全面的に同意します。ほんとそのとおり。ただ、「よし、じゃあ次の粗大ゴミでテレビ捨てるか」というような思い切りは、僕みたいな凡人にはとても無理。
テレビが生活の質を落とす要因になる理由は、「番組が決まった時間に放映される」こと。その結果、
- 見たい番組に人間の方がスケジュールをあわせなくてはいけない。
- 人間のスケジュールがあいていると、特に見たくもない番組を見てしまう。
ということになってしまうわけです。特に問題は後者。
で、やっぱりHDDレコーダですよ。僕は原則、ニュースとスポーツ以外はHDDレコーダに録り溜めしてあるものしか見ないようにしています。このおかげで、大して見たかったわけでもない番組を見て時間を無駄にする(日曜昼に、なぜか「アッコにおまかせ」を見ちゃうとか)ことが減りました。
テレビのこわさを知りつつも、スパッと縁を切るほどの勇気がない僕と同じような凡人な人は、まずはHDDレコーダ中心のテレビ生活に切り替えてみるとよいかも。
私は「テレビっ子」なので、テレビの無い生活は無理です(笑)たぶん。
でもテレビがなかったら、時間の使い方が変わるだろうなあと思うことは多々ありますね。
あと、自宅のパソコンがなければ、もの凄く時間の使い方が変わると思います(笑)
PCが無かったらっていうのも思いますね~。たまに「オフラインの日」を設けるとか、結構効果的かも。というか、PCでやってることにも、有意義なことと無意味なこととありますからねー。無駄なウェブ巡回とかはやめなきゃー。