Numberの別冊NumberPlus、先週の金曜日に出た最新号はバルサ特集です。

バルセロナはその強さだけでなく、歴史・スタイル・文化などあらゆる面で特別なチーム。そのために日本でも、他の強豪チームと比べて単に「好き」「面白い」以上の「ファン」が多いようです。選手のインタビューからも、自分がプレーしているのは特別なチームだという意識が伝わってきます。
バルサのサッカーは「芸術的」です。「すばらしい」という意味での「芸術的」ではなく、本物の音楽や絵のように芸術みたいなのです。去年のチャンピオンズリーグの対チェルシー戦は、僕が今までにみたサッカーの最高傑作。芸術的なバルサに対し、精緻でシステマチックなチェルシー。たまたまHDDレコーダに録画したんですが、当然のように永久保存版になりました。
バルサの中で僕がすきなのはデコ。ロナウジーニョ、メッシ、エトーなどの派手なプレーヤーを、クレバーで正確で安定した、でも実はひそかにファンタジーあふれるプレーで、バルサのサッカーの大黒柱をシャビと一緒に支えています。かっけ~。
今年のチャンピオンズリーグでも、またバルサ対チェルシーが見られますね~。楽しみすぎる!













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