村上 インターネットでウェブサイトをやっていたときは全部読みました。僕がそのとき思ったのは、一つひとつの意見は、あるいはまちがっているかもしれないし、偏見に満ちているかもしれないけど、全部まとまると正しいんだなと。(中略)で、一つひとつの意見がもし見当違いなもので、僕が反論したくなるようなものだったとしても、それはしょうがないんですよね。僕は正しい理解というのは誤解の総体だと思っています。誤解がたくさん集まれば、本当に正しい理解がそこに立ち上がるんですよ。だから、正しい理解ばっかりだったとしたら、本当に正しい理解って立ち上がらない。誤解によって立ち上がるんだと、僕は思う。うんうん、村上さん&梅田さん、「みんなの意見」は案外正しいを読みましょ!
2006年4月アーカイブ
また、欧米や日本では「寛容」といえば、異教徒を対等な他者として遇し、その思想信条を同等の価値のあるものとして認めることである。しかしイスラーム教の「寛容」とは、イスラーム教徒異宗教との間の協議の正誤と価値の優劣に関して差をはっきりさせ、異教徒がイスラーム教徒の協議の優位性を認め、政治的・軍事的な支配に服する限りにおいてその存在を許容するものである、異教徒側はイスラーム教に改宗する必要はなく、イスラーム教の教義や政治・軍事的支配に挑戦しないことを条件に、攻撃されないことを約束される、というのがイスラーム教の「寛容」である。イスラム教の教義自体に、異宗教が「誤った宗教」として含まれている以上、異宗教を対等なみなすことはできないということです。 もちろんこれは、どちらが良い・悪いとか、どちらの正しい・間違っているという問題では全くありません。が、深刻な問題ですね。あまりにも拠って立つ価値観が違いすぎる。久しぶりに「文明の衝突」を読み直してみようか。
さて、なんでMTをバージョンアップしようと思い立ったかというと、こいつを使いたかったからです。
MTの画面でWYSIWYGな編集ができちゃう!しかもAjaxで動きもサクサク!という素敵なツールです。
| 表とか | 山 |
| 川 | うどん |
- リストとか
- うま
- しか
そういうのが簡単に編集できちゃいます。なかなか快適!
したのでテストです
(2006/04/26 21:30追記)
MovableTypeを3.1から3.2-ja-2にバージョンアップしました。
このへんを参考にかなり適当にやってしまいましたが、30分程度でなんとかうまくいきました。
ただMTに限らずですけど、Web系の設定ファイルって「この値は相対パスで書くべきなの?絶対パスで書いたほうがいいの?」というのにすごく悩みますよね。ググってもサイトによって言うことが違ってたり、最悪なのはその設定ファイルのコメントに書かれている例が間違っていたり。今回もそのへんでちょっと時間がかかってしまいました。
今日はすごい日だ。朝から体調が悪くて、仕事中にちょっと保健室(みたいなところ)で横になったりもしたんだけど、そんなのも忘れるくらいすごい日になったぞ。
僕の学生時代の三大ヒーローと言えば、エリック・クラプトンとアイルトン・セナ、そして村上春樹さんですが、そのうちの一人からメールの返事が来ました!エリックさんはパソコンニガテそうだし、セナさんはすでに雲の上なので、僕のメールに返事をくれたのは(当然)村上春樹さんです。
村上さんと読者がメールをやりとりする村上朝日堂での話です。これ、採用されるとサイトに乗るだけじゃなくてちゃんとメールに返信が来るんですねー。村上さんからではなくて、丁稚イガラシさんが村上さんのメールをコピペして送ってくれるというカタチですけど。サイトには1週間後をめどに掲載されるようです。
いや~、感動!
まだ終わってなかったのかよ!というツッコミは無しで。
今日、僕の愛車SUZUKI Bandit250が、バイク王にドナドナされていきました。買ったのは20歳のときだから、10年以上前です。学生のころはどこに行くにも何をするにもこいつと一緒でした。まさに青春そのものです。大学を卒業して東京に引っ越してからはほとんど乗らなくなっていたのですが、なかなか手放す決心がつかずにずるずると今日まで来てしまいました。野ざらしでかなりぼろぼろになっていたので値段はつかず、リサイクル料5,000円を払いました。
それにしてもバイクというのはアホな乗り物です。僕が乗ってた250のバイクでも軽自動車と同じくらいの値段がするくせに、走るために必要なものは一切ついていません。乗っていると、ほんとうにエンジンを抱えて走っているような気分です。「周りの景色を置きざりにしてどこまでも走っていけるような」とか「風になる」とかいうベタな表現がありますが、バイクに乗っているひとならこれが本当のことだと誰でも知っています。
大学生の頃(名古屋に住んでいました)、夜中の2時ごろ「寝れん!」と布団から飛び出し、リュックの中に道路地図をつめてバイクに乗って家を飛び出し、1時間くらい走ったあと目に付いた吉野家にはいって地図を見ながらどこに行こうか決めて、翌朝には福井の日本海についていた、なんていうこともありました。バイクってそういう感じの乗り物です。
僕は今でも、バイクの後ろに女の子を乗せて走ることほど楽しいことは、世の中に無いと信じています。
今日から僕は「バイク乗り」では無くなってしまいました。なんかすごいつまんない人間になってしまったような気分です。結構本気で悲しい…。いつか大型免許とって、またバイクに乗りたいな。
麻生祐未の笑顔からいろんな想いが汲み取れて、単なる笑いではないオトナのユーモアに仕上がっています。おしゃれだわさ~。
今日、保有している株のひとつがストップ安になってしまいました…。
僕はデイトレードをしているわけではないので、「まあ何ヶ月かすればある程度元に戻るだろう」と呑気に構えていますが、Yahoo!ファイナンスの掲示板はえらい騒ぎになっていました。
よく経済やファイナンスの本(決して株必勝法とかの本ではない)に書いてあることで、株についてひとつ僕が信じている、というか直感的に正しいんじゃないかと感じていることは、「長期的にマーケット平均に勝ち続ける方法は決して存在しない」ということ。それが真実だとすれば、個別株には手を出さずにインデックスファンドを黙々と買って、長期的にホールドすることがベストの戦略だということになります。実際僕も、個別株を全部売り払ってインデックスファンドを買って、もう日々株のことは考えるのは止めにするという方針にしようかと、最近だいぶ迷い中です。
まあこんなことは世間の常識なんですけど、それでもみんな個別株に手を出して「勝ち」を狙っちゃうのは、平均以上に儲けている人を横目に「自分は平均だけ儲かれば十分」というふうに悟ることがいかに難しいかの証拠なんでしょうね。儲けている人と同じだけ損している人がいることはわかってても、「自分は平均よりは賢いはず」と思っちゃうのが人間ですから。
さて、どうすっかな~。
だって指定日投稿できないし、ソースの直接編集できないからamazletと相性が悪いし、出来上がったソースはあんまりきれいじゃないし…。
なので、一度エディタ(サクラエディタ)で書いてから、ブラウザのMovableType管理画面にコピペすることにします。めんどうですけど。
コンビニのパンの品揃えが、全般的に超不満です!
僕が欲しいのは、朝メシにちょうどいいプレーンなパン。食パンやバターロールよりは味がついてて、バターやジャムとか無しで食べれるけど、砂糖やクリームべっとり(そういうのがすごく多い)では決して無い、そんなパンです。でもそういうのってなかなか無いんだよな…。たまに発見しても、すぐ店から消えちゃうんだよなー。
そんな中で最近結構気に入っているのが、これ。サークルKのメープルクルミブレッド(126円)です。牛乳と一緒にむしゃむしゃ食うと、そりゃもうたまらんですよ。
どうも最近、堅苦しい本ばかりを立て続けに読んでしまいました。そのせいか、突然本屋で「気楽な小説が読みたいんじゃ!」という発作に襲われ、数冊ばかりを衝動買いしてしまいました。その一冊目。
めちゃくちゃ変わり者の神経科医が主人公(とそこを訪れる)患者たちの話です。こりゃあ面白いよ!かなりの脱力系。通勤電車の中で読んだせいで、いい具合に仕事のやる気が削がれました。気楽に楽しみたい時にオススメです。
しかし何でこの人が芥川賞なんだろう…。
またやっちまいましたよ…。書きかけのblogネタを、ESCボタン一発で吹っ飛ばしてしまいました…orz
例によって「これからはBlogはテキストエディタで下書きしてからエディタに貼るぞ」という(何度目かの)決意を一瞬したんですが、やっぱこれを機にちゃんとしたBlogエディタを使おうと思い直し、BlogWriteの無料版を導入しました。
この記事はBlogWriteで書いたモノの一発目です。まあ正直「便利!」と思うところは(今のところ)そんなに無いんですけど、フリーズしたり操作ミス(ESCとか戻るボタンとか)をしたりで、書きかけのネタが吹っ飛ぶ可能性が多少なりとも軽減されればいいかな、と。
(2006/4/19 21:42 追記) どうやら「指定日投稿」の機能がBlogWriteからは使えないくさい…。こまつた。書店でピンク色の表紙に目を引かれ、ふと手にとってぱらぱらとめくってみたところなぜか一目惚れしてしまい、勢いで買ってしまいました。まあ実際買ったのは後からamazonで、なんですけど(^-^;
日経BP社 (2006/03/02)
こんな本の書評をblogに書くやつぁいないだろ~と思っていたら、さくっとPassion For The Futureに書かれていました。さすが…。
実験による理論の検証ができないという意味で「経済学は科学ではない」と思っていたんですけど、どうやらそれは大いなる誤解だったようで。経済学に実験というものを持ち込んだ、「実験経済学」に関する本です。市場がどのように価格を均衡に導くか、そしてバブルがどのように発生し、崩壊していくかの説明に始まり、オプション理論やオークションについての説明を経て、最終的には市場自体が知能を持って市場の非効率を消化していく「スマートマーケット」にまで話が及びます。
とても面白いんだけど…むずかしかった(涙)
それにしても「市場」って不思議。たとえば「神の見えざる手」ってよく言われますけど、その実体は一体なんなんでしょう?昔の人が月食や地震を神のわざと考えたように、僕らもまだ知識が及んでいないだけで、いつ神の見えざる手は実は○○だった、という風に説明されるんでしょうか。それともそれは、単にそこにある「法則」なのかなあ。でも他の科学であれば、現象にはそれを裏付ける理論があるはずだしなあ…。そもそも「市場」ってのが何なのかもよくわからないし。単なる人が集まってモノを売り買いする場…というだけのものではなさそうですよね。
昔から経済や金融には興味があって今までにも結構な数の本を読んできましたけど、この本くらいの内容を理解しようと思うと、もっとちゃんと勉強しないとだめですね。でも読みたい本の分野は他にもいろいろあるわけで…。ある程度の選択と集中が必要かも。ということで、この分野に関してはあまり背伸びして難しい本を深追いしすぎることがないよう、今後は自粛しようと思います。残念ですけど。
こんど結婚式二次会の幹事をやるんですが、その中でやる「二人の馴れ初めクイズ」のスライドをパワポで作ろうと思っているんですが、なかなかかわいいテンプレートがない!
ってことで、ネット上でムリョーでゲットできるテンプレートを探してみました。
PowerPoint Free Design Template
デフォルトのテンプレートより断然いいのがたくさんあるなあ。二次会用には、暖色の「sprint.pot」を使うことにしました。他にもいろいろあるんで、仕事でも使ってみよう。ちなみに↑のサイトは↓からたどり着きました。↑以外にもよさげなサイトがあるげです。
仕事で使っているノートPCのバッテリーがかなりヘタレてきて、1時間も持たなくなってしまいました。ということで、新しいバッテリーを購入。
仕事用なのに自腹だよ…。
ちょっと前の話ですが。なんか80年代的サワヤカ気分!
BMGには大江千里か渡辺美里か。
友人から「やせる入浴剤」をいただきました。
ありがとう!
こういうのすごい好きです!
技術評論社 (2006/03/23)
やっぱGTDな話が一番面白かったですね。いくつかのメソッドはすでに取り込んで実験中。またレポートします。
それにしても、「Life Hacks」というコンピュータとは必ずしも関係のない、普遍的な考え方が、プログラマーやコンピュータエンジニアを中心に生まれ、広がっていっているというのはとても興味深いです。そういった人種は傾向的に非効率を嫌い、かつ非効率の改善に取り組むという修正を身に着けているというのが理由なのでしょうし、「Hack」という考え方をコンピュータの外にまで敷衍したのが「Life Hacks」なわけで、そういった意味では「Life Hacks」は単なる生産性向上の考え方ではなく、それがハッカーから生まれたのは必然というわけですか。
と、何を言っているかよくわからなくなってきましたが、要するに、個々のメソドロジーも大事ですけど、自分の行動を分析・評価・改善することが大事だという「意識」を持つことが、本当に大事なことなんだなと痛感した次第です。
疲れていたり、イライラしてたりすると、ついつい「むかつく」という言葉を言ってしまったり、口にしないまでも考えてしまったりします。
だいたいこういうときの「むかつく」は形容詞です。
「満員電車がむかつく」「無茶な仕事振ってくる同僚がむかつく」「割り込みしてくるオバサンがむかつく」「仕事が遅いコンビニのレジがむかつく」
などなど。
でも本当は、「むかつく」は自動詞なんだと思う。原因が何であれ、
「俺がむかついている」
だけ。自分がどう感じるか、の問題なんですよね。
僕には、満員電車とか割り込みしてくるオバサンをコントロールすることはできないけど、それらの物事に対して自分がどう感じるかはコントロールができる(はず)。
またamazonのやつがキャンペーンとかやりやがってます。
最近、仕事中に煮詰まってくるとついついamazonで買い物をしちゃう、というキケンが癖がある僕にとっては、こういうキャンペーンは本当に迷惑です。ついついポチポチと買っちゃいます。
今回も買ってしまいました。前々から「読みたいなー」「でも難しそうだし」「高いし」「読むのに時間かかるし」と言うことで買ってなかった、憧れの本です。こういう「いつか読むだろう」という本をついつい買っちゃうのが、こういうキャンペーンの困ったところです。
白揚社 (2005/10)
この本、知ってます?知らない人は、ぜひ一度本屋さん(大きなところじゃないと無いかも)でチェックしてみてください。全然意味がわからんけど、とりあえず知的好奇心がまんぞくされそう感が特盛りで、「読んでみたい」「理解してみたい」という気分にされること間違いなしです。あの結城浩さんも、何度も繰り返し読んでおられるそうです。
俺も買っちゃったからには後には引けん。がんばって(いつか)読むぜ~。
焼肉食ってきました!
結構人気の店らしいです。コストパフォーマンスかなり高い!肉も冷麺も美味かったな~。カウンター席だったけど、全然狭苦しくなかったし。雰囲気もよかったし、また行かねば。
世間のFF騒動もだいぶ治まってきた今日この頃ですが、会社の先輩から貸してもらったので、遅ればせながら俺も今日からFF始めます!
FF X、楽しみだわー。年内にFF XII までたどり着いてやるぜい。
宴会ラッシュなシーズンで、ぐるなびを使う機会が多くなってきたので、会員登録をしたのですが。
会員登録の時に、希望ユーザーIDを入力する欄が無いんですよ。パスワードは自分で入力できるんですけどね。「いやな予感がするなあ~」と思っていたら、会員登録完了っていうことでこんな風に画面に表示されました。
ご登録ありがとうございます。メールにてIDをお知らせします。
がっくり…。結局メールで送られてきたIDを使ってログインして、「会員情報変更」みたいなところでIDの変更ができちゃうんですけどね。
でもなんでこんなつくりになってるんだろ?どうせ後から変更できるんなら、最初から選ばせてくれればいいのになー。こういう意味不明なつくりのアプリケーションに遭遇すると、「オマエはいったい何を考えてこんな設計をしたんだ!」とか考えて、頭の上のほうから煙がプスプスと出そうな気分になっちまいます。
某JRとか某NTTとかみたいな旧世代企業のサイトではこういうダメな設計にしばしば出会いますけど、仮にもぐるなびはネット企業なんだからさ~、もうちょっとがんばってくれよう。
今日は会社近くの公園で弁当を食べながらお花見でした。
やっぱ外で食うメシはうめえなぁ。今週末にはもう散っちゃいそうな感じでした。
日経コンピュータめ、こんな前フリをしておきながら「エンタープライズ2.0」とか言っちゃって、ようするに企業システム2.0の特集なんかしちゃってます。
読む前から「2.0って言ってみたかっただけだろ!」という突っ込みを用意していたのですが、意外と面白い内容でした。要するに、企業向けシステムでも「サービスの公開→そのサービスを利用して新サービス(マッシュアップ!)→どんどんリリース&バージョンアップ(ベータでリリース!)」みたいな、Web2.0的なノリが普及して行くんではないか、という話です。
これは、ある意味では企業向けシステムの新たな「分散化」への流れなのかもしれません。企業向けシステムはこれまで、そのアーキテクチャのトレンドとして「分散化」と「集中化」を繰り返してきました。現在はWebによる「集中化」がトレンドですが、ここでもし「エンタープライズ2.0」による企業内でのスピーディーかつ身軽なサービスの立ち上げが本格化すれば、企業向けシステムの分散化が再び進んでいくのかもしれません。
いや~、日経コンピュータ、久しぶりに読み応えのある記事でした。なかなか侮れんな。これはもしかして「日経コンピュータ2.0」か!?
と、ようするに俺も2.0と言ってみたかっただけだというオチです。すみません。
神奈川県民の魂「sakusaku」。3年間MCを勤めた木村カエラが先週卒業して、今週から中村優さんという18歳の女の子がCMを担当しています。
まあ、まだ木村カエラのようにピッタリフィット!という感じにはいきませんが、なかなか度胸も据わってそうだし、期待大です。
孤高のピン芸人、劇団ひとりの小説デビュー作。
各方面でかなり話題になっていますけど、ウワサ以上の上手さ、面白さです!もともと大好きな芸人なんですけど、やっぱ天才は天才なんだなあ。どうやら本人を監督にした映画化の話もあるとか。かなり期待大です。
「批判は承知の上だ」という言葉がある。
だいたい、そこそこの権力を持った人が、何かを強引にやってしまう場合に使われることが多い。例えば、経営者が他の経営陣の反対を振り切って経営戦略を決めるとき、監督があまり周囲からは期待されていない選手を起用するとき、などなど。
まるでこの言葉は「批判を受けることをするときの免罪符」みたいにも使われる。この言葉を使う人は、ルール的にはその行動をする正当な権力を持っていて、常識的には「単なる批判」以上の抵抗(例えば訴訟など)が現実的でない場面が多いからだ。
「批判を承知の上でもやらなきゃいけないこと」ってのもあるんだろうけど、自分が批判的なことを「批判は承知の上」とかいって強引にやられたりすると、ほんとにたまったもんじゃない。
当然だけど、結果が出るまでは「批判を承知で進めたことが、果たして正しかったのか」はわからないわけで。困ったもんですねえ。
心配。
ベッカムはすごく生真面目そうだからな。それに彼は、本物の超一流プレイヤーであるにもかかわらず、外見や私生活のせいでアイドル扱いされすぎて、彼のサッカーの才能や努力に対して世間が払う敬意が少なすぎると思う。実力が無いのにアイドル扱いされて勘違いしちゃってるプレイヤーは、他にいっぱいいるけどね…。
デイビット・ベッカムは強迫観念による精神不安定に悩まされていると明らかにした。 「順番や並び方が極度に気になるんだ」レアル・マドリーとイングランド代表のスター選手である彼は、『ITV1』のインタビューに対し、物の並び方を整えたり掃除をしたりしなければならないという衝動が抑えられないと語った。
「すべてのものが完ぺきに並んでいるか、あるいは対になっていないと気が済まない。冷蔵庫の中の飲み物の缶でも何でも……。奇数だったらひとつ隠さないといけない。妻には変だと思われている」
以前から「母親に買ってあげよう」と思っていながらもなかなかめぐり合えなかったNintendoDSを、日曜日にたまたま立ち寄った新宿のさくらやで発見。即購入しました。
母親に送る前に持ち帰って俺もちょっと遊ばせてもらおうかな…という誘惑にかられましたが、その場で宅配便の手続きをしちゃいました。
なんとなく買って読んでみました。
今働いている会社の入社試験の面接のときに「営業やってみない?」と言われて、性格的に絶対無理だと思ったのでお断りしちゃったことを思い出しました。その頃は営業というと「接待」「飛び込み」「ノルマ」みたいな体育会系な世界だと思ってたし(まあ実際そういう面もあるんでしょうが)、会社に入ってしばらくしてみても「営業は契約書とってくるだけだけど、実際にお客さんに使ってもらうシステムを作るのは俺たちだ」というプライドもありましたし。
でもやっぱり、ビジネスの根本である「モノ・サービスを売る」ということをするのは営業だし、営業に必要なスキル・マインドはどんな職種でも必要ですしね。お客さんに気に入ってもらって、何でも話してもらえるような良い関係を築くという意識を持つ、とか。
なかなか面白かったです。でも打たれ弱くて凹み屋の僕には、やっぱり営業は無理だろうなー。
今日は、日本のエンターテインメントの最高峰、内村プロデュース「2006春かあちゃんありがトゥースペシャル!!」の日でした。
あー、やっぱ内Pは最高です。またレギュラー復活しないかなあ…。
この本は日本語タイトルで損してると思う(原題は『The Wisdom of Crowds』)。
角川書店 (2006/01/31)
タイトルから想像するより、かなり濃くてしっかりした内容です。「個人の考えを集積して、集団というものがどういう思考をするか」や「集団が個人の思考にどのような影響を及ぼすか」などがテーマ。組織論、経済論、ゲーム理論にまで話は及びます。取り上げられているトピックとして、例えばジェリービーンズがたくさんつまった瓶を見せ、「中に何個入っていると思うか?」を集団に聞くと、その平均値は個々の回答のほとんどよりも正確だ、などという話が書かれています。ふーん。興味深い。
ただ、この本のテーマとか、トピックとかはとっても興味深いんだけど、ちょっと本としての完成度が「もうすこしがんばりましょう」ですね。各章でのテーマもはっきりしないし、全体の章立てもしっかり構造化されていないし。誰かもっとうまい人が同じテーマで本を書いてくれればうれしいな…。
ということで、★3つ半。
有名な打ち上げ系(「ぷよぷよ」みたいな落ちモノに似たルールなんだけど、上下逆なので)ゲームなんですけど、Knoppix Linuxに入っていて、仕事の合間にコソコソとやっていたらハマってしまいました。で、こちらはFlashバージョン。
Frozen Bubble 1.0 Flash Version
Time Consumingです。キケン!










