僕は携帯でのネット閲覧ってそんなにしないんですが、『ロイター』の英語版のサイトはふとした時によく開きます。
使われている英語も意外とと難しくないし、記事のボリュームもそんなに大きくないので、たとえば電車の待ち時間の数分をつぶすのにちょうどいい感じです。もちろんロイターなので、取り上げられているニュースも国内向けではなくワールドスタンダードです。
i-modeでは、「メニューリスト」→「英語メニュー」→「News/Info」→「REUTERS」で。
僕は携帯でのネット閲覧ってそんなにしないんですが、『ロイター』の英語版のサイトはふとした時によく開きます。
使われている英語も意外とと難しくないし、記事のボリュームもそんなに大きくないので、たとえば電車の待ち時間の数分をつぶすのにちょうどいい感じです。もちろんロイターなので、取り上げられているニュースも国内向けではなくワールドスタンダードです。
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幕張メッセで開催されていた東京モーターショーに行ってきました。
珍しい車のリポートととかはちゃんとしたサイトや車マニアのblogを見ていただくとして、僕が一番感じたのは「客が全員カメラ小僧!」だということです。僕が前回モーターショーに行ったのは4年前なのですが、その頃カメラを持って来ていたのは一部のマニアだけだったような気がします。それがいまや、デジカメや携帯カメラの普及で、ほぼ全員が何らかのカメラを持っている状態。車に、キャンギャルに、むらがるむらがる。気がつくと僕も普通にカメラ小僧になっていました…やばい。
あと、プジョーのブースの2階にはオーナー向けのラウンジがあって、ドリンクを飲ませてもらえました。プジョーのキーを見せると入れてもらえるので、プジョーに乗っている人は、電車で行く場合でもキーだけは持っていくと良いと思います。



SankeiWeb 「なぜ買っていけないか」 株買い増しで三木谷社長
日に日に行き詰まり感を強くする楽天・TBS問題ですが、なんでこんな風になってしまったのか、とても不思議です。
楽天の三木谷社長はプロ野球のときと同じように、「ライブドアの失敗を教訓として、大人の手法と根回しで横綱相撲で勝負を決めに来る」のだと思っていたのですが…。TBSとの交渉が不調になってくると、焦ったように株を買い増し、ついにはこんなイライラ感丸出しの発言。TBSとの交渉がうまくいかなかったら、次にどういう手を打つのか、ということを考えていなかったんでしょうか?これだけリスキーな事業を仕掛けるのに、三木谷さんほどのビジネスパーソンがその程度の段取りを考えていなかったとは、とても思えないのですが…。今の状態じゃ、ライブドアの時と全く同じじゃないですか。ライブドアの失敗から何を学んで、この勝負を仕掛けたんでしょうね。楽天の株価も大きく値を落としていますし。
旧世代からは所詮流行りモノと思われているIT企業にとって、テレビ局というリアルパワーを手にすることは、悲願にも近いものがあるのかもしれません。その辺が、三木谷さんから冷静さを失わせているのかもしれませんね。
村上春樹の最新作。
読み始めてすぐ感じたことは「昔の村上春樹っぽい」です。全5篇の短編集なのですが、雰囲気的には「カンガルー日和」や「回転木馬のデッドヒート」に近い感じ。特に「アフター・ダーク」あたりで見られた、『方向性が定まらない感』は感じられず、昔からのファンには安心して読める本です。ただこれが、村上さんにとって原点回帰なのか、迷った末の自己模倣なのかは気になりますが…。
僕も神奈川県民なので投票してきました。最近新聞をあまりチェックしててなかったので下馬評については全く知らなかったのですが、僕としては「意外な結果に終わったな」と感じました。
前回の衆院総選挙における自民党圧勝について有権者が感じている「やりすぎちゃったかな」感の反動で、民主党に強い追い風が吹くんじゃないかと思っていたのです。
でも蓋を開けてみればやはり川口氏の勝利。ポイントは投票率だったようです。
しかし、投票率は32.75%にとどまり、総選挙で自民党を押し上げた無党派層の多くは棄権したとみられる。総選挙における自民の「勝ち過ぎ」以外にも、先日の靖国問題、そして党首の若返りなど、今回は味民主党にとって大きなチャンスの時期であったはずです。民主党候補の牧山氏も勝ってもおかしくない人材だったと思います。にもかかわらず、この状況で全く風を作れなかった民主党は本当に不甲斐ない。前原党首もこのままでは自分が「単なる秀才キャラ」で終わってしまう危惧は感じていると思いますし、大敗直後の今だからこそ、民主党をぶっ壊す覚悟で頑張ってほしいと思います。
満腹30倍ダイエットサプリキャンディーというアメをランキンランキンで買ってきました。キウイ味なんだけど、なかにバジルシード(ちょうどキウイの種みたいなかんじです)というものが含まれていて、このバジルシードがお腹の中で30倍の大きさに膨らむため、お腹が空かない→食べる量が減る→やせる!というスバラシイ商品です。10粒入りで479円と、それなりのお値段。

夕方、小腹が空き始める頃になめてみました。んー、あんまり効果ないかも…と思ってもう一粒なめてみました。全然お腹いっぱいにならず、そのまま飲みにいって、ビールと焼き鳥をたっぷりいただいた後、帰りにラーメンまで食べてしまいました。
このキャンディーの効果に問題があるのか、僕の意識に問題があるのか…。
通勤途中はずっとiPodで音楽を聴いているんですが、最近のヘビーローテーションは先日買ったミスチルの最新アルバムと、この平井堅の『SENTIMENTALovers』です。
シングル曲ももちろんいいですけど、3曲目の「言わない関係」や12曲目の「センチメンタル」なんかも、どちらもすばらしい曲です。
かつては洋楽しか聴かない時期もあったり僕ですが、最近は質の高い邦楽が多くて、逆にほとんど洋楽を聴かなくなってしまいました。
中目黒のホルモンマーケット亜細亜食堂に行ってきました。18時の開店直後に行ったのですぐ座れましたが、19時ごろにはもう満席になっていました。

ホルモン系もうまいし、普通の焼肉もうまい。しかも安い。死ぬほど食って、一人4,000円ちょっとでした。
Life is beautiful『スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキル』で、新型iMac発表イベントにおけるスティーブ・ジョブスのプレゼンを見る。
んー、すごい。
Life is beautifulでは「注意して見るべき点」として、
(1)文字が極めて少ないこと、の3点があげられています。まさに!特に(3)。スライドはあくまで補助ツールであり、完全にスティーブ・ジョブスが主役になっています。どうも「PowerPointで作ったスライド」イコール「プレゼン」みたいに考えがちですけど、あくまで人を主役にするためには、スライドにはあまり「喋らせすぎない」のが大事だなーと痛感。(2)画像が効果的に使われていること、
(3)ほとんどの情報は文字ではなく、スティーブ・ジョブスの口から伝えられること
でも、普通のビジネスパーソンがこんな「ざっくり」なというか、大きなテーマのプレゼンをする機会ってそんなにないだろうし、細かい数字とか表とか見せないといけないし、大体プリントアウトした紙の資料を要求されて、そうなるとプレゼン中もリスナーはみんな下向いて紙見てたりすることが多いんだろうな、とも思います。
まーでも、意識だけはジョブス並みに持っていたいと思います。
asahi.com:ETC利用が50%突破 目標より半年遅れで到達
ほんと?僕の実感(実際に運転してて料金所で見た感じ)だと、せいぜい2割くらいだけどな…。ただ僕が車を運転するのは週末だけなので、平日はもっと利用率高いのかな…。これが元データかなと思うけど、ここにも曜日別のデータは無いですね。
僕もETCつけようかなーとちょっと思うんですが、あんま高速乗らないしー、めんどくさいしー、なんか利権とかムカつくしー、ということでまだ思案中です。
10月23日は、川崎市の市長選挙と県議の補欠選挙です。国政選挙には皆勤賞の僕ですけど、地方選挙ってあんまり行ったことないなぁー、と反省。今回はちゃんと行こうと思います。
こちらは、投票案内のはがきに載ってたイックン。ええ、イックンですよ!!

平成3年4月の統一地方選挙のポスターで、「イカ君」としてデビュー。ぐは。
呼びやすく、可愛いこと。また、「イッ」は「1」「初め」「先ず一票の行使」を連想させると、高木さん(多摩区)が「イックン」と命名「イカ君」から「イックン」に見事な変身を遂げる。うぐぐ。
身長2.15mと大柄にもかかわらず体重は約5Kgと、思ったよりスリムなボディーラインが自慢。 さらにイカなのに7本しかない足は、川崎市の7区を表しています。 全身が黄色で、頭に「KAWASAKI」の鉢巻をした大の目立ちたがり屋です。どひー。
イカだからイッカンの方が自然かもしれないけど、それじゃみんな選挙に行ってくれませんからね…。さて、ネットで選挙の予習すっか。
はてなブックマークで大人気になっていた、梅田望夫さんのWeb 2.0時代を生きる英語嫌いの若い人たちへの英語勉強法を読む。
ちょっと大風呂敷を広げすぎなタイトルな気はしないでもないですけど、良質な文書から良い文章を抜き出して暗記して、それを再構成して自分の文章を作っていく、という戦略には僕も大賛成です。僕もいまひとつ、某Linux関連技術のExectiveReportを英語で書く、という仕事を抱えているんですけど、いくら日常英会話やTOEICの勉強をしてても、やはり技術関連の文書を英語で「それらしく」書けるようにはならないですよね。そして「それらしく」書くためには、多くの「同系統」の文書に触れる(ありていに言えばパクる)しかないのだろうなぁ、という気がするわけです。僕のその仕事は今はまだネタ調査中・検証中の段階ですが、実際に文章を書く段になる前には、梅田さんのリストのような「リファレンスになりそうな英語」を含む文書・サイトをピックアップしておいた方がよさそうですね。
あと、本棚でホコリをかぶっていたこの本も引っ張りださねば。
誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!
最近ぽつぽつとコメントスパムが来るなあと思っていたところ、この2日間で一気に100以上が襲来。こりゃかなわんということで、半角英数字だけのコメントを弾くプラグインを導入しました。
MTBanASCII: コメントSPAM対策を MT3 に移植
コメントスパムはほぼすべて英語なので、これでとりあえずはOKなはず。英語だけのコメントはすべて弾いてしまうことになりますが、僕のblogに英語オンリーでコメントをくれる方はいらっしゃらないだろうということで。
相変わらずの激しい今さら感ですが、見ました。
周辺では「どこで泣けばいいのか全くわからない」という声が続出でしたが、僕の場合後半1時間あたりから泣きっぱなしでした。長澤まさみがなんでこんなに人気があるのか、よくわかりました。この子すごいよ。
先入観で見てない人って多いんじゃないかな。見るべし。
結城浩さんの日記から「勉強日記の書き方」。
すごい納得。あとコンピュータいじりを仕事にしている身としては、コマンド、設定ファイルの編集内容など、これでもかというくらいにメモっておくのも重要ですよね。
ただこういうメモでいつも悩むのが、内容やテーマごとにメモ場所を分けるべきかどうか、ということ。僕は分けて書いちゃうんだけど、勉強「日記」というふうに考えるならば、テーマ別に分けずに1つの場所に日付順にがんがん書いていくべきかもしれないなー、とふと思いました。そのほうが確かに読み返しやすそう。このへんは、たつをさんのChangeLogメモにも通じますね。
僕の大好きな『池袋ウェストゲートパーク』の第4弾。
今回も最高に面白かった。石田衣良の他の本はなぜかいまいちなんだけど、IWGPシリーズは毎回楽しみで、毎回ハズレなく楽しいです。
株です。投資信託とかは買ったことあるんだけど、これからは個別株にも手を出そうかと。
ただここの所の株高で、買おう買おうと思いつつ、なかなか手が出せないでいます。「もう20円下がったら買おう…」なんてウジウジしてると、100円くらいどーんと上がっちゃったり。株価2,000円としたら20円なんてたかだか1%なんですもんね。さくっと買っちゃうか。
まずはこの辺から買ってみようと思います。俺の主栄養源外食FCチェーン(笑

今日、Linuxの資格試験LPIのLevel2というやつを受験してきました。
昨日1日かけて2冊の対策本を読んで、なんとか合格したのですが…いやー、疲れました。内容的には7割はもともと知ってることで、残りの3割くらいを1日で暗記したのですが、この3割の「知らないこと」が、俺的に全然「必要ないじゃん!」な知識で。PCMCIAとか(サーバで使わないよ!)、iptchainsとか(古いよ!)、ニュースサーバとか(いつの時代だよ!)、覚えようというモチベーションを持つのが難しい内容ばかりでした…。まぁ、LPI自体がビジネスユースでのスキルを想定した試験じゃないから、しょうがないんですけどね。
そもそもLPIに限らずIT系の資格試験は、すべからく「こんなの覚えてどうするんだ!」「仕事で使わないよ!」という内なる声との戦いだったりします。
この前買ったミスチルのアルバムをiPodに転送しようと思って、iPodをUSBケーブルでPCにつないだところ…iPodが認識されない!
むむ…。挿しなおしたり、iTunesを再起動したら、PCを再起動したりしてみても…だめです。困ったなぁ…と思ってググってみたところ、iPodをリセット(menuと選択の両方を長押し)すればよさげという情報を発見。無事認識してくれました。iPodのリセットって初めてやったよ…。みんな結構やってるのかな?
あと、iPodのファームウェア(?)もアップデートしました。
日経システム構築の定期購読更新通知が来ていたので、手続きをしました。日経BYTEのもほぼ同時に来てましたけど、こちらは更新しません。
日経BYTE、以前はすごく読み応えがあったのに、近頃は届いても斜め読みで終わらせてしまうことがほとんどでした。なん専門家の話をそのまま書き写したような記事が多くて、記者による「噛み砕く」というプロセスがあまり感じられず、そもそも記者のヒトもちゃんと理解しているのかなぁと思っちゃうほど。
あと、iNTERNET magazineも定期購読してますけど、これも更新しないつもりです。リニューアル第一号があまりに読み応えがあって、そのまま勢いで定期購読してしまったんですが、第二号以降はしりすぼみで、こちらも今ではほとんど斜め読みです。こいつにはほんとにだまされた…。
これで、コンピュータ関連で定期購読してる雑誌は日経システム構築だけになりました。あとは、日経コンピュータと、Widwos&Linux関連の雑誌を会社で読むくらいかな。
雑誌も真剣によむとそれなりに時間がかかっちゃうので、必要最低限のものに絞っていこうと思います。
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