。今日僕がGoogle Readerを発見したのは、べつにこのニュースからというわけではないので、なんだかえらい偶然ですな。
ちょっと使ってみて、いい感じだったら乗り換えよう。
普段RSSリーダーはSleipnir付属のものを使っているんですけど、今日ふとしたことからGoogle Readerの存在を発見し、使ってみたところこれがかなりいい感じ。
TechCrunchによると、たまたま今日バージョンアップしてたらしい。今日僕がGoogle Readerを発見したのは、べつにこのニュースからというわけではないので、なんだかえらい偶然ですな。
ちょっと使ってみて、いい感じだったら乗り換えよう。
昨日のこと。
一人で晩飯を食いながら、店においてあったスポーツ新聞をパラパラとめくっていると、ひとつのコラムが目に留まりました。それはこんな内容でした。『アントニオ猪木いわく、「プロレスは人生に似ている。フォールされてもすぐには負けにならず、挽回のチャンスがあるからだ。」と。近頃人気のPRIDEやK-1は、一撃で、そして一瞬で勝負がついてしまうことも多い。我々はいろんなことを急ぎすぎているのではないか。』
僕は普段スポーツ新聞は読まないし、格闘技にも一切興味は無いけど、なるほどと思わされる文章でした。確かに人生と比較して考えると、プロレスというものがとても意味深く思えてきます。
プロレスでは、最後に勝つレスラーも、序盤では苦戦します。そして、最終的に負けるレスラーにも、見せ場が必ずあります。プロレスでは結果がすべてではなく、山あり谷ありの道のりにこそ価値があり、そこでは勝者も敗者も、共に欠かすことのできない出演者です。そして、往々にしてやる前から結果がわかっているような場合でも、後に勝者となる者も敗者となる者も、一生懸命に戦います。
それに対して、K-1やPRIDEで「秒殺」された敗者に思いを寄せる人は、少ないと思います。そこでは強さや勝利こそがすべてであり、敗者に価値はありません。だからこそ、みんな真剣になるんでしょうけど。
さっきも言ったとおり僕は格闘技ファンではないので、不正確なことを言っていたらごめんなさい。K-1やPRIDEも、格闘技としての面白さはよくわかります。ただ、今まで「何が面白いんだろう?」と不思議だったプロレスが、なんだか味わい深いものに思えてきたなあ、と、そんなふうに感じたのです。
Exciteニュース:村上春樹氏も「候補」に ノーベル文学賞予想
これまでも日本人の中では「もっともノーベル賞に近い作家」とされていたけど、いよいよですかね。
学生時代から自分が等身大が読んでいた作家が「ノーベル賞」っていうのは、なんだかちょっと不思議な感じですが、折角だからぜひ村上さんに受賞してもらいたい気持ちです。
最近、よくJazzを聞きます。といっても難しいことはまったくわからないので、名盤とされているものを適当に買ってきて、適当に聞いています。

ジャズ名盤100選、ベスト3
名盤中の名盤
とりあえず「枯葉」の決定版。これも名盤だと聞いたことがあった上に激安だったので、衝動買いでした。
とりあえず最高です。難しいことはわからないけど、めちゃんこかっこいい。Jazzに興味が無くても、とりあえず買っておいていいと思います。
1ヶ月ほど前、なんとなく「なんか勉強しないとな~」と思って、安直に「久々に資格試験でも受けるか」と考えて申し込んでたXMLマスターベーシックの試験が、明後日に迫っていることにたった今気づいた(汗)
うわさでは「かなり簡単」と聞いているんだけど、そう言われると余計プレッシャーがかかる…。とりあえず公式サイトのサンプル問題、@ITのXMLマスター:ベーシック V2 過去問題一覧、JavaWorldの『XMLマスター:プロフェッショナルV2』攻略講座あたりを読んでみます。
なおこの試験は2005年7月からV2として試験範囲が若干変わっているので、古本屋で対策本を買ったり、ネット上の試験対策情報を探すときには注意が必要です。(試験出題範囲の履歴)
僕は以前は2週間使い捨てコンタクトを使っていたんですが、目の健康とケアの面倒くささを理由に、ワンデータイプに切り替えました。2ヶ月ほど前。
僕は結構ドライアイなので、最初はワンデーアキュビューモイストという「うるおいたっぷり」系なやつにしてたんですけど、ノーマル版と比べて倍近いというあまりに高さに(八重洲コンタクトレンズ:商品情報)、今日からノーマル版に切り替えてみました。
感想は…あんまり変わんねぇ。
安いし、こっちでいいや。どうせマイティアCLも使いますしね。
名著ウケる技術の水野敬也氏の作。
バカをちりばめたまじめな本なのか、まじめなふりをしたバカな本なのか、いまいち判断がつかないのですが、どちらにしても読んで損はないと思います。1時間もかからずに読めちゃうし。
「今年一番買収したい本 by 堀江貴文」という帯が、なんとも言えない味を出していました。(僕は中古で買ったんですが、たぶん今新書を買ってもついてないと思います。たぶん。)
数日前の話になってしまいましたが、週末の三連休、友人の結婚式のために関西に行ってきました。
ドンズバで台風が来ていて「かわいそうだな~」と思っていたのですが、奇跡的に台風が来たに逸れていって、式の間は快晴!三連休を通してもほとんど雨が降らず、「愛の力は凄いのね」と痛感。
結婚式以外にも、大阪で串カツ(ソース二度漬け禁止!)を食って、たこ焼きを食って、金龍ラーメンを食って、スマートボールで遊んで、NGKを見に行って(文珍!)、神戸で老舗の「ビフテキ」を食べて、姫路城に行って、というように、関西方面の各名所(というか食い物が多いね…)を満喫してきました。
写真は後で載せます。
ネット書店と言えば何は無くともまずAmazonなわけですが、イーブックオフとライブドアブックスも見逃せないことに、遅ればせながら今日気づきました(遅い!)。理由は「中古本」。
Amazonの中古本販売「マーケットプレイス」はあくまで仲介であって、実際は個別の業者や個人との取引です。なので一つの業者/個人から多くの本を買うことは困難で、どうしても送料がかかってしまいます。一方、イーブックオフはあくまでイーブックオフ自体からの購入であり、1,500円以上で送料無料。そしてライブドアブックスにいたっては、新刊と中古本を混在させて買って、1,500円以上で送料無料です。
これからは、まずイーブックオフとライブドアブックスで中古本を調べて、なかったらAmazon、という流れになりそうです。
経営戦略本の古典中の古典、世界中のMBA御用達である、マイケル・E・ポーターの競争の戦略。「いつか読まねば」と思いつつ、能力的にもモチベーション的にも無理だということはわかっていたので、この本の「読解本」を読んでみました。
僕的には「『競争の戦略』のエッセンスがこれ一冊に詰まっていて、これを読めば『競争の戦略』を読んだフリができる!」的なものを期待してたんですが、あくまで『競争の戦略』の副読本として作られていたようで、この本自体を「読み物」として読むには、あまり向いていないような書き方でした。でも、なんとなく『競争の戦略』の雰囲気は感じ取れた(気がしないでもない)。
結局、特に「そうか!」「これはすごい!」ということが書いてあるわけではないのです。やっぱり魔法はないのです。たぶんみんなが知っていることです。大事なのは、それを体系立てて理解し、そのフレームワーク(またはメソドロジー)を意識すること。
体系立ったフレームワークは、色々な判断の基準となり、作業や判断の漏れを防ぎ、情報の共有性を高め、先人の経験の再利用性を高めてくれます。
この辺は、ソフトウェア設計におけるデザインパターンとか、プロジェクト管理手法なんかについても同じことが言えます。
「そんなご立派なフレームワークやメソドロジーは意識したこと無いけど、俺は無意識にやってるよ」という事を言う向きもありますが、やっぱりきちんと意識してやることに意味があるんだと思います。
そして、そんな「普段無意識にやっている(またはできていない)ことを、体系立ったメソドロジーとしてまとめた書籍」の最高峰にある(と僕が信じている)のが、これです。
最近、貸していた友人のもとから返ってきて読み返しているのですが、やはりすばらしい。「バカ話をしてウケをとる」という、これまで限りなく「才能」「経験」「直感」に頼って行われていた作業を、体系立った明確なメソドロジーとして書き記してくれています。まさに名著。
ただ、これを読めばウケまくりのトークができるようになるかというと、必ずしもそうでないのが悲しいところ…。それは、競争の戦略を読めば誰でも名経営者になれるわけではないのと、同じですよね…。
寝不足&引きこもり予防のため「導入すまい」と硬く決意していたスカパーですが、やはり我慢できずに導入してしまいました。
おまかせ0円パックというやつで、チューナーとアンテナはレンタルなので無料(レンタル料が月額315円)、そして工事のおじさんがアンテナ設置をしてくれましたがそれも0円でした。ベランダがいわゆる格子ではなくて分厚い壁だったので、そこは追加料金かな?と思ったのですが、無料でやってくれました。
これで今夜からチャンピオンズリーグだ!と張り切っていたんですが、どうやらサッカー関連が見れるようになるまでには3~5日かかるようで…orz。とりあえず今夜は地上派でマンU vs ナカムーラ俊輔を見ることにして、本格観戦は次節からになりそうです。
仕事がらみで、Ajaxについてぼちぼち勉強をしています。とりあえずこの本を読んでみました。
基本的なところから応用まで幅広く説明されていて、なかなかよい本です。GoogleMapsの話が多すぎるのは気になるけど、まあ手軽にAjaxで遊べてかつ楽しいという点では、やっぱりまずはGoogleMapsでしょうからね。
で、我々のようなコンピュータ屋が「仕事としてAjaxに取り組む」という観点で色々考えてみました。
まず、AjaxってのはAsynchronous JavaScript + XML の略なわけで、本質は非同期「通信」の部分にあると思うんだけど、どうも「ドラッグ&ドロップ」とか「ポップアップ」とか、派手なJavaScriptの機能を「Ajax」と認識している人が多そうだと気づきました。もちろんJavaScriptで操作性向上っていうのは重要なことではあるんだろうけど、特に企業向けシステムならFlashや.NETのClickOnceという手もあるし、わざわざJavaScriptでトリッキーなことをやる必要ないじゃん?というケースも多そう。
あとJavaScriptの開発生産性の低さについてはよく言われているけど、やはりこれは大きな問題になりそう。ほかに問題になりそうのは、「セキュリティ」と「Webアプリフレームワークとの連携」ではなかろうか。セキュリティについては、色々と考慮点が多そう。まだ本を1冊読んだだけなのであまり深くは検討できないけど、ぱっと思いつくだけでも、Ajaxな通信(いわゆるXmlHttpRequest)のセッション管理とか、本来Ajaxでアクセスされるべき静的リソースを直URL指定されたときの対応とか…。あとは、StrutsとかRoRとかのWebフレームワークと、DWRなどのAjaxフレームワークをどうからませるか、という問題。この問題は、実装の問題というよりは、設計の問題になるのかな。
まだ実際にはあまり手を動かさずにうだうだ考えているだけなので、的外れなことや、もっと大事な問題に気づいていないかもしれません。ぼちぼち手を動かしつつ、考えていこうと思います。
家のポストにIKEAのカタログが入っていました。9月15日に港北店がオープンするので、それに合わせて、でしょう。
んー、やっぱ安い。それに、意外と一人暮らし用の家具も充実してるみたい。やはり要チェックか。
ネタフルより、「[N]世界がもし100人の村だったらFlash版」を見る。
最後のメッセージ、"Appriciate what you have."。少なくとも、日本での暮らしが当然のことではない、というよりむしろ特殊であるということを忘れないようにしなくてはいけないと、つくづく思います。
どうやら最近めちゃくちゃ売れているらしい、爆笑問題の太田光と社会学者の中沢新一の対談。
秀逸なのは「幕間(まくあい)」として記載されている、大田光の一人語り。考え方の近い人同士の対談というのは、どうしても議論が相乗効果で単純化してしまいがちなのですが、この幕間では、自分の意見に対して彼自身が感じる猜疑や危機感、そして平和を語ることによって家族に危害が及ぶ危険が高まるという矛盾(ネット上には「太田死ね」があふれているそうです。さもありなん。)などについて、正直な悩みが吐露されています。
まーこの手の問題にはいろんな意見がありますし、いろんな意見があってこそ健全だとも思います。困るのは、人や考えを単純にラベル付けしたり(自分の知ってる言葉だけを使って理解しようとしている)、矛盾を絶対に認めなかったり(矛盾はどこにでもあるわけで、単に目をそらしてるだけだと思う)、自分の意見が絶対に正しいと信じ込んだり(論外)する人。自分はそうならないように気をつけよう。
以前は英会話のAEONに通っていたんですが、時間的に厳しいのとお金の問題で卒業してしまい、はや半年。最近英語を話さねばならない機会が何度かあり、再び「やらねば!」と痛感。個人レッスン紹介サイトの、senseisagasu.comを利用してみました。
このサイトのシステムは、登録されている先生のなかからよさげな先生5名をピックアップし、¥3,800を支払うと、その5名の先生の連絡先が送られてきて、「あとは勝手に先生とネゴってね」というものです。登録されている人は、怪しげな人・まともそうな人、国籍、母国語、性別、年齢などもうなんでもあり。中にはちょっとセクシー目な表情の写真を出してて「出会い系と勘違いしてるだろ!」みたいな人もいたり。
今日僕がお会いしたので、日系アメリカ人の女性で、見た目は完全に日本人でした。ご両親は日本生まれの日本人とのことで、日本語もほぼ完璧。アメリカ生まれで卒業まではアメリカで過ごされたそうなので、英語は完璧にネイティブのようです。ただ、日本語でひとしきりしゃべった後、急に英語に切り替えてしゃべるのって、ちょっと恥ずかしい…。
プロントでお試しレッスン的に1時間お話してきましたのですが、GEOSで教えていた経験もあるとのことで、なかなかよい先生でした。しばらくお世話になろうかと思います。
すごかった。多くの「本好き」が大絶賛するだけのことはある。まさに「ザ・小説」という感じ。
600ページ×3冊(上・中・下)のボリュームも、物語のスケールの大きさの証拠。退屈することは全くなし。12世紀イギリスという舞台設定や、聖職者・大聖堂建築家・伯爵・国王が登場する小説は、あまりほかに多くはないと思いますが、読み始めるとすぐに引き込まれます。
久しぶりに、これぞ小説と思える小説を読みました。本好きは読むべし。
なるほど、こいつでMTにGoogleMapsが貼れるようになるのか。MTの投稿画面にそのままぺろっと何かを貼り付けるだけでMapsを表示させる方法を探してたんだけど、やっぱりそれは無理なのかな。
というわけで、母校です。
いままでずっと使っていたsamsonoiteのビジネスナイロンバッグがちょっと古ぼけてきたので、先日新しいカバンを購入しました。某ファッションブランドの、やはりナイロンバッグです。が、これがあまりに使いづらい!
まず、ファスナーをあけた状態で片方のハンドルだけを持つと、カバンがぐにゃっとつぶれてしまうのです。なので、立ったまま中の書類を出そうとすると、えらい苦労します。
そして、ビジネスバッグの必須機能としてサイドポケットがついているのですが、これがなんとハンドルの内側にあるのです。なので、ハンドルを片方離さないと、サイドポケットが開けません。意味無さすぎ…。そして片方のハンドルを離してサイドポケットをあけると、やっぱりカバン全体がぐにゃっとつぶれます。
2週間ほど使って、もう我慢できずに引退させることにしました。結構高かったんですけど(涙)
今までたまたまアタリのバッグに当たってたので気づかなかったんですが、やはりビジネスバッグにはそれなりの要件があるんですね。今は一度引退させたsamsoniteを復活させて使っていますが、改めてsamsoniteかTUMIあたりのバッグを買いに行こうと思います。勿体無いけど、やっぱり毎日使うものなので、妥協はできないんですよね。
ああ、それにしても勿体無い…。
いまどきWeb2.0なAPIくらい触ってないとまずいんじゃね?とか急に思い始めて、早速Google Maps API を試してみる。
参考にしたのは、Web::Blogoscope : Google Maps API 解説。親切すぎるw
でもなんか上手くいかないなあ。独立した.htmlファイルを作ってそこにMapを埋め込むと上手く動作するんだけど、MovableTypeの「新規エントリー投稿」のところで埋め込もうとするとエラーになっちゃう。調査しようかと思ったけど、めんどくさくなったので明日以降に延期。
せっかく珍しくやる気が出たのに、集中力が5分しか続かなかった…orz
僕は国内政治にまったく興味が無くて、新聞もほとんどよまないんですが、「いちおう次の総理大臣ってのはどんなやつなのか」くらいは知っておこうと思い、読んでみました。
この本を読んで得られた安倍氏のイメージは、もともとテレビを通じて得ていたものと、ほとんど変わりませんでした。つまり、「優等生」「サラブレッド」「高好感度」「靖国肯定」「親米」「新保守主義」「自虐史観教育批判」「集団的自衛権肯定」「改憲推進」「過度に小さな政府への反対」などなどです。
彼の政治家としての主張に対する賛成・反対はさておき、普通の人がわざわざお金を払って読むほどの目新しさはありません。話題によっては、そんな細かいエクスキューズや説明を、総理大臣になろうという人がだらだらと話さなくてもよいのでは?と思う部分も少しあります。
ひとつ、この本(および安倍氏)について僕が好ましく感じないと感じるころを挙げれば、それは本のタイトルです。「美しい国へ」。この本に限らず、安倍氏は「伝統」「誇り」など、非常に抽象的で観念的な言葉を多用します。このあたりは、「郵政民営化」「公共事業削減」などのダイレクトなメッセージを掲げた小泉総理との大きな違いです。僕は、観念ものなメッセージはあくまで具体的な政策を通して表現されるべきであり、耳あたりのいい言葉の後ろに政策を潜ませるような手法は、市民の目をごまかし、時に世論を危険な方向に導きうるものだと思います。
繰り返しになりますが、安倍氏ファンならともかく、普通にニュースを見たり新聞を読んでいる人なら(僕は読んでないけど…)、わざわざ読むまでも無い本だと思います。安倍氏の政策がもっと語られているのかと期待していたのですが、どうやらそういう本ではなかったようで。
こんなことがあったらしい。
asahi.com : 「ウィキペディア」の不利益情報、楽天証券社内から削除
まあ気持ちはわかるし、他の会社も同じようなことをやってるんだろうし、企業のシステム部担当者の方に話を聞くと、「2chとかカカクコムとかの対策は一応やってますよ」的なことを教えてくれたりもするので、まあそんなもんだろうと思う。
けど、これはまずいだろ。
<楽天証券の話> 社内から削除が行われたのは事実で、不適切な行為だった。誰がやったのかの特定は困難だが、社員教育を徹底して再発防止に当たりたい。
普通のネットワーク環境ならProxyとDHCPログ見ればわかると思うんだけど、そういうログは記録してないのかな。内部統制がどうこうとか言ってるこのご時世に。これだったら仮に顧客情報の持ち出しが発生しても、「誰がやったのかの特定は困難だが、社員教育を徹底して再発防止に当たりたい。」になっちゃいそう。
翔泳社のサイトの会員制度「SEメンバーシップ」のサイトが最悪。
パスワードがわからなくなった時のためのパスワード照会を利用したところ、僕が設定していたパスワードそのものが、平文のメールで送られてきた。新規発行された暫定パスワードではなく(普通そういう仕様ですよね?)、僕がもともと設定していたパスワードが。そのパスワードは、他のサイトでも使っていたりする。
すごい気分悪い。
当然こんなサイトは速攻で退会したけど、僕が設定したパスワードが平文でメールで送信されてきたという事実は消えないわけで。翔泳社、何考えてるんだよ。いちおう技術系出版社なんでしょ。
そもそもパスワードがわからなくなったというのも、自分で設定したパスワードを忘れたわけじゃなくて、定期的に送られてくるメールマガジンのアドレスを変更したのにも関わらず古いアドレスにメールが送られ続けてくるので、登録変更関連の機能を色々試していただけなのです。ログインして色々しらべたけど、やっぱりメールアドレスはちゃんと変更されていて、古いアドレスに送られてきていた理由はやっぱりわからず。そもそもメールアドレスがユーザーIDなんだから、新しいアドレスでログインできてるのに、古いアドレスにメールが送られてくる理由がまったくわからない。
翔泳社の技術書は翔泳社の社員が書いているわけじゃないので、「もう翔泳社の本は読まない!」とか言うつもりはないけど、とりあえず翔泳社自体(すくなくとも自社サイトに対する姿勢)にはかなり失望したし、翔泳社のサイトにはユーザー登録しないほうがいいと思う次第です。あー腹立つ。
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