トルシエジャパンを振り返る その1

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ふと立ち寄ったTSUTAYAに2002日韓ワールドカップのDVDが入荷されてた。以前から、「この4年間でジーコは日本のチームをどう変えたのか」がを見直したい気持ちがあったので、ロシア戦とトルコ戦の2つを借りてみました。

で、今日早速ロシア戦を観ました。稲本のオフサイド気味のシュートによる1点で勝った試合です。

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いや~、フラット3だわ~。確かに守備は安定してたけど、ペナルティラインぎりぎりのところでもラインを堅持しようとするその姿は、今見るとちょっと滑稽ですらあるなあ。あと、中田浩二と松田直樹の二人がすばらしかった。中田浩二はドイツでは左SBやボランチとして期待されているけど、センターバックとしての働きもすばらしいですね。松田直樹は…ジーコとの確執が解消されずに結局ドイツにも行けなくなってしまったわけですが。やっぱりすごい選手だよなあ。やっぱり今の日本では、3バックなら中澤・宮本・松田というのが最強メンバーなんじゃないかと思います。

あとは中田英寿。まさにピッチ上の「王様」です。完全にひとり別次元の動きをしていました。これは裏を返せば、周囲が中田のレベルに追いついていなかったということでもあるんでしょう。そう考えると、他の中盤の選手の4年間での成長はきちんと評価しないといけないですね。

まあ色々思うところはあったんですが、何より僕が驚いたのは「激しさ」。日本もロシアも死に物狂いでボールを追いかけ、相手にぶつかっていく。ああ、これがワールドカップかぁ、と。

次は、日本がベスト16で敗退することになったトルコ戦を観ま~す。

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