2006年5月アーカイブ

nikkansports.com 日本 2 - 2 ドイツ

ものすごい緊張感のゲームだった。

予想通り、序盤から日本はぐっと我慢の展開。最初の20分くらいはまともにボールキープもできず、ときどき相手からボールを奪っても、あわててパスを回す中でまたボールを奪われて、結局また守備に回る、ということの繰り返し。でもウィングバックも含めて日本のディフェンス陣は安定していたし、ドイツ攻撃陣、特にバラックのプレーの質があまり高くなかったことにも助けられた。そんな中でも特にすばらしい動きをしていたのは、中田英寿。彼は中盤のそこでゲームを組み立てるという役割を完璧に確立している。一方中村には、特に攻め込まれているときには、もうちょっと低い位置まで下がってゲーム名句に参加して欲しいとも感じた。

高原の2得点からわかったことは、日本のスピードとテクニックは十分ワールドカップで通用するということ。またセットプレーからの2失点からわかったことは、欧米のチームに対してのフィジカルでの劣位はやはり明らかだということ。いまさら言っても詮無い事ではあるけど、「松田直樹がいれば…」と思ってしまったのは僕だけではないと思う。とりあえず今できることは、できるだけセットプレーを与えない、与えてしまった時にはとにかく集中する、ということか。何にせよ、この時点でいいところと悪いところがハッキリしてよかったのではないか。

それにしてもクリンスマンは大変だろうな…。ドイツ人の立場になってみれば、ホームで日本に2点を取られて、なんとか追いついたものの、セットプレー以外ではほとんど決定機を作れなかったというのは、ちょっとありえないことだろうし。ドイツ、結構いくんじゃないかと思ってたけど、かなりやばいかも。

Sankei Web : 「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?

すごいな、これ。

僕としてはこの問題について政治的な強い意見・思い入れは全くありませんが(仮にあっても書きませんが)、「よくできている」という観点では恐ろしいくらいよくできています。

Kiss me, girl, your old one.

Till you're near, it is year till you're near.

Sounds of the dead will she know?

She wants all told, now retained.

for, cold caves konw the moon's seeing the mad and dead.

FF10をやりながら、ふと思ったこと。こういう超巨大ゲーム開発のプロジェクトマネジメントって、どうやってやってるのかな?超巨大システム開発と比べても、下記のような点で難しさがありそう。

  • 数年、数百億規模という超巨大さ
  • 話題性の高さとゆえのマーケティングによる介入
  • 同程度の規模のプロジェクトが存在しない、よって事例やノウハウの蓄積がない/極端に少ない
  • 使用するテクノロジーの変化スピードが速い上に開発期間が長い、よって開発期間中に技術が進化・陳腐化し得る
  • 開発者がプロジェクトマネジメントや標準化に不慣れだったり、それらをあまり好まない(偏見?)
  • ゲーム開発者は一般的なシステム開発者に比べて数が少なく、大量の高品質な要員を安定して確保するのが困難

ちょっとググった限りでは見つからなかったんだけど、FFの開発現場でのプロジェクトマネジメント裏話とか、読んでみたいなあ。一般的なシステム開発でも多くのプロジェクトが泥沼化しているのを考えれば、FFみたいな難しい(そう見える)プロジェクトが、多少の遅延はありながらもなんとか最終的に完成にこぎつけられるというのは、本当に奇跡的なことに思えます。詳しく知りたいなあとは思うものの、きっとこのプロジェクトマネジメント力もスクウェアエニックスのコンピテンシーのひとつなんでしょうから、簡単には公開されないのかなあとも思ったり。

いろんなところで言われていますが、寡黙でちょっと無愛想だったイチローがWBCで変身して、チームをプレーだけでなく雰囲気的にも引っ張っていったその変化を、ワールドカップでの中田にも期待したい!です。

ヒデが変身? 笑顔で加わる

小野や小笠原らの輪に加わって9人でボールリフティングを行い、ミスした時も和気あいあい。自分にも周囲にも厳格さを貫く中田英だが、福島・Jヴィレッジでの国内最終合宿でも周りを盛り上げようとする姿勢が目立っていた。W杯を前にした心境の変化か-。

ううう、ナカータ!めっちゃ応援してるよ!

雑誌「日経SYSTEMS」の「会計・業務知識超入門 財務会計丸わかり」という連載記事が革命的にわかりやすい件について。

いままで読んだ「会計入門」の文章の中でも、ダントツのわかりやすさです。あくまでイメージや思想についてのみ語っている「さおだけ屋」とは違い、きちんと会計の話をしながらも、ロジックだけではなく感覚的にビシっと理解させてくれます。

今月が連載第3回。毎月読んでいますが、連載が終わったところで、また頭から読もうっと。会計についての初歩を理解したい新社会人なんかは、(もしこの雑誌が近くにあるのなら)これを読むとよいと思うですよ。

NHKのスポーツニュースを見ていたら、「ワールドカップでは初戦に勝ったチームが一次リーグを突破する確率は、なんと87%!だから初戦が重要なのです!」という話をしていました。

スポーツニュースでは、こういうちょっとインチキな確率の話をよく見かけます。

初戦に勝ったということは少なくとも一勝はできたということ。初戦に負けたということは一勝もできない可能性があるということ。初戦に勝ったチームが、最終的に多くの勝ち点を取る確率が高いのは当然ですよね。

同じようなインチキで、「○○選手がホームランを打った試合で、△△チームが勝つ確率は□□%!」とかいうのもあります。誰かがホームランを打ったということは少なくともゼロ封はされていないわけで、勝つ確率が上がるのは当然です。

こういうロジックのインチキたる所以は、前提と結果が事象として独立していない(というか独立しているように見えない)ということ。このインチキの例では、前提が満たされることが、イコール結果が満たされることの一部になっているんですよね。これが「初戦で監督が寝坊したチームが一次リーグを突破する確率は○○%!」とか、「○○選手が前日にラーメンを食べたときに、△△チームが勝つ確率は□□%!」っていうんなら、これは新たな法則の発見として取り上げても(俺的に)オッケー。

あと、「初戦に勝ったチームが一次リーグを突破する確率は、第二戦に勝ったチームが一次リーグを突破する確率と比べてあーだこーだ」とか、「○○選手がホームランを打ったときに勝つ確率は、□□選手がホームランを打ったときに勝つ確率と比べてあーだこーだ」というのなら、それもオッケーですね。この場合は前提が結果の一部であるわけだけど、どちらの前提も同じ程度に結果の一部であるはずなので、それぞれの前提で結果に差が出るようなら、そこに何らかの新しい法則があることが期待できるわけで。

まあスポーツニュースの場合は単に話を盛り上げる口実にしたいだけなんだろうけど、少なくとも俺はそんなインチキにはだまされんぞ!と思うわけです。

と同時に、ワールドカップではやっぱり初戦は大事です!特に根拠は無いけど、やっぱり大事です!とも思う次第。うー、あと12日!

ふと立ち寄ったTSUTAYAに2002日韓ワールドカップのDVDが入荷されてた。以前から、「この4年間でジーコは日本のチームをどう変えたのか」がを見直したい気持ちがあったので、ロシア戦とトルコ戦の2つを借りてみました。

で、今日早速ロシア戦を観ました。稲本のオフサイド気味のシュートによる1点で勝った試合です。

FIFA 2002 ワールドカップ オフィシャルDVD 日本 VS ロシア
アミューズソフトエンタテインメント (2002/07/31)
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いや~、フラット3だわ~。確かに守備は安定してたけど、ペナルティラインぎりぎりのところでもラインを堅持しようとするその姿は、今見るとちょっと滑稽ですらあるなあ。あと、中田浩二と松田直樹の二人がすばらしかった。中田浩二はドイツでは左SBやボランチとして期待されているけど、センターバックとしての働きもすばらしいですね。松田直樹は…ジーコとの確執が解消されずに結局ドイツにも行けなくなってしまったわけですが。やっぱりすごい選手だよなあ。やっぱり今の日本では、3バックなら中澤・宮本・松田というのが最強メンバーなんじゃないかと思います。

あとは中田英寿。まさにピッチ上の「王様」です。完全にひとり別次元の動きをしていました。これは裏を返せば、周囲が中田のレベルに追いついていなかったということでもあるんでしょう。そう考えると、他の中盤の選手の4年間での成長はきちんと評価しないといけないですね。

まあ色々思うところはあったんですが、何より僕が驚いたのは「激しさ」。日本もロシアも死に物狂いでボールを追いかけ、相手にぶつかっていく。ああ、これがワールドカップかぁ、と。

次は、日本がベスト16で敗退することになったトルコ戦を観ま~す。

FF10をやっとクリアした…。FF12が出たときに「FF12やりたいな~。「でも10もやったことないから、12の前にさくっと終わらせておこうかな~。」と思ったら、えらい大変でしたよ。所要時間約50時間。この50時間を読書に、勉強に、スポーツに使っていたら…とかは考えないのが吉か。


でもこのFF10、発売当初の新品の価格が9,240円(税込み)なんだけど、これで50時間遊べるとすると、その時間単価は9,240円÷50=約180円/時間。今はMegaHits!で5,040円で買えるから、これなら100円/時間。

これを他の娯楽と比較すると、映画は1,800円で2時間だから、900円/時間。これがレンタルになると、ビリヤードやダーツは1,000円/時間くらいかな?500円の文庫本を2時間で読むとして、250円/時間。レンタルDVDは新作で一泊350円くらいかな?とすると180円/時間かあ。レンタルDVDとゲームが同じくらいのコストパフォーマンスですね。あまり意識したこと無かったけど、結構ちがうもんだな。ま、僕の場合このFF10は人に借りたものなので、0円/時間ですw

もちろん、多くの人(とくに社会人)は映画をみるにしろゲームをやるにしろ、暇つぶしというよりは足りない貴重な時間を削ってそれに咲いているんだろうから、コストパフォーマンスなんかあんまり気にせずやりたいことをやっているんでしょうけどね。

さて、FF10をさくっと終わらせてからやろうと思っていたFF12ですが…。来月はワールドカップで廃人化必至だし、当分はいいや…。

主将戦記

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ツネ様ファン向けのツネ様満載本!かと思いきや、ツネ様のプライベートに関する記述は皆無。宮本を中心としながらもさまざまな選手の立場で、ジーコジャパンの4年間が振り返ることができる、意外と硬派な本です。

主将戦記 宮本恒靖
主将戦記 宮本恒靖
posted with amazlet on 06.05.24
佐藤 俊 ガンバ大阪
小学館 (2006/02/10)

宮本と中田英寿の会話についてのこんな記述が印象的。

メンバーにはボランチの本職のイナやヤットがおって、でもヒデがそこに入る。そのことをヒデはすごく気にしていた。『俺がボランチに入ることで、もともとボランチだった選手はおもしろくないはず。シュン(中村俊輔)が自由にトップ下でやりたいということを尊重すると、俺はボランチに下がるかベンチになる。ベンチにいろって言われるのは監督が決めることなんで異論はないけど、自分が押し退けてまで出るっていうのは…』と、いっていた。けど、それはちがうと思うねん。『そこまで考える必要ない』と、ヒデに言ったよ。

それにしても、こういう本や雑誌のW杯特集を見ていると、じわじわと気分が盛り上がってきますね!

たつをのChangeLog : 後で読むなら後で買おう

あわてて買わなくてもいいよね、定番本や良著と呼ばれている本は。 (中略) 定番本を「どうせ後で読むんだから今買う」というのはやめようかと。 後で読むなら後で買う。

むむ。僕の場合「名著・古典は今読む必然性が無い」→「後で読めば良い」→「結局読まない」という罠に陥りがちなので「とりあえず買っておいて、積読によるプレッシャーを味わう」という方針にしています。「読みたい新刊本が無くなったから、そろそろあの古典でも読むか」みたいな日は永遠に来なさそうですしね。

最近、「プレッシャーと快感がほどよく味わえる積読の量」というのが見極められるようになってきました。

冷たい頬

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柔らかな頬〈上〉
柔らかな頬〈上〉
posted with amazlet on 06.05.23
桐野 夏生
文藝春秋 (2004/12)
売り上げランキング: 14,407
カスミは、故郷・北海道を捨てた。が、皮肉にも、北海道で幼い娘が謎の失踪を遂げる。罪悪感に苦しむカスミ。実は、夫の友人・石山に招かれた別荘で、カスミと石山は家族の目を盗み、逢引きを重ねていたのだ。カスミは一人、娘を探し続ける。4年後、元刑事の内海が再捜査を申し出るまでは。

平成11年の直木賞作品です。「娘の失踪」という事件を中心に話が進んでいきますが、話の核は決して事件の謎解きなどではなく、事件をきっかけに浮かび上がり変化していく「人間」について、細かく丁寧に書かれている、そんな小説です。そういう意味では、宮部みゆきの小説にも良く似ているかも。現代的な小説のトレンドなんですかね。それとも、二人とも女性だらかな?

そうそう、この人「きりのなつき」だと思ってたら「きりのなつお」なんですね。「なつお」だけど女性です。

iTMSで限定発売(らしい)、Sheryl Crow と Sting のデュエット曲。

stingsheryl.JPG

めちゃくちゃいいですよ。

Sheryl Crow がこういう「どバラード」を歌うのは珍しい気がしますけど、すごいはまってます。この人、歌うまいんだなー。Sting に関しては何をかいわんや。ヘビーローテーション中です。

英語教育

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ニュースJAPANで、小学校での英語教育必須化を取り上げていました。

幼児向け英語教育の専門家が「小さい頃から、母国語以外の言語を使った外国人とのコミュニケーションを体験しておくことが重要」という話をしていました。

うーん。確かに子供は怖いもの知らずだから、何語だろうが何人だろうがビビらずにコミュニケーションするだろうけど、そんなのは子供のうちだけじゃないかな。大事なのは、子供が英語を「必要」「重要」だと本心から認識すること。例えば読書、ネット、映画、音楽なんかが、英語ができることでどれだけ世界が広がるかを教えてあげることが大事なんじゃないですかね。英語は目的じゃなくて、手段なわけですから。

あとは、「国語も数学も理科も社会も実社会での活用を想定して教えられていないのに、英語だけ急に実効性を求めたって、そりゃムシが良すぎるよ」とかいう想いもちょっとありますが、まあそれはさておき。

僕はいわゆる多国籍企業(というと大げさですけど)で働いていますが、他の国のエンジニアと比べて、日本人の英語のニガテぶりは致命的です。明らかに日本(あと中国や韓国も)の英語が苦手な多くの人は、英語で記述されたグローバルな知識(つまり「世界」)から明確に隔離されていると感じます。この事実は、将来的に(もしくはすでに?)日本の国家としての競争力に大きな影響を及ぼすんじゃないかと思います。

うーん、僕ももっと勉強しないと!

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渋谷の文教堂で平積みになっていたところを発見し、「衝撃のラスト1行に瞠目!」の帯に引かれて衝動買い。

噂
posted with amazlet on 06.05.18
荻原 浩
新潮社 (2006/02)

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。

最後の一行はほんとに衝撃!作者が丁寧に築き上げてた物語が…と、これ以上は本を読むべし。最近こういうミステリー系が好きです。以前はあまり読まなかったんだけど。

はてなブックマークでやばいエントリーを発見してしまった。

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる:東大教官がすすめる100冊

不覚にもこのエントリーを読んでしまったせいで、また10冊ほどの本をAmazonのウィッシュリストに追加してしまった。その場で買わなかった自分をほめてあげたい。

先週BOOKOFFに本を売りに行ったのに、売ったついでにまた数冊買ってきてしまったし、おととい仕事の合間にだらーっとAmazonを眺めてたら知らない間にぽちっとなんかのボタンをクリックしちゃったみたいで、気がついたら今日Amazonから家に本が届いてた。おまけに友達から借りた司馬遼太郎も数冊ある。

やばい!どんどん積読の山が成長している!はやく片付けなきゃ!

それでもついつい本を買っちゃう背徳感と、読まなきゃ読まなきゃという焦りが、活字中毒にとっては快感なんですよね。あー、積読って楽しい。

それにしても「カラマーゾフの兄弟」が1位かあ。村上春樹も最強と言ってはばからない「カラ兄」。今年こそ読むか!!

最近、毎日日記を書いています。

mixiの日記でもこのblogでもなくて、自分専用の日記です。はてなダイアリーをプライベートモードにして書いています。「起床、0700」とか「晩飯、チキンカツカレー@元住吉ココイチ」とか「仕事、○○の資料作り、気分がのらず進まず」みたいな、淡々とした日記です。

ときどき翌日に書いてしまうこともありますが、3月下旬から約2ヶ月、欠かさず書いています。今は正直メンドイだけですが、半年くらい続ければ、ふと読み返したときに何か見えてくるかなと期待しています。例えば「なんかこの時期は妙にテンション高いな」とか「仕事の話題が多いな」とか「すさんでるな」とか。こういうのはある程度の期間書き続けないと得られないものですからね。

いよいよ2006ドイツワールドカップの日本代表メンバーが発表されました。僕の予想は「柳沢→巻」だったんですけど、「久保→巻」でしたね。ひとそれぞれ意見はあると思いますし、自分のイチオシの選手が落選したり、この選手が?と思う人もいるかもしれませんが…もうここからは我等の日本代表です!醒めた分析とかはもうおしまいにして、23人全員を熱く応援していきましょう!

生半可にサッカーに関する知恵がついてくると、ついついシステムが3-5-2だ4-3-3だとか、コンビネーションがどうかとかコンディションがとか語っちゃいがちですけど、やっぱりそれぞれの選手の想いとかたどってきた道のりを忘れちゃいけないですよね。特にこの人、中村俊輔の2002ワールドカップ落選直後の言葉。

これからの俺を見てくれ 2002/05/18

それから早く高いレベルのところでプレーできるように、自分を少しでもレベルアップすること。
いつか、今回選ばれなかったことが自分にとって良かったと思えるくらい、強くなる。そして、この悔しさをバネに4年後のワールドカップには必ず出場してみせる。

すごい。ほんとすごい。応援するぞ!

というわけで、5月15日に発表になるドイツW杯メンバーの予想を勝手にさせてもらいます!ガチで予想させてもらうと、こんな感じ。

FW : 大黒・高原・巻・久保・玉田 MF : 中村・中田(英)・小野・小笠原・福西・中田(浩)・遠藤・稲本 DF : アレックス・宮本・加地・中澤・坪井・駒野・田中 GK : 川口・楢崎・土肥

柳沢は選出されないでしょう。同じくケガからの復帰が間に合うかどうか不明だったイングランド代表のルーニーは選ばれましたが、いくらジーコの信頼が厚いとはいえ、柳沢はルーニーほどチームの中心となる選手ではないから。代わりは巻かな。キリン杯を見る限り、玉田は固そうですね。

中盤ですが、中田浩二はボランチというよりは村井のケガにより左SBのバックアップとして必要になります。また彼はCBのバックアップにもなりますし。

ここまではガチ予想。で、この後は僕の希望。

世間的にはサプライズは無いと言われていますが、日本はあくまでチャレンジャーの立場なわけで、まあまあそこそこ活躍してきた選手よりは、何かやってくれそうな「ジョーカー」が欲しい!あと、98年フランス大会の小野のように、次の2010年南ア大会で中心となりそうな若手を連れて行って欲しいと思います。具体的には、松井・長谷部・阿部など。特に松井は、流れを変えることができる最高のジョーカーだと僕は思います。システム的にジーコジャパンにははまるポジションが無いのが悩みどころですが…。

matsui.jpg

とりあえず5月15日のメンバー発表が楽しみだ!当日は会社でブラウザの更新ボタン押しまくりだなー。

日本 0 - 0 スコットランド

W杯前の最後の国内試合ですが、スコアレスドローという結果でした。

よかったことは、中田・中村がいない中でも中盤がポジションチェンジを繰り返して、創造的な展開が見られたこと。特に今まで小笠原は攻撃だけしかしないようなイメージがあったんですけど、今日は小野とポジションチェンジを繰り返しながら、ボランチの位置まで下がってゲームの組み立てに参加していましたね。よしよし。あとは…小野。天才すぎる!

残念だったのは…言うまでも無くフォワードのシュートが入らない、というか枠に飛ばないこと。前半23分の加地のシュートのリフレクションをはずした久保、後半40分に絶好機の左足シュートをはずした玉田。でももうここまで来ると、これは彼ら個人が非難される問題ではなくて、日本のフォワード全体の問題ですよね。中長期的にはどうやって日本にストライカーを育てていくか、短期的には比較的豊富で相対的にレベルの高い中盤の攻撃力をどうやって活かしていくか、を考えなくてはいけないでしょう。

しかし、今まではこうやって試合を見ていると色々文句やため息が出たりしてきましたけど…もう今日からは「応援」一本で行こうと思います!というか、今日のゲームを見ていたら自然とそんな気分になりました。思えばジーコ監督就任以来、色々ありましたね…。ジーコ本人の解任騒動なんてのもありましたが。いよいよ15日には23人のメンバー発表ですね。俺も予想してみよっかな。

昨年末あたりから話題になっていたJoel on Softwareをやっと読みました。おいおい、これは「人月の神話」や「ピープルウェア」に匹敵する名著かも!

Joel on Software
Joel on Software
posted with amazlet on 06.05.12
Joel Spolsky 青木 靖
オーム社 (2005/12)

著者のJoel Spolskyは以前MicrosoftでExcel VBAの設計なんかもしれたプログラマで、この本は彼がWebに書いていたコラム(日本語版)を書籍化したものです。プログラマ・エンジニアとしての話題だけではなく、マーケティングや業界のトレンドの分析もすごく鋭くて、かつ圧倒的にユーモアに満ちた文章で(笑える!)、結構分厚い本なんですけど飽きずに読みきってしまいました。この手の「ハッカー本」にありがちなアンチMSなノリではないことと、プログラマだけじゃなく企業向けシステム開発に携わるSEな人(たとえば僕)にも身近に感じられる内容だというのも、僕的にはかなりポイントが高いところ。

それにしても会社でいろんな人を見ていてつくづく思うのですが、とても多くの人が仕事のやり方や仕事に対する考え方を、今やっている仕事からしか学んでいないように見えるのです。このような本を読んで、自分のやっていることを相対化するという感覚がとても希薄なように思えるのです。もちろんみんなすごくハードに働いているし、新しい技術や手法などについての勉強をしているとは思うんですけど…。でも、仕事を通じて学んでいくだけじゃ、考え方がどんどん硬直化していくのは必至ですよね。自分がどこに立っているのかを全く見回すことなく、自分の足場だけを強固に築いていっているようなイメージです。僕がソフトウェア会社の社長だったら、5年目以降の社員とかには全員この本と「人月の神話」と「ピープルウェア」を読ませるのにな。これらの本に書かれていることが必ずしもすべて正しいとは思わないけど、こういうテーマについて外部から意見を取り入れ、今の自分を相対化することはすごく重要だと思うのです。

逆にこんな本ばっかり読んでて実際仕事じゃ何の役にも立たないなんていう人は、もっと有害なんですけどね。って、やばいやばい…。

最近仕事でRational Software Architect(RSA)というツールを使っています。何をするためのツールかというと、まあ要するにEclipseにプラグインをてんこ盛りにして100倍重くした(そして結構なお値段をつけた)Java開発ツールです。この重さは半端じゃないです。このツールの中にテスト用のJ2EEサーバが動いてたりするわけですから。僕の会社用PCはメモリを1GB載せてるんですが、それじゃ全く足りません。周囲の人に聞くと、このツールを本格的に使ってる人は2GB載せてる人が多いみたい。なんじゃそりゃ。

タブを切り替えるだけで5秒待ち、右クリックのコンテキストメニューを出すだけで5秒待ち。しかもこの間はハードディスクがゴリゴリ回っているので、Web閲覧やメールチェックもできない…もう我慢ならん!会社でPCを2台用意してもらえたり増設用メモリを買ってえればいいんですけど、なかなかそうもいかない。ということで、自宅のPCにこのツールをインストールし、会社からはリモートデスクトップで接続してこれを利用する、という形態です。

これはなかなか快適。いままではこのRSAを立ち上げている間はそれ以外のソフトウェアをなるべく立ち上げないようにしていたわけですけど、開発環境(自宅PC)とオフィス環境(会社PC)を分けたことで、どちらの環境もより快適に動作するようになりました。それにもうひとつ予想していなかったメリットも発見。1台のモニタで開発環境とオフィス環境を切り替えて使うことになったわけですが、これによって「開発環境でコードに集中している間に、(オフィス環境で動作している)メールやチャットからの割り込みがなくなった」ということです。あまり意識していなかったですけど、よく言われているとおりメールやチャットによる割り込みが無い状態で集中すると、すっごく生産性が高まりますよね。というか、いままでメールやチャットによる割り込みによっていかに生産性が下げられていたかということですね…。

このやり方の最大のデメリットは自宅の電力消費ですが、そこは目をつぶってもよいと思えるくらいの快適さです。

nikkansports.com 日本 1 - 2 ブルガリア

いろんな意味で絶望的な気分にさせられる試合だった。「シュートが入らない」「不用意な失点を繰り返す」「中盤でボールは回せるが、決定的なカタチは作れない」という、ずっと以前からの課題が全く解決されていないことが明らかになったわけだが、ワールドカップまで1ヶ月というこの時点ではあまりに厳しい現実だ。

中でも玉田のパフォーマンスは深刻だった。中盤に下がってボールに触り、そこからトップスピードで最前線まで飛び出していってフィニッシュに絡んでいた玉田は、確かに「かなりいい動き」をしていたけど、大原則としてシュートは「枠に飛べば入るかもしれないし、枠に飛ばなければ絶対に入らない」以上、今日の玉田のプレーは明らかに不合格だったと思う。

なんにせよ、ワールドクラスの視点で見れば日本は明らかに中田と中村(あえてもう一人加えるなら小野)「だけ」のチームであり、よってこの二人がいない中でのゲームというのは、最終メンバー選出のためのテストマッチ以上の意味は持てないだろう。それは、この二人がいないなかでこれだけの試合しかできなかったことからも明らかだと言えると思う。われながらあまりに醒めた視点だとは思うけど…。でも多分現実だ。

ネガティブな意見ばかりになってしまったけど、それくらい悲惨な試合だった。結果論ではあるけれども、もっと早い段階で最終メンバー23名を固定してしまい、今回のキリンカップは「ワールドカップでどう勝つか」をテストする大会、と位置づけたほうがよかったのではないかとも思う。

ogijunのあとで書く日記 : あなたがMacを使うべき10の理由

最近話題になっているエントリーで、確かにすごく興味深いし、実際「俺もMac使いてぇ~」と思わせてくれる文章ですが、どうしても一点だけ賛同できない「理由」がありました。「Macは安全(secure)である」というパラグラフです。ここでのogijunさんのロジックは、「1.MacはUnixである」「2.Unixは枯れている(歴史があり不具合が取り除かれている)のでsecureである」「3.よってMacはsecureである」という三段論法です。僕が気になるのは「2.Unixは枯れているのでsecureである」の部分です。

まず「Unixは枯れている」という表現は、事実と異なります。現在Unixという名称で呼ばれる*BSDやSolaris、AIX、HP-UXは、実際どれも完全な別物です。Linuxも含めてベースとなる思想(たとえばスーパーユーザー名はrootでそのUIDは0とか)は同一のものですが、その実装はそれぞれ全く異なるものです。「Unix」というのはあくまで「Unix系OS」の総称であり、「Unix」というOSが存在するわけではありません。「個々のOSはそれぞれ独自の実装がなされており、かつ日々新しい機能が追加されていっている状況をかんがみれば、「Unixは枯れている」という表現が少しナイーブに過ぎるように思えます。そもそも枯れているという点では、WindowsXPのベースとなっているNTカーネルは10年以上の歴史を持つ、非常に枯れたOSです。NTカーネルといわず「Windows」という枠で語るならば(「Unix」という枠で語るように)、その歴史はもっと長くなります。そんな議論って、意味が無いですよね。

そもそも「OSがセキュアである」というのはどういうことなのでしょう?僕はソフトウェアのセキュリティに関する問題は「仕様および実装のバグ」と「利便性とのトレードオフ」の2つからなるものだと考えます(単なる僕の思いつきなので、違ってたら指摘してください!)。

例えばCSS(クロスサイトスクリプティング)やSQLインジェクションは、「そこにHTMLタグやSQLが入力されるかもしれないということを想定していなかった」ことによる仕様のバグ、バッファーオーバーフローは領域の境界を考慮することなくメモリ操作をしてしまうことによる実装のバグだといえます。バグの多少とその対応スピードは、「セキュアであるか」の非常に大きなポイントです。このバグの多少は(主に)開発エンジニアのレベルに関する問題であり、対応スピードは(主に)その会社の意識に関する問題です。個人的な意見ですが、僕はAppleもMicrosoftも一流のエンジニアが製品を開発し、会社としても非常に高い意識でバグへの対応を行っており、どちらもこの点では合格点を与えてよいのではないかと思います。

バグというものは誰がどう考えても「無いほうがいい」ものですが、もうひとつのセキュリティ問題である「利便性とのトレードオフ」については事情は若干複雑です。たとえばWindows NT4ではWebサーバであるIISがデフォルトで起動していましたが、現在のWindows Server 2003では明示的に起動させる必要があります。同様に、以前は自動的にインストールされていたActiveXが、XPのSP2以降はそれがデフォルトでブロックされてしまったりします。これが「利便性とのトレードオフ」です。ActiveXは自動的にインストールされた方が明らかに便利ですが、悪意のあるソフトウェアが実行されるかもしれない。確かに以前のWindows(というかMicrosoft製品)は「利便性」に重きを置きすぎていたような気がします。こここそが、「Windowsは危険だ」と言われ続けていた理由だと思います。最近は利便性を犠牲にしてもセキュリティを高めるという方針が見て取れますが。なお、これはあくまでトレードオフの問題なので、どちらが良い・悪いということではなくあくまでバランスが重要であり、当然最適なバランスというのは人によって異なるわけです。

長くなってしまいましたが、まとめます。

「Unixは枯れている」という表現は、現在のUnix系OSの多様かつ継続的な進化を考えれば、正確ではない。またソフトウェアが「セキュアであるかどうか」は「バグ」の問題と「利便性とのトレードオフ」の問題の2つからなり、これまでWindowsにおいて問題とされていたのは「バグ」ではなく「利便性とのトレードオフ」の方である。「利便性とのトレードオフ」はあくまでトレードオフなのでどちらが良い・悪いとは単純に断じれないが、最近はMicrosoftも利便性を犠牲にしてでもセキュアであることに重きを置くようになっている。

という感じです。

で、結論として「Windowsと*nix(Unix/Linux)はどちらがセキュアなのか?」についての僕の答えは、「そんな議論は意味が無い」になるわけです。上記のような理由だけでなく、シェアや利用目的や利用ユーザー層なんかに違いがありすぎますからね。

WORLD SOCCER DIGESTの増刊、「2006FIFAワールドカップ テレビ観戦ガイド」という雑誌を買ってみました。ワールドカップ期間中のテレビ放送スケジュールと各国の戦力分析と共にまとめられているんですが…。 6月の睡眠時間は確実にヤバい(涙) 特に予選リーグ期間中ですよ。6月9日の2試合を皮切りに、6月10日から6月19日は毎晩3試合、6月20日から6月27日までも毎晩2試合が放送されます。しかも「これは見なくてもいいかな」という試合は極めて少ない…。例えば6月12日(月)。

  1. 21:50 - 24:25 オーストラリア vs 日本
  2. 24:45 - 27:00 アメリカ vs チェコ
  3. 27:45 - 30:00 イタリア vs ガーナ

もう「昼間に会社で寝ろ」ってことですね(涙)

僕の会社はいわゆる成果主義をとっているわけですが、もう今年の評価はどうなってもいいからワールドカップ全部見てやる!っていう気分ですよ。いや、実際はどうなってもいいわけでは全然ないんですが…。

 

最近CMで森高千里の歌をよく耳にします。本人じゃない人が歌っているやつ。

ジョージアGABAのCMでは、安部なつみが「ストレス」を歌っています。

ストレスが 地球をダメにする

みずほ銀行のCMでは、稲森いずみが「私がオバさんになっても」を口ずさんでいますね。

私がオバさんになったら あなたはオジさんよ

カッコいいことばかり言っても お腹が出てくるのよ

どちらもリリース当時には「ネタ」的な印象が強い曲でしたが、年を経た今でもまったく古臭くないのはやっぱり凄い!あと、森高千里本人も年を経てますます美しいのが凄い(*´Д`)


the best selection of first moritaka 1987-1993
森高千里 HIRO 斉藤英夫 高橋諭一 伊秩弘将 島健 安田信二
ワーナーミュージック・ジャパン (1999/02/15)
売り上げランキング: 15,408

Qさま!というテレビ番組で、いろんなお笑い芸人がプールの高飛び込み台から飛び込むための踏ん切りをつけるのに何分かかるか?というクイズをやっていました。そこでアンタッチャブルの山崎(太っているほう)が飛び込んだ時の優香のコメント。

「うわ~、やっぱり重いから落ちるのが速い!」

ガリレオ・ガリレイが地動説を証明してから約400年、いまどき「地球が太陽の周りを回っている」と思っている人はいないと思いますが、同じくガリレオ・ガリレイが発見した「物体が落下する速度は物の重さに関わらず一定」という事実については、いまだに(あまりに)多くの人が激しく誤解をしているようです。

優香さん!重たいものでも軽いものでも、同じ高さから落とせば同じ速度で落下します!

もちろん、厳密には空気抵抗とか空気の粘性とか空気の浮力とかで落下速度は変わってきます。鳥の羽とビー球の落ちる速度が違うのは、形状の違いによる空気抵抗の影響ですね。が、高飛び込み台から太った人とやせた人が飛び込むというレベルでは、その辺は誤差でしょう。

まあみんながそんなことを知らなくても、飛行機は飛ぶし携帯でメールは送れるし電子レンジで弁当は温めれるし。科学ってのは偉大だなぁ。

超コテコテの警察小説です。六編の短編集。これでもかと言うくらい濃い刑事たちが登場します。トリックというかどんでん返しもよくてできていて、六篇それぞれに「そう来たか!」感が味わえます。

第三の時効
第三の時効
posted with amazlet on 06.05.04
横山 秀夫
集英社 (2006/03/17)

個人的には「半落ち」より面白かったかも。

Numberの最新号に、浅田真央のインタビューが載っていました。

真央ね、学校には、できるだけ通いたいと思ってる。高校生活って楽しそうだし、国語をしっかり勉強したい。そうしたら、インタビューのときにも、もっと上手に答えられるでしょ。

僕は今まで、学校で習う「国語」と自分が話す「日本語」をリンクさせて考えたことはありませんでした。僕を含めて「学校で習うことは実際の人生においては役に立たない」という認識を持つ人は多いと思いますが、そもそも彼女のように「学校で習ったことを実際の人生で役立てよう」という意識を持つ人が少ないということも言えるかもしれません

正直、感動しました。

ライオンハート

「今読みたい新潮文庫 第1位」という帯につられて買ってみました。

 

ライオンハート
ライオンハート
posted with amazlet on 06.05.03
恩田 陸
新潮社 (2004/01)
売り上げランキング: 12,789
おすすめ度の平均: 3.91
3 幸福と悲しみ、その最後に待つものは…
5 切ないね。
5 何度も出会いながら決して結ばれない

 

 

 

 

 

 

 

これでもかというくらいドラマチックな小説です。ドラマチックすぎ!という人もいるかもしれませんが、僕はかなりのハードロマンチッカーなので、このくらいはドンと来い。

それにしても、日本人の作家による外国人が主人公の小説って、珍しいですよね。

先週末にAmazonから届いたウイイレ10、すこしずつですがやっております。

ワールドサッカーウイニングイレブン10
ワールドサッカーウイニングイレブン10
posted with amazlet on 06.05.02
コナミデジタルエンタテインメント (2006/04/27)

 

 

 

 

 

 

mixiやAmazonのレビューを見ると厳しい意見も散見されますが、毎回微妙に操作感が変わるウイイレでは、こういう意見が出るのはいつものことですからね。これまでの場合その「操作感の変更」には改善の場合もあったし改悪の場合もあったんですが、今回は明らかに大改善です。コナミのうたい文句どおり、より爽快感が増していますし、9でストレスのもとになっていたオフサイド判定・敵チームの交代シーン・読み込み速度・アドバンテージなども改善されています。

Jリーグの選手のみならずヨーロッパのサッカー選手も夢中でプレイするウイイレ(ネスタはやりすぎで指を傷めてセリエAの試合を欠場、なんて話もありました)は、もはや他のサッカーゲームとは別格の存在になってしまっていて、それゆえ相対評価でなく絶対評価をされちゃうために、厳しいレビュー意見がでちゃったりもするんですよね。

とりあえず、今は圧倒的にお勧めです。前作を持ってる人も買うべし。ウイイレやったこと無い人も全員買うべし。いままであんまりサッカーに興味が無かった人も、ウイイレでチームとか選手とかについて色々勉強してからワールドカップを見れば、より楽しめると思いますよ。んで、ワールドカップを見てからまたウイイレをやると、よりハマってしまうというパターン・・・。

REST入門

yohei-y:weblog : REST入門 恥ずかしながら今まで全然理解してませんでした。やっぱり基本となる思想・考え方を理解しなきゃですね、何事も。

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