今日、恵比寿アトレの書店「有隣堂」に行ったのだけれど、小林よしのりの「いわゆるA級戦犯」が売り上げランキング1位になっていた。
別の書店でもこの本が1位になっているのを見たのだが、都内でももっともオシャレな街の一つで、若い女性の比率がかなり高い恵比寿でも、この本がこんなに売れているのかと本当に驚いた。小林よしのりの本は「インターネットが好きで、比較的2ちゃんなんかをよく見る20~30代の男性」あたりが主な読者層なのかと思っていたので。
今まではこの手の問題に関して自己主張をするのはほぼ100%が男性だったと思うのだけれど、最近はそうでもないのかも。ネット利用の広がりと、わかりやすく象徴的なニュースが相次いだのが理由だろうか。
ちなみに僕は、この手の問題には一切興味が無い。ゼロ。
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