一日遅れの話になってしまいましたが…。29日未明にテレビでやっていた、チャンピオンズリーグ1次リーグ、リバプール対チェルシーをテレビ観戦しました。結果はスコアレスドロー(詳しくはこちら)。

先日見に行った浦和対横浜の試合もスコアレスドローで、そのときは「スコアレスかよー、つまんねー」という気分だったのですが、この試合のスコアレスドローは、納得の内容とその当然の結果としてのスコアレスドローでした。
チェルシーもリバプールも、堅守速攻のチームです。なんといってもリバプールの中盤がすばらしかった。ジェラードはいうまでも無く、ルイス・ガルシア、ハーマン、シャビ・アロンソらのスピーディーで正確なパス回しは、チェルシーの中盤を圧倒していたように感じます。でもやっぱりチェルシーのDFは流石でしたね。リバプールは長身のFWクラウチにポンポンとボールを放り込んでいましたが、テリーががっちりと抑えていました。ちょっと押され気味だったチェルシーの中盤ですが、そんな中で特に目立っていたのが50億円の移籍金で今年チェルシーに来たエシアン。50億円が適正価格なのかどうかはもはや判断不能ですが、とにかくすごい選手でした。
今回はリバプールが予想以上に頑張りましたけど、チェルシーの優位は当分ゆるがなそうですね。Tシャツやグッズの売り上げを気にせずに、勝負に必要な選手だけを獲得できますし、序盤戦のコンディションを崩す原因となりがちな、お金稼ぎのアジアツアーをする必要もないし…。好き嫌いはともかく、これからもサッカーの新しい地平を見せてくれるチームであることは間違いないと思います。
テリー最高!
日本のキャプテンも男前じゃなくても
テリーくらい強かったらね。。。。
日本のキャプテンは…どーすかね。国際大会で戦うには、やっぱりちょっと線が細すぎますよね。個人的には好きな選手なんですけど。でも周囲の女子に聞くと、「かっこいいからいいの!」なんだそうです。ぶー。