ヨハン・クライフ―スペクタクルがフットボールを変える

| コメント(0) | トラックバック(0)

「もっとも偉大なサッカー選手」というと、やっぱりペレが1番になっちゃうと思うけど、「もっともサッカー界に影響を与えた選手」といえば、やはりクライフでしょう。

ヨハン・クライフ―スペクタクルがフットボールを変える
ミゲルアンヘル サントス Miguel Angel Santos 松岡 義行
中央公論新社 (2002/05)
売り上げランキング: 65,758

選手として、そして監督として、サッカー界に誰も真似できない圧倒的な足跡を残したクライフ。その華麗な経歴と、時に多くの敵を作り問題を起こした独特の個性が、事細かに書き綴られています。著者の視点も、賛美と冷静の両方をバランスよく備えています。

ところで、この本ではあまり取り上げられていませんが、クライフといえばやはり色々な「名言」がありますよね。

ボールを走らせろ。ボールは疲れない。

というのは有名ですが、僕が一番すきなのはこれ。

勝つときは泥臭くてもいい。ただし、負けるときは美しく。

負けるときは美しく!かっこよすぎます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yusukeoi.net/toraba.cgi/452

コメントする

Google Adsense

アーカイブ

なかのひと

なかのひと

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

Profile

大井雄介 / Yuhsuke Ooi
gmail